【K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 〜初代ヘビー級王座決定トーナメント〜】対戦カード、出場選手プロフィール発表[K-1]

『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 〜初代ヘビー級王座決定トーナメント〜』2017年11月23日(木・祝) さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ開催の対戦カード、出場選手プロフィールが発表された。

対戦カード(9/28現在)

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R]
(日本/士魂村上塾)上原誠 VS パコム・アッシ(フランス/Fantastik Armada Gym)

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R]
(日本/K-1ジムFUKUOKA小比類巻道場)K-Jee VS アントニオ・プラチバット(クロアチア/Ameno Gym)

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R]
(日本/BULLS)岩下雅大 VS ロエル・マナート(オランダ/Mejiro Gym Amsterdam)

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R]
(日本/バンゲリングベイ・スピリット)KOICHI VS イブラヒム・エル・ボウニ(モロッコ/Gym Haarlem)

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R]
一回戦(1)勝者 VS 一回戦(2)勝者

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・準決勝(2)/3分3R・延長1R]
一回戦(3)勝者 VS 一回戦(4)勝者

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R]
準決勝(1)勝者 VS 準決勝(2)勝者


[スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]
(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)卜部功也 VS クリスチャン・スペトゥク(ルーマニア/Ciprian Sora Gym)

[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]
(日本/大和ジム)大和哲也 VS 中澤純(日本/TEAM Aimhigh)

[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]
(日本/K-1ジム総本部チームペガサス)平本蓮 VS 佐々木大蔵(日本/ K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)


[K-1甲子園2017 〜高校生日本一決定トーナメント〜 -65kg決勝戦/2分3R・延長1R]
(神奈川県立神奈川工業高等学校・3年)小嶋瑠久 VS 近藤魁成(大阪府立西成高等学校・1年)

[K-1甲子園2017 〜高校生日本一決定トーナメント〜 -60kg決勝戦/2分3R・延長1R]
(大阪商業大学堺高等学校・3年)兼田将暉 VS 横山朋哉(群馬県立新田暁高等学校・3年)

[K-1甲子園2017 〜高校生日本一決定トーナメント〜 -55kg決勝戦/2分3R・延長1R]
(大阪府立枚方なぎさ高等学校・3年)椿原龍矢 VS 小堀厳基(大阪府立緑風冠高等学校・3年)

※2017.9.28現在/ほか数試合予定/出場選手はケガ等により変更となる場合があります。


【出場選手プロフィール】

[スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]
卜部功也
Urabe Koya
国籍/日本
生年月日/1990年6月8日(27歳)
出身地/東京都江東区
身長/172cm
所属/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
通算戦績/54戦46勝(11KO)8敗
主なタイトル歴
初代K-1 WORLD GP スーパー・フェザー級王者
K-1 WORLD GP 2016 スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント優勝
K-1 WORLD GP 2016 -60kg日本代表決定トーナメント準優勝
ISKA世界ライト級王者
Krush YOUTH GP 2012 -63kg王者
twitter/@koyaurabe

卓越したテクニックとディフェンスで“アンタッチャブル”(触ることが出来ない)の異名を持ち、
スーパー・フェザー級時代には初代王座獲得、世界最強決定トーナメント優勝を果たした。2017年からライト級に階級を上げて、2月の初代王座決定トーナメントに参戦。ゴンナパー・ウィラサクレックとの死闘の末に一回戦敗退となったものの、9月のKrush後楽園大会で復帰を果たした。王者ウェイ・ルイからベルトを奪うべく、9カ月ぶりにK-1のリングに立つ。[2017年9月15日現在]


クリスチャン・スペトゥク
Cristian Spetcu
国籍/ルーマニア
生年月日/1989年10月6日(27歳 ※試合時は28歳)
出身地/ルーマニア・ブカレスト
身長/168cm
所属/Ciprian Sora Gym
通算戦績/26戦23勝(9KO)3敗
主なタイトル歴
SUPERKOMBAT世界ライト級王者
WTKA世界ライト級王者

