【グラビア・アイドル海川ひとみ 独占インタビュー!】3月18日の『ハッスル21』名古屋大会[プロレス]

(聞き手=中村カタブツ君)


 再び『ハッスル』に出場が決まったグラビア・アイドル海川ひとみ。昨年のデビュー戦ではジャイアント・バボVS海川ひとみ&KUSHIDA&\(^O^)/チエという1対3のハンディキャップマッチで惨敗している彼女が、雪辱を期して挑むのが今回の試合だ。しかも、名古屋は海川の地元。いつも以上に大勢のファンが見守る中で、果たしてどんな試合を見せるのか? その意気込みの数々を独占インタビュー!

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──去年のハッスルデビュー前は「いまグラビア・アイドルとしても、正直、忙しくないので、プロレスに専念できます」とか自ら言ってましたけど、いまかなりパッとしてますよね。
海川 あ、そうですか?
──ここ最近毎週のように多くの雑誌のグラビアを飾ってるじゃないですか。
海川 あ、そうですね(笑)。


──ねえ。いまや完全にグラビア・アイドルなんで、そろそろプロレスはやめましょうよ(笑)!
海川 いえいえいえいえいえ、やります、やります、やります! せっかくいただいたチャンスですから!
──やるんですかぁ!?
海川 やりますやります。もう、そうくるとは(笑)。
──その理由はやっぱりバボ(デビュー戦で惨敗した相手)ですか。
海川 バボですね、やっぱり。お仕置きしないといけないんで、鼻を折られたんで。
──いや、「鼻を折られた」って言われても。いまグラビア仕事してますけど(苦笑)。
海川 う〜ん(苦笑)。でも、やっぱり悪いことしたらお仕置きしないとダメじゃないですか!
──ダメですね(笑)。どういう風にしてやりましょうか、ヤツを。
海川 う〜ん、仕返しがしたいですね、同じような。うふふ。
──え!? つまり鼻を折りたいと!?
海川 や、折りたいというか、「こんなに痛いんだよ」って。
──だから、折りたいんですよね(笑)。いやぁ〜、意外にサディスティックな方だったんですねぇ、ショックです(笑)。
海川 えーー! 違います違います! 私、どっちかというと受け身です。ねえ?
マネジャー う〜ん(苦笑)。


──マネジャーさんは微妙な顔してますけど(笑)。ま、でも、受け身の楽しさを知ってる感じはしますね。だって、blog(http://kaikawahitomi.cocolog-nifty.com/blog/)を見てると顔を汚すのが好きなようですから。
海川 あ、大好きです。自衛隊体験とかした時とか顔にペイントして。
──迷彩ペイントで真っ黒になってましたよね(笑)。
海川 ああいうのが大好きです。あと落書き。私、ある番組で株をやってまして。
──株界のアイドル、株ドルですね。
海川 そうです。で、株で負けると顔に落書きされて(苦笑)。
──見ました、それも(笑)。しかも現在ハッスルでは鉄仮面まで被ってますもんね。
海川 はい。原型を留めてないような感じで(苦笑)。
──こんなに顔を大事にしないアイドルって初めて見ました(笑)。
海川 あ、そうかも。初めてかもしれない。うふふ。
──「うふふ」って(苦笑)。だから、意外にタフなのかもしれませんね。
海川 だいぶ鍛えてきたんで、最近一回りも二回りも身体を大きくなったと言われたんですよ。
──身体もハートも強くなってきたと。とはいえ、3月18日に対戦するバボは別格でしょう。なにしろ、身長が──。
海川 2メートル弱あるんですよね。
──ぶっちゃけ怖くないですか。
海川 怖いと思ったことはないですね。
──前回の試合ではネックハンギングツリーとか食らったじゃないですか。
海川 いやぁ、あんまり効かなくて。
──あんなヤツの技は大したことないと。
海川 まあ、正直に言うとあの時の試合って、あんまり記憶がないんですよ。アドレナリンが分泌しまくっていたんで「痛いな」ぐらいの記憶しかなくて。で、いつの間にか鼻が折れてた(苦笑)。
──今回の試合はその雪辱戦となるわけですが、なにか必殺技があるそうですね。
海川 必殺技の“しゃちほこ”があります(笑)。
──名古屋だけに(笑)。どういうところから技のヒントがあったんですか。
海川 最近絞め技を特訓してて、結構得意なんです。ホントに、キレイに入るんですよ。スピードアップしてるんです。
──ほぉー。では最近寝技にも力を入れているんですね。
海川 はい。毎日やってます。
──毎日? 地方ロケが入った時もですか? blogを見たら、一昨日とか地方ロケに出てましたよね?
海川 そういう時は歩いて基礎体力をつけてます。昨日は8駅も歩いたんですよ。3時間ぐらいかかりました。
──8駅!? それは凄いですよね。
海川 少しでも時間があると体力つけようと思って、歩こうって。
──そしたら3時間(笑)。頑張ってますね。
海川 頑張ってます!


