【“2匹目の虎”タイガー・シャーク(RJPW)出現!】リアルジャパンプロレス(=掣圏真陰流)記者会見[リアルジャパンプロレス]

 【総合にもすぐ参戦可能な“強い”プロレスラー出現!】

 

 本日、リアルジャパンプロレス(=掣圏真陰流)は、掣圏真陰流本部「興義館」にて、旗揚げ2周年特別興行『メディア241〜TORANOANA-2007』の記者会見を実施。本大会で、デビューする“2匹目の虎”タイガー・シャークの初披露と対戦カード、『第11回掣圏真陰流トーナメント』の概要、新コスチュームに関する発表を行った。出席者は、初代タイガーマスク、の他、佐山サトルが“プロレス復興”を目的に、6/8(金)大会からプロレス界に送り込む“2匹目の虎”タイガー・シャーク(RJPW)、そして、鬼教官・折原昌夫(メビウス/第2代レジェンドチャンピオン)、掣圏真陰流「興義館」館長、渡部優一が出席した。

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【プロレス部門】
6/8(金)にデビューする、青い虎仮面を被った“2匹目の虎”タイガー・シャーク(RJPW)は、デビュー戦で、折原昌夫とのタッグで、2代目スーパータイガー(RJPW)&Hi69(アパッチプロレス軍)と、激突(セミファイナル)。

会見後の囲みでは、タイガー・シャークは、次のようにコメント!
「今すぐにでも、K−1、PRIDEでも戦えるものは、持っています。」そして、「私は、“2匹目の虎”だが、2番目(に強いという意味の虎)ではない“殴る”のが好きです。デビュー戦では、2代目と“ガンガンに殴り合い”たい。そして、2代目スーパータイガーとの“違い”(私の強さ)を見せつけます。」と、2代目スーパータイガーに対しては、異常な程の対抗心と自信をみなぎらせていた。


初代タイガーマスクは、「2弾目の虎を出します。プロレスに関しては非常に高いテクニックを持っています。そして基本的な技術は全て網羅しています。折原師範の厳しい訓練をこなしています。皆さんが思うよりも非常に器用な選手、私自身も驚いています。これからのリアルジャパンプロレスを担う、すばらしい選手として期待しています。」鬼教官・折原昌夫によると、「どちらかというと荒々しいストロングスタイルの選手。」とのこと。

【質疑応答】
★「体格と得意技は?」
〜177〜8センチ、90kg程です。

★「得意技は?」
〜全ての技です。
かなり本格的なものを持っている選手。打撃、レスリング、寝技、
すべての分野に精通しているが、特に打撃・関節技は完全に網羅している、私が自信を持ってデビューさせることの出来た強い選手。
練習を見ると、非常に荒っぽい、普通では考えられない練習をしている。ラフでも相当やれる選手と感じている、2代目スーパータイガーがデビューしましたが、私の時のブラックタイガー、或いは、それ以上の選手になるのではないでしょうか。」

★「外見的にヒールっぽい印象が・・。」
〜リアルに関しては、ヒールとか、関係ないですが、ラフファイトは、
教官が折原師範なので、相当なラフ。かといって、技術は凄いものを持っています。リアルジャパン怖いな、と思う選手の代表になるのではないかと思います。

★「タイガー・シャークの名前の由来は?」
〜タイガー・シャークという、「獰猛な人食い鮫」がいますが、そのイメージにピッタリ。練習法とか攻め方を見て、この名前しかないな!と思いました。会場で、彼のファイトをご覧になる全てのファンも納得してくれると思います。

★「デビュー戦が、折原昌夫選手とのタッグで、2代目スーパータイガーとの激突となりましたが、2代目スーパータイガーとタイガー・シャークの競い合いが見られる感じですが。」
〜これはオモシロイですよね。自分も見たいくらいです。
凄いファイトが展開される可能性を秘めているので、非常に楽しみです。

★「タイガー・シャークの格闘技バックボーンは?」
〜全てです。この道場では、異常な程の内容の練習が日々展開されており、各地のチャンピオン達が集まって練習しています。総合格闘技、キックボクシング、プロレス、全ての技術、まさに、虎の穴が、展開されています。バックボーンは「全て」です。

★「リアルジャパンプロレスからデビューする選手は全員、「虎」としてデビューするのですか?」
〜ウチは、「プロレスの失地回復」を目指しています。しいて言えば、視聴率30%を取れるようなプロレス。それを考えると「虎」には限りません。どちらでもかまわない、ただ、虎を名乗るのであれば、責任ある、僕の直径の弟子であれば、「強さ」「技術」「動き」、しっかりとしたものを
今の「4代目タイガーマスク」、非常に良い選手を育てさせていただきましたが、彼のような選手を育てて生きたいし、ヘビー級の選手もどんどん強い選手が育ってくれれば、視聴率30%も夢ではないと思っています!「タイガー」という名前は、簡単には名乗らせたくないが、私が認めた人間であれば名乗らせたいですね。



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