10年間の水球歴があり、ルーマニアのトップ選手として活躍する。格闘家技の道へ進むと恵まれた身体能力と生粋のアスリート気質ですぐに頭角を現し、東欧のビッグイベントSUPERKOMBATを中心にキャリアを積み、同団体の世界ライト級王者となった。K-1初参戦となった2017年2月の初代ライト級王座決定トーナメントでは一回戦で谷山俊樹を下し、準決勝ではウェイ・ルイとハイレベルな攻防を繰り広げた。勇猛果敢なブルファイトで会場を沸かせる東欧のバトルサイボーグが再びK-1のリングにやってくる。[2017年9月15日現在]


[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]
大和哲也
Yamato Tetsuya
国籍/日本
生年月日/1987年12月10日(29歳)
出身地/愛知県知多市
身長/170cm
所属/大和ジム
通算戦績/54戦38勝(28KO)15敗1分
主なタイトル歴
2010 K-1 WORLD MAX -63kg日本王者
前WBCムエタイ世界スーパー・ライト級王者
Lion Fight世界スーパー・ライト級王者
WMCインターコンチネンタル ライト級王者
元WBCムエタイ インターナショナル スーパー・ライト級王者
元WBCムエタイ日本統一スーパー・ライト級王者
元WBCムエタイ日本統一ライト級王者
元NJKFライト級王者
twitter/@tetsuya_yamato

2005年7月のプロデビュー以降、キックボクシングで国内外のタイトルを次々と獲得し、2010年にK-1 WORLD MAX -63kg Japan Tournament優勝を果たす。K-1の活動休止によりムエタイルールでの戦いに身を投じ、タイの強豪と鎬を削ってきたが、2016年末に新生K-1への参戦を電撃発表。4月の代々木大会ではHIROYAを伝家の宝刀・左フックでマットに沈めた。過去にムエタイルールで現K-1スーパー・ライト級王者・野杁正明に勝利したこともあり、虎視眈々と王座奪取を狙う。
[2017年9月15日現在]


中澤純
Nakazawa Jun
国籍/日本
生年月日/1989年9月28日(28歳)
出身地/群馬県桐生市
身長/170cm
所属/TEAM Aimhigh
通算戦績/32戦22勝(13KO)9敗1分
主なタイトル歴
第5代Krush -65kg王者
元JKI日本ウェルター級王者
元MA日本ウェルター級王者
twitter/@jun_928nakazawa

ゴツゴツとしたパンチとローキックを武器とし、Krush-65kg戦線で活躍する。2017年2月からスタートした第5代Krush-65kg王座決定トーナメントでは準決勝でK-1甲子園2015王者・篠原悠人をKOし、決勝ではベテラン小宮由紀博との接戦を制してベルトを巻いた。8月の初防衛戦では“K-1のマスクマン”左右田泰臣と壮絶な打ち合いを繰り広げた末に判定勝利して王座防衛。Krushのベルト、そして6連勝中という戦績を引っ提げてK-1初参戦を果たす。
[2017年9月15日現在]


[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]
平本蓮
Hiramoto Ren
国籍/日本
生年月日/1998年6月27日(19歳)
出身地/東京都足立区
身長/173p
所属/K-1ジム総本部チームペガサス
通算戦績/12戦8勝(4KO)4敗
主なタイトル歴
K-1 WORLD GP初代ライト級王座決定トーナメント準優勝
K-1甲子園2014王者
twitter/@ren___k1

幼少期から強豪選手として注目を集める。2014年に高校1年生でK-1甲子園優勝を果たすと、翌年1月にプロデビュー。キャリア4戦目で木村“フィリップ”ミノルとも拳を交え、2017年2月の初代ライト級王座決定トーナメントでは準決勝でゴンナパー・ウィラサクレックをKOし、決勝進出を果たした。6月のさいたま大会からスーパー・ライト級に戦いの場を移し、11月大会では2016年に出場した第4代Krush-63kg王座決定トーナメント決勝で敗れた佐々木大蔵とのリベンジマッチに臨む。[2017年9月15日現在]


佐々木大蔵
Sasaki Daizo
国籍/日本
生年月日/1990年11月20日(26歳 ※試合時は27歳)
出身地/神奈川県町田市
身長/173cm
所属/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
通算戦績/33戦19勝(5KO) 13敗1分
主なタイトル歴
第4代Krush -63kg王者
twitter/@daizo1120

