【堀田負けたら追放マッチ決定!】T−1スペシャル全カード発表!二見vs堀田、完全決着ルールへ![プロレス]

119日、1530分より東京・水道橋のチケット&トラベルT−1にて、11/18(土)伝説のT−1興行第6弾『T−1』スペシャル〜帰ってきた1号、2号〜の会見が行なわれた。(T−1提供)

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【伝説のT−1興行第6弾 T−1スペシャル 〜帰ってきた1号、2号〜】

★日時:20061118(土) 

開場:1800  開始:1839 ※イッパイ・サンキュー 

会場:東京・浅草ファイト倶楽部(台東区浅草3-30-9ヴィラ朱田地下1階)

全対戦カード

<二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール 231本勝負>

T−1マスク1号(第3回、4回、6回参戦。第1回、2回は別人で参戦している噂が…)、シャーク土屋(第4回、5回、6回参戦)

vs堀田祐美子(第1回、2回、3回、4回、5回、6回参戦。全大会に参戦している唯一の選手)、もう1名は堀田が連れてくる予定

<“T−1流”中島安里紗試練の23番勝負 第2戦 231本勝負>

T−1マスク2号(第3回、4回、6回参戦。第2回は別人で参戦している噂が…)

vs 中島安里紗(第4回、5回、6回参戦。第1回〜3回までは真近で目撃している生き証人)

<T−1SPでのV3変身!?浦井百合へ! 231本勝負>

武藤裕代(初参戦)

vs浦井百合(第3回、6回参戦。※第3回はT−1マスクV3として参戦)

★リングアナ:安藤頼孝、レフェリー:笹崎勝巳

★11/9(木)T-1 二見社長会見の模様:

 まず、T−1二見理社長が挨拶をしていると、もはや二見劇場の登場人物となっている名物記者が現れた。なんでも1115日を持って某誌を退社する名物記者は、挨拶を兼ねてT−1に立ち寄ったという。そこに堀田祐美子を呼び寄せて早速T−1劇場へ!

温度が急上昇した二見社長は、

「いつも暴れてばかりいないでオレの隣に来てみろ!」

と堀田を挑発し、最後の1試合、

二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール

T−1マスク1号、シャーク土屋vs堀田祐美子、もう1名は堀田が連れてくる予定」

戦を発表した。

前回の会見で(10/23)で堀田のパートナーを要求していた二見社長は、

「ここでオマエのパートナーを発表しろ!」と言い放つ!

すると堀田は「パートナーなんていねーよ!オマエらが相手なら一人で充分」

と堀田は反撃。

二見「前回だって(8/26)篠原(光)に勝てないで、今回も12で勝てるわけないだろう。もしかして誰も仲間がいないのか?」

と小ばかにすると、

堀田「オマエは本当にバカだな。他の団体ではタッグ組んだり出来るが、T−1は二見がいると誰も出てくれねーんだよ!

と食ってかかる。

今大会で対堀田戦との終止符をもくろむ二見社長は、

「そこまで言うなら、フォール、KO、ギブアップしか認めない、完全決着ルールでやるから、堀田、負けたら追放だからな!」

と堀田が敗戦した場合、追放マッチを要求!

ここからお互いに罵り合う不毛な論争に突入したが、

「分かった!その代わりコッチが勝ったらワタシが言う条件の飲んでもらう」

と堀田も逆要求!

「いいよ、飲んでやるよ!どう考えても1号、土屋が、堀田に負けるわけがない!オレがいらないと思ったところはすべてなくなっている。AtoZ、キャッシュボックス、M’s、WOMAN、前川、今度は堀田だ!消えてもらう」

と二見社長は大胆な返答をして

「それが分かったら帰るわ!」と堀田は名物記者と共に退席した。

以下二見独演会の主な言葉

「 堀田との決着戦でそろそろ答えを出したい。言い訳ができないように反則決着はなしです。反則もお互いのプライドがルール。タイムは231本勝負となっているが、時間内で決着つかない場合、無制限の延長戦に入ります。

 土屋は文句があるなら、きちんと“堀田抹殺”の仕事をやってから言え!

先ほど、AtoZ、キャッシュボックス、M’s style、WOWAMと、オレがいらないと思っていたところは次々と潰れていったが、次はOz アカデミーとJDスターがいらない。はっきり言って邪魔だ!

それとアジャコングが勝手に名前を使うなと言って、LLPWに喧嘩を仕掛けて参戦することになったが、それならアジャの名前を勝手に出すのでT−1に出るのか?Ozなんかで子供騙しの喧嘩している暇があるなら出れるだろう?

お客さんには、是非、吉川晃司の『サバンナの夜を』を聞いてほしい。今大会に決意というか、歌詞のフレーズに『Passion』とあるが、“激情”という意味です。『THEATER』の劇場ではなく、パッションの“二見激情”を魅せたい。

で、全試合終了後、リングへの取り囲みを厳守してもらう。嫌なら帰ってもらって構わない。全試合が終わってからなので、その後の“二見激情”を見たい方は取り囲めばいいし、見たくないなら帰ればいい。合図をするので、そこまでは予定調和だが、その後はお客さんのリアクション次第でどうなるかは分からない。ここまで宣言するんだからオレが負けるわけない!

振り返れば第1回、3回、5回大会は不完全燃焼で終わったが、第2回、4回と“絶賛ブチキレ”興行であった。奇数回がイマイチで偶数回が弾ける。今大会は第6回…。意味が分かると思う。フフフ…」

最後は不気味な笑みを浮かべて会見を締め括った二見社長。

果たして、11/18 T−1スペシャルはどうなるのか!?

 



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