──ただ寝技の練習はやりすぎないほうがいいと思いますけど。耳が沸きますから。
海川 耳が沸く?
──耳がカリフラワー状態になるんですけど。
海川 なってます?
──なってないです。
海川 なるもんなんですか?
──あんまりやってると。
海川 う〜ん、じゃあ、あんまりやってないと思われちゃうのかなぁ……。
──いやいや、ならないほうがいいですって! そんなアイドルいませんから! 
海川 う〜ん……。
──ホント面白い人ですね。耳が沸くことより、練習をやってないと思われるほうがイヤなアイドルなんですね。
海川 だって、やってるから……。わかった! 立ち技にすればいいんですね(笑)!
──ワハハハ! わかりました、練習を本気でやってるってことは(笑)。
海川 立ち技やります! そしてバボに仕返しします!
──わかりました、期待してます(苦笑)。ところで、折りに触れて挑発してくれる高田モンスター軍のアン・ジョー司令長官とかに関してはどう思ってます?
海川 アン・ジョーさんは優しいですね。さっきの記者会見で手紙をいただいたんですけど、『SPA!』のグラビアも見てくれてるみたいだし、私が株ドルだってことも知ってくれてるし。もしかしたらブログでも読んでくれてるのかなと(笑)。
──挑発の手紙なんですけど、海川さんにとってはファンレターだと(笑)。
海川 そうです。優しいなと。手紙を出してくれる時点で優しいですよね。だからお返しの手紙を書いてあげないとですよね。ありがとうございますって。うふふ。