2008年にK-1甲子園ベスト8進出を果たし、翌年5月にプロデビュー。勝ち負けを繰り返す試合が続いていたが、2016年の第4代Krush-63kg王座決定トーナメントで潜在能力が開花。決勝で平本蓮を下して見事に同王座に就いた。2017年2月の初代ライト級王座決定トーナメントでは一回戦でウェイ・ルイにKO負けを喫したものの、8月のKrush後楽園大会で谷山俊樹の挑戦を退けて、Krush-63kg王座の防衛に成功。K-1再出撃となる11月大会で平本との再戦を迎えることになった。[2017年9月15日現在]


[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R]
上原誠
Uehara Makoto
国籍/日本
生年月日/1984年11月14日(32歳 ※試合時は33歳)
出身地/東京都北区
身長/182p
所属/士魂村上塾
通算戦績/29戦22勝(12KO)6敗1分
主なタイトル歴
K-1 ASIA GP 2008 ベスト4
2007・2008・2010・2011士道館全日本ストロングオープントーナメント4度優勝
twitter/@Makoto591114

高校時代は甲子園出場を目指し、ヤクルトスワローズの育成選手として入団テストにも合格。格闘技の道に進んでも、類まれな身体能力で瞬く間に国内ヘビー級のトップファイターとなった。2016年3月に新生K-1初参戦を果たすと日本人相手に連勝し、11月にはKOICHIとの“日本ヘビー級最強決定戦”にも勝利した。2017年2月のイブラヒム・エル・ボウニ戦では不覚を取ったが、あの敗戦から己を見つめ直し、トーナメントへ参戦。K-1ヘビー級の新エースが満を持してヘビー級の頂点を目指す。[2017年9月15日現在]


パコム・アッシ
Pacome Assi
国籍/フランス
生年月日/1981年2月25日(36歳)
出身地/フランス・パリ
身長/187cm
所属/Fantastik Armada Gym
通算戦績/66戦46勝(24KO)19敗1分
主なタイトル歴
Venum Victory World Series 95kg級 準優勝
Troyes Trophyヘビー級トーナメント準優勝
Pro Fight Karate2011・2012 優勝
twitter/@Pacome_Assi

黒人選手らしい身体能力の高さとスピード感あふれる動きで70戦近い戦績を誇るフランス人ファイター。ヨーロッパで開催されているK-1に出場経験があり、旧K-1でも活躍したピーター・ボンドラチェックからも勝利を収めている。一時は格闘技から離れていたものの、K-1参戦を目指して約2年ぶりに復帰。日本初ファイトとなった2017年8月のKrush後楽園大会では日本屈指のテクニシャン工藤勇樹を2RKOで下すインパクトを残した。「K-1のベルトはこの競技をやっている選手みんなのゴールだ」。夢のK-1王者の栄光を掴むことは出来るか?[2017年9月15日現在]


[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R]
K-Jee
Keiji
国籍/日本
生年月日/1990年11月5日(26歳 ※試合時は27歳)
出身地/熊本県熊本市
身長/185cm
所属/K-1ジムFUKUOKA小比類巻道場
通算戦績/19戦13勝(10KO)6敗
twitter/@KJEE17

デビュー当初は70kgで試合を続けていたが、2016年からヘビー級に転向。減量苦から解放されたパワーと中量級でも通用するスピードで国内のチャンピオンクラスの選手たちを次々と撃破した。2017年4月のK-1代々木大会では上原誠と並ぶ日本ヘビー級のツートップKOICHIの強打に沈み、ヘビー級初黒星を喫したものの、8月のKrush後楽園大会ではベテラン高萩ツトムをKOして改めて存在感を示した。格闘家として最大のビッグチャンスとなる今回のトーナメントでヘビー級に新しい風を吹かせろ![2017年9月15日現在]


アントニオ・プラチバット Antonio Plazibat
国籍/クロアチア
生年月日/1992年12月10日(24歳)
出身地/クロアチア・スプリト
身長/196cm
所属/Ameno Gym
通算戦績/11戦10勝(8KO)1敗

1993年の第1回K-1GP優勝者ブランコ・シカティックの推薦選手がトーナメントに参戦だ。シカティックと同じクロアチアに生まれ、格闘技ファンだった父の影響で格闘技を始める。最初のコーチがシカティックの教え子だったことから、シカティックの指導を受けるようになり、クロアチアを含む東欧諸国を中心にキャリアを積む。プロ戦績こそ11戦と少ないものの、高いボクシングスキルとコンビネーションを交えたファイトスタイルは完成度が高い。K-1のリングで夢を掴むべく、東欧の若きコンプリートファイターが日本にやってくる。[2017年9月15日現在]


