【F“純血の純プロレス”のKAIENTAI-DOJOを是非一度!】KAIENTAI-DOJOトップレスラー兼社長 「TAKAみちのく」独占インタビューF(最終回)[プロレス]

旗揚げから、今年の4月で遂に5周年を迎えることになったKAIENTAI-DOJO。2002年の旗揚げから、常設会場の設置、料金後払い制興行、2リーグ分割と、独自の手法でプ
ロレス界でも注目を集めてきた団体である。そのKAIENTAI-DOJOを率いているのがTAKAみちのくだ。世界最高峰のプロレス団体・WWE(当時WWF)でもその実力を認められた男のプロレス人生とは? これまで歩んできた道のりと、自身が率いる「KAIENTAI-DOJO」の魅力について、一気に語り尽くす最終回の第7弾!

★「KAIENTAI-DOJO」の大会詳細とチケットのお申し込みはコチラ!2・24(土)『CLUB−K TOUR in NAGOYA 』、2・25(日)『CLUB−K TOUR in OSAKA 』、【KAIENTAI-DOJO 6周年記念興行】4・8(日)『CLUB−K SUPER ev.6』後楽園ホール大会

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【“純血の純プロレス”のKAIENTAI-DOJOを是非一度!】

──分かりました。さて、近々の話をしたいんですけど、2月3日に新宿フェイスで
『CLUB-K SUPER again』という大会がありますよね。
TAKA それだ! KAIENTAI-DOJOは年明けはタッグリーグ戦を恒例でやっていまして、
その決勝戦をやります。
──『KAIENTAI-DOJOという名のタッグリーグ戦』ですね。
TAKA という名のトーナメントなんですよ(笑)。これは某パチスロ機から名前を取っ
たんですけどね。
──ああ、やっぱり(笑)。なんか聞いたことがあるネーミングだと思いました。
TAKA まだリーグ戦中なんで決まっていないんですけどね(後日、決勝戦のカードは
大石真翔&旭志織〈GETブロック優勝チーム〉vs真霜拳號&円華〈RAVEブロック優勝
チーム〉に決定)。そうだ、うちは今まで千葉では土日で興行をやっていたんですけ
ど、日曜日の昼夜にしたんですよ。
──それはなぜですか?
TAKA 結局、土日にすると両方見たい人は両日見に来なきゃいけないじゃないですか?
 来るだけで電車代が東京だと往復で2,000円ぐらいかかるんですよね。それを省く
ために日曜日の13:00と16:00って固定したんですよ。一応、通し券は500円引きとい
うことで。
──一律3,000円ですよね。
TAKA はい。あと、専門学校生&大学生は1,500円で、高校生は500円、それ以下はタ
ダですね、千葉に関しては。
──お客さんの懐もよく考えてくれてますね。あと、料金後払い制の興行をやってま
したよね。
TAKA それは月1でやってます。でも、結局値段ではないんですよね。カードを見て、
魅力があるかないかなんですよ。うちは毎週日曜日にやっていますから、全部来るの
は大変じゃないですか? で、お客さんはだいたい月4大会のうちどれかに来るわけ
ですよね。だいたい、カードを見て「今週はいいや」、「今週のカードは見に行こう
」ってなりますからね。
──でも、熱心なファンは付いていますよね。だから、西のドラゴンゲート、東
のKAIENTAI-DOJOってなれば。
TAKA なれば良かったんですけどね(笑)。同じような成り立ちじゃないですか。一
方はメキシコから来て、一方はプエルトリコ。でも、大きな差が付いちゃいましたね。
──いやいやこれからですよ。所属選手も多いし。
TAKA 30人ぐらいいますからね。結構、よそはすぐに出て行っちゃったりしますけど、
うちはやりやすいんですよ、多分。自分もうるさいことを言わないし、上で押さえつ
ける人間もいないから、良くも悪くも自由にできますからね。で、2〜3年前まではマッ
チメイクとか全部、自分がやっていたんですけど、今は下に任せているんですよ。
──マッチメイクはもうお弟子さんたちがやられているんですか。
TAKA 最終確認はするけど、よっぽど変なのじゃない限り、「ノー」って言わずにや
りたいことをやらせているんですよ。で、失敗したら「テメエらでなんとかしろよ」っ
て。結局、よそに行ったら、大御所の選手がいたり、先輩がうるさかったりして、や
りたいこともやれないかもしれないけど、うちはそういうことがないんで。
──若い人はやりやすい環境かもしれないですね。
TAKA でも、「とにかく意見があったら言え」って育ててきたら、意見を言いすぎる
ようになっちゃって(笑)。この間もミーティングをしたんですよ、GETで集まって。
自分が「ちょっといいことを思い付いたから、来年はこういう方針でやろう」って自
信満々にぶち上げたら、全員から反発喰らって却下されましたからね(笑)。
