【(前編)“燃える闘魂”アントニオ猪木独占インタビュー公開!】6・29(金)両国国技館 IGF旗揚げ興行への意気込みを語る![プロレス]

【アントニオ猪木 イープラス独占インタビュー】

新団体IGF(イノキゲノムフェデレーション)を旗揚げした、“燃える闘魂”アントニオ猪木が、都内事務所で、イープラス格闘技ファンのために、独占インタビューを敢行!IGF(イノキゲノムフェデレーション)設立と、来る6・29(金)に両国国技館にて開催される旗揚げ興行『闘今BOM-BA-YE』への意気込みなどについて、語ってくれた。さあ、この記事を読んで、君も6・29(金)『闘今BOM-BA-YE』へ行こう!

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 “燃える闘魂”アントニオ猪木が、新団体IGF(イノキゲノムフェデレーション)を旗揚げし、【プロレス界】に気合注入、闘魂ビンタ!君も歴史の証人になろう! 『闘今BOM-BA-YE』6・29(金)国技館大会独占先行は、この世で一番早い先行です!

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6月29日(金)、いよいよアントニオ猪木の新団体イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)が発進する! 大会名は、今を闘う「闘今BOM-BA-YE」(両国国技館)だ。現時点で決定していることは確かに少ないだろう。しかし、アントニオ猪木が新団体の社長に就任し、先頭に立って動く以上とんでもないことが起こることは必定! 実際、このインタビュー後カート・アングルが参戦を表明し、対戦相手としてブロック・レスナーを指名するなど、日々新たな動きも起きている。そんな中、陣頭指揮をとる猪木は何を考え、どんな戦いを真っ白なリングに描きだしていくのだろうか? インタビュー時間はわずか20分。たったそれだけの時間で怒濤のように、理想、夢、真実、強さ、そして怒りを語った猪木の言霊に触れてほしい!

 

 

“みんなが喜ぶことをしたい!”

──今日は15社も取材があるようですけど、やっぱり猪木さんの仕掛けていくことにみんな凄く興味があるというか。

猪木 いや、もうこの間も言った通り、「もういいだろう」って言う自分が俺の中にいるのよ。毎朝、そいつとの戦いですよ。ムフフフ。ただし、走りだした以上やるしかない、というね。それよりいま事業が凄い勢いで動いているんで。要するに皆さんが俺のことを事あるたびに、その事業の中身も何にも知らないヤツがただただ批判してきたんですけどね。もう本当に“世界に灯りを”ということで、この間も韓国に行って大変な生産工場が動き出してる。

──永久電機ですね。

猪木 2社と契約してるんだけどね。また、油のほうの件も世界的な事業なんでね。だから、こういう言う草はまずいんだけど、ハッキリ言えば「プロレスがなくたってみんなメシは食っていけるし、世界は生きていけるよ」って。でも、一方で、「お前はプロレスで育ってきた人間だろ」と。そういう意味でプロレスに対する最後のご奉公というか。ま、毎日がそういう葛藤の中で来てますけれども。ただし、イベントということを考えると、一つのメッセージを送るものとして凄い大きなアレがあるんですよ。

──IGFから猪木さんのメッセージを発信していくと。メッセージといえばいまアントニオ猪木ブログがほぼ毎日更新という素晴らしい状態ですね。

猪木 だから、それも一つのね。ただその辺を理解してない人間がいて、最初にやってたブログはいろんな利権が絡んだりね。俺は何の欲もないのに、猪木というものを利用して儲けようと。それでもいいんだけど、もっとうまく儲けてよと。

──アントニオ猪木という名前をもっとうまく使ってよという。

猪木 ホントに。だから、猪木が東京ドームに上がるなら気持ち良く上がる場面を作れよということで、俺が提案したことがいくつもあったんだけど、それすらわからないというのが現実かもしれないよね。

──ならば俺が立ち上げるしかないというのがIGFですか。

猪木 いや、すべては個人の欲望というかね、その欲望の姿形というのはいろいろあると思うんですね。自分で言うのはアレかもしれないけど、この歳になると名誉が欲しいとか、お金が欲しいということはもうないわけで。ま、お金はまだまだいろんなことをやらなきゃいけないから、お金はあったほうがエネルギーになるし。

──お金はエネルギー!

猪木 うん。ただ、お金のためじゃないと。追っ掛けていることのためですね。そういう意味で、いま俺自身の欲望の形も変わってきてるから。

──いまはどんな欲望の形なんですか。

猪木 ハッキリ言ってみんなの喜ぶこと! ムフフフ。自分ではやりたいこともやらしてもらったし、振り返って人生で不満は何もねえですから。だから、出会えた人たちが仲良くなって、みんなが同じように力を合わせて何かを生み出してお金になれば、またパワーというね。 

──みんなで生み出したお金がパワー!ただ、猪木さんから離れていった人たちもいま猪木さんのもとに続々と集結している感じですね、小川直也さんしかり、安田忠夫さんしかりと。

猪木 みんな間違いがあるのが人間ですから。ムフフフ。ただし、その時その時に純粋にプロレスってなんだっていう風に考えれば自己の欲望とか、ま、それは当然なんだけどプラス社会的意義であるとか。要は「なぜここにいるの?」ということがわかれば「もっと違った方向性があったんじゃないの?」って。安田にしてもこの前の暮れの興行であれだけ感動させてくれて、いまなんなのと。ま、アイツはあんまり利口じゃねえから(笑)。ただ誰かマネージャーをついてあげて、やってれば、もっともっとね。それが1年遊んでしまって、翌年の勝負の時に俺が「出ろ」と言ったら「いやぁ」と。その瞬間に彼は終わってしまったんだよ。尻込みした瞬間に終わりですから。それは安田本人の問題かもしれないけど、組織としての体質の問題でもあると。あれだけのスターができたんだから、そのあとのフォローがなんでできなかったのっていう部分で。結局それがいまの業界の状況に繋がってると思うんですね。

※4/9(月)のIGF事務所開きには多くの報道陣が集結した。

──歯がゆいわけですね。

猪木 いや、もう任せたんだから、俺は任せたんならそれ以上一切口出ししませんよっていうのが自分の主義だから。ただし、アドバイス! 俺はプロモーションの経験とかありますから、それはずっとしてきましたよ。それをも全部否定し、拒否してという部分でね。だから、俺がこうして記者の皆さんと話した時に、いきなり目が輝きだすんですよ。「あ、面白いですね」と。ちょろっと俺が言ったことでね。イベントっていうのは意表を突くことだから。従来型の四角四面のね。その四角もだんだん小さくなっちゃって、そこんとこが岡目八目じゃないけど、我々が見てるといろんなものが見える。見えるだけじゃなくて俺自身が体験した中で、一つの哲学的なものというか、基本があると思うんだよね。その基本があればいかようにも脱線してもいいよ。ま、駒に例えれば一番わかりやすいけど、芯がしっかりしてれば、よく回ってますよね。中心がブレればグラグラなってきますね。そこの中心がグラついてしまったというか、次に代わるものがなかったというかね。

【アントニオ猪木の激白は続く!この続き(後編)は、コチラよりご覧ください!】

 

 

 

 

 

 



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