[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R]
岩下雅大
Iwashita Masahiro
国籍/日本
生年月日/1984年7月25日(33歳)
出身地/鹿児島県大島郡喜界町
身長/188cm
所属/BULLS
通算戦績/37戦29勝(16KO)8敗
twitter/@iwashita_chojin

鹿児島県・喜界島出身で、K-1がきっかけで格闘技に興味を持つ。高校時代は野球に没頭し、大学進学と共に大阪に出て本格的に格闘技を始める。恵まれた体格とヘビー級らしからぬスピードと技のキレを生かして国内ヘビー級戦線で活躍し、K-1参戦を目指して上京。練習環境も新たにし、自らのチーム「BULLS」を結成した。2017年8月のKrush名古屋大会ではBigbangヘビー級王者・愛鷹亮から勝利を収め「まだ日本のヘビー級にこんな強い選手がいたのかというところを見せたい」。悲願のK-1初参戦で世界との壁に風穴を開ける。[2017年9月15日現在]


ロエル・マナート
Roel Mannaart
国籍/オランダ
生年月日/1994年2月10日(23歳)
出身地/オランダ・クロメニ―
身長/197cm
所属/Mejiro Gym Amsterdam
通算戦績/23戦22勝(13KO)1敗

90年代を代表する名選手で、指導者としても数々の強豪を育ててきたアンドレ・マナートの実息。意外にも17歳まで格闘技経験はなく、姉の格闘技の試合を見て、父アンドレが代表を務めるメジロジムの門を叩いた。現在はアンドレの指導のもと、数々のテクニック・戦術を叩き込まれ、オランダやドイツを中心に活躍。ヘビー級の新時代を担うファイターとして注目を集めている。「僕はとても野心家でK-1のトップに立ちたいと思っている。そして父もそれを望んでいる」。レジェンドの血を引くものがK-1に新たな歴史に名を刻むか?[2017年9月15日現在]


[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R]
KOICHI
Koichi
国籍/日本
生年月日/1980年10月26日(36歳 ※試合時は37歳)
出身地/新潟県新潟市
身長/186cm
所属/バンゲリングベイ・スピリット
通算戦績/42戦31勝(17KO)10敗1分
主なタイトル歴
初代M-1ヘビー級王者
初代WPMF日本ヘビー級王者
twitter/@KOICHI51TSP

上原誠と並ぶ日本ヘビー級のトップファイター。K-1に憧れて新潟で格闘家の道を志し、上京後にニコラス・ぺタスに弟子入り。コウイチ・ぺタスの名でデビューし、貴重な日本人ヘビー級ファイターとして活躍する。ヘビー級には珍しい豊富なスタミナと緻密な戦い方を得意とし、海外のトップファイターとも拳を交えてきた。2016年9月の新生K-1初参戦では上原に惜しくも判定で敗れたが、2017年4月には当時ヘビー級無敗だったK-JeeをKOして格の違いを見せつけた。海外勢の脅威をはねのけ、K-1のベルトを巻くことが出来るか?[2017年9月15日現在]


イブラヒム・エル・ボウニ
Ibrahim El Bouni
国籍/モロッコ
生年月日/1992年12月9日(24歳)
出身地/オランダ・アムステルダム
身長/192cm
所属/Gym Haarlem
通算戦績/55戦49勝(20KO)4敗2分

11歳の時、兄にジムに連れてこられたことがきっかけで格闘技を始める。キックボクシングの世界王者でもあったリドアン・エル・アスロウティの指導を受け、オランダを中心に活躍。過去にK-1参戦経験のあるジャバット・ポトラックをKOした実績が光る。192pの長身から繰り出される緻密なコンビネーションを武器とし、どんな窮地に陥っても冷静に戦うことからオランダでは“Mr.Cool”と呼ばれる。2017年2月にK-1初参戦を果たすと上原誠を一撃KO。優勝候補の一角としてトーナメントに参戦する。[2017年9月15日現在]

※2017.9.28現在/出場選手はケガ等により変更となる場合があります。


■大会名:K-1 WORLD GP 2017 JAPAN
■日時:11/23(木・祝)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)

チケットの詳細はこちら

2017-10-02 13:09 この記事だけ表示