──社長の方針にノーと言いましたか(笑)。
TAKA そういう会社なんですよ(笑)。自分に絶対的権力がないんですよね。
──TAKAさん的には何が何でも押し通そうという気持ちはないんですか?
TAKA 押し返されちゃうんですよ。それが良くもあり悪くもあり。「どうなのかな?
」って思うこともあるけど、よそではそういうことはないだろうから、まあいいかな
と。自分の物差しだけじゃ見えないものがあるじゃないですか。
──その辺もプラス思考なんですね。ふざけんなとか思わないんですか?
TAKA いや、思いますよ(笑)。でも、自分もみちのくにいる時にサスケの下で言い
たい放題言ってきて、好き勝手やってきてこうなりましたから。押しつけるよりはい
いのかなって思ってます。これで、お客さんも入るようになってくれれば文句ないで
すけどね(笑)。
──そうなるように、2・3新宿の宣伝の続きをしましょう!
TAKA そうですね。で、毎週日曜日に定期興行を千葉でやってるんですけど、月に1
回ビッグショーをやるんですね。そのビッグショーが次の2月3日の新宿です。GET
とRAVEが一緒にやる興行です。
──で、その後の4月8日に旗揚げ5周年の後楽園と。でも、その間に大阪と名古屋に
も行くんですよね。
TAKA そうですね。大阪と名古屋は久しぶりなんですよ。去年まで3ヵ月に1回行って
いたんですけど、今年の1月に行けなかったんで2月に行きます。
──名古屋が2月24日の『CLUB-K TOUR in NAGOYA』で名古屋ワンダーシティーで開催。
大阪が翌日の25日の『CLUB-K TOUR in OSAKA』で、デルフィン・アリーナで開催です
ね。
TAKA これもGETとRAVEの選抜メンバーで行くんで、現在進行形のKAIENTAI-DOJOを見
せられると思います。で、大阪は指定席があとちょっとしかないんで。
──残りわずかですね!
TAKA 良い席はお早めに!(笑)。
──普段はなかなか見られない名古屋や大阪の方にも是非見てもらいたいですよね。
TAKA でも、ホント自分で褒めるのもあれですけど、うちの選手は実戦経験は豊富で
すし、道場も完備してて環境も整っているんで、選手の技術に関しては結構自信あり
ますからね。名前は無名でキャリア2〜3年の選手ばっかりですけど、自信を持って提
供できます。派手さはない地味なプロレスですけどね。
──選手個々のキャラクターが濃いから地味っていうイメージはあまりなかったです
けどね。
TAKA それをこれからドンドン伝えていかなきゃなって思ってます。大日本プロレス
だとデスマッチ、みちのくプロレスだとルチャっていうイメージがあるけど、うちは
なかったんで。純プロレスって言っても、「純プロレスって何?」って言われちゃう
んで、古き良き昭和のプロレスの進化とでも思ってもらえれば(笑)。まあ、派手な
キャラで地味な試合をして、必殺技ありきのプロレスをやるっていう感じですかね。
──いやぁ、そのプロレスを見てもらうためにも、チケットが売れればいいんですけ
ど、TAKAさんも営業をやっているんですか?
TAKA そうですね。自分もやってますけど、ただ出不精なもんで(笑)。そこで思い
付いたのがメール営業なんですよ。コラム持ったりしてそこのコラムや全日本のパン
フにアドレスを載っけてもらっているんですけど、そうするとそこに不特定多数のファ
ンからメールが来るんで、それにバシバシ営業メールと宣伝メールを送るんですよ。
それが自分のやり方です。
──結構、返信するのが大変じゃないですか?
TAKA でも、携帯に転送しているんで、そうするとヒマな時にポンポンと打てるじゃ
ないですか? それが一番ですね。直接やりとりすることによって買ってくれる人が
いますからね。多い時で後楽園で200枚は売りましたから。今でも、100は確実に売っ
てますよ。
──それは凄いな。TAKAさんから直接買うんだから、ファンにとってはそれに勝るも
のはないですよね。
TAKA 面倒くさがり屋の自分でもこれならできますからね。書留とか振り込んでくれ
る人には非売品のグッズを付けたりしていますので、是非!
──分かりました! では、最後にファンに向けて一言お願いします。
TAKA そうですね。これに目を留めて、ちょっとでもTAKAみちのく、KAIENTAI-DOJO
に興味を持ってくれたらそれがきっかけだと思うんで。好きか嫌いかは見てもらわな
いとどうにもならないと思いますから、KAIENTAI-DOJOの“純血の純プロレス”を一
度見てください。つまらなかったら、1回でいいです(笑)。好き嫌いはあると思う
んですけど、一度だまされたと思って見てください。つまらなかったら、さようなら
(笑)。
──ありがとうございました! では、これからもご活躍を期待しています!



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