──ただ、今回負けたら“ハッスル追放”という厳しい言葉もありましたけれども、どうしましょう?
海川 いえ、負けるつもりで戦ったり、練習しないんで。もう勝つだけなんで。負けるつもりでいったら本当に負けちゃうんで。
──やる前から負けることを考えるバカがいるかよと。
海川 そうですね。
──猪木イズムですね(笑)。
海川 猪木イズム????
──まあ、いいです(苦笑)。ところで子供時代はどんな子だったんですか?
海川 ヤンチャなところがありました。男の子とよく喧嘩しましたね。男の子にからかわれたりして、「そんなこと言っちゃダメなんだよ」とか言ったりしてましたね、小学生の頃ですけど。
──口喧嘩が強かったんですね。
海川 いえ、ドッヂボールで対決して。
──直接対決! “よしわかった、ドッヂボールで話をつけよう”と(笑)。
海川 はい! で、勝ったこともあります(笑)。
──素晴らしい! じゃあ、ボールもちゃんと受け止められるんですね。
海川 できます、できます。意外と反射神経がいいんですよぉ。
──バボが打ってくるバレーボールも。
海川 止められるといいですねぇ(笑)。
──いいッスよね(笑)。ほかにヤンチャな思い出ってあります?
海川 あとは3歳ぐらいの頃に交通事故にあったんですよ。で、凄い血がダラダラ出てるのに、かなりの距離を走って家に帰って、お母さんに「引かれた〜」とか言って。お母さんは車に引かれたことより、血だらけで帰ってきたことに引いてました(笑)。
──ヤンチャっていうか、無茶ですね(笑)。痛みに強いんですかね?
海川 我慢強いんです。凄い坂があるじゃないですか、それを登る時は休憩せずに行こうとか、自分にノルマを課すのがクセなんですよ。体育のマラソンだったら、「少しでも休んだら今日はおやつを食べない」とか自分でノルマをかけて。
──じゃあ、基本的に練習は苦じゃないんですね。
海川 身体を動かすのは大好きです。
──運動神経はいいほうなんですか。
海川 運動神経はわからないんですけど、部活はやってたんですよ。
──ソフトボール部ですよね。
海川 ソフトボールは昔やってて、あとはクッキング部って料理を作る部活。
──はあ(苦笑)。体育の成績は?
海川 体育の成績は要領が良かったんで5点満点で5とか。
──要領がいいってどういうことですか?
海川 ペーパーテストで頑張ったりとか。
──みんなが頑張らないところで頑張るわけですね(笑)。実技はどうだったんですか。
海川 実技はまあまあです。
──足は速かったんですか。
海川 小学校の時は早かったんですけど、中学生になったら50メートル走で10秒ぐらいになっちゃったんですよぉ(苦笑)。
──それ結構遅いでしょ。
海川 遅いですねぇ。凄い痩せちゃったんですよ、それで体力が落ちちゃって。だから、運動することにあんまり慣れていないですね。
──ワハハハ! それでよくプロレスをやる気になりましたね。
海川 楽しいんですよ。
──人前で何かするってことも含めてですか。
海川 う〜ん、それもあるんですけど、『ストリートファイター』みたいな感じで。ああいうゲームが大好きなんで、その主人公になったみたいな感じで戦えるんで(笑)。
──格闘ゲーム感覚なんですね。
海川 はいはいはい。
──じゃあ、バボみたいなデカイほうが、逆に戦いがいがあると。
海川 はい。もし私が倒しちゃったら凄いカッコイイじゃないですか(笑)。
──カッコイイですよ。去年は1回金的蹴りで倒したこともありましたけど。あれ、よくやりましたね。
海川 あれは昔からいざという時に披露しようと思っていたんですよ(笑)。私がまだちっちゃい時、お父さんとプロレスごっこしてて、エイってたまたま蹴っちゃったら凄い痛がって。「ひとみ、男の人のそこだけは蹴っちゃダメだぞ」ってずっと教えられてたんですよ。だから、そこは急所なんだってことが身に付いてて、いざという時に披露しようと思ってて、この前使いました。
──わかってやってたんだ!
海川 はい!
──キラーですね(笑)。で、3月の試合は海川さんの地元・名古屋での試合ですけど、応援団も凄いんじゃないんですか。
海川 両親も呼びますし、友達もみんな呼びます。私、学生の頃は結構弱々しいイメージが強かったと思うんですけど、そんな私がこれだけ成長したよっていうのを見てほしいですね。
──もちろん、バボにも見せてあげたいと。
海川 はい!
──わかりました。で、最後の質問ですけど、ちょっと前のハッスル・ハウスで「私が仮面を取ったら凄いことになる」と宣言されていたんですけど、一体どうなるんですか?
海川 う〜ん、内緒です。
──決まってないでしょ(笑)。
海川 いやいやいや、●●なるんです(笑)。
──え!? そんなことになるんですか! 
海川 はい! 期待してください!
──ところで顔を隠すっていう部分は、タレント的にどうなんですか?
海川 う〜ん、チラリズムでいいんじゃないですか? 逆にどんな顔だろうって見たくなっちゃうんで(笑)。
──で、グラビアで確認していただくと(笑)。
海川 そうですそうです(笑)。
──戦略家ですね。ますます試合が楽しみになりました!
海川 絶対勝ちますので、皆さん見に来てください!

 



コメント

頑張れ、海川さん。PPVで見て必ず奇跡が起こるのを期待してます。
takeuti
(2007-03-12 15:47)

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