【大向美智子へ終結宣言!】T−1二見理社長が爆弾を再び落とす![プロレス]

マスコミ関係各位

10月3日に「大向美智子に宣戦布告」をリリースしましたが、この件に関して再度私個人の見解を発表させていただきます。

結論から先に申し上げますと、10月8日のM’s Styleへの乱入及び大向美智子への挑戦は取り止めます。はっきり言って、滑稽に感じてしまったのが一番の理由です。

ここ数ヶ月間、再三に渡って挑発に悲痛なる訴えを起こしたのにも関わらず、ノーリアクション。これは全女子プロレスラーに聞きたいんですが、貴方達の職業は何ですか?

闘う事を職業にしている、プロの選手ではないんですか?芸能人ではないんですよ!

それでも百歩譲って例えば、嫌なら迷惑しているとか、何でもいいから見解を出せないのか?

しかし、それすらも出来ないし、これが上の立場のある選手がやる事なのか、甚だ疑問で、そういった事も含めて、もう相手にしても仕方がないと判断しました。そこで実際に、予告通り殴りこみをかけて、直接関係のない若い選手まで迷惑がかかって、一体大向はどう責任を取るつもりなのか?結局無責任な方に、直接対決を迫ってもいまさら何の意味のないと悟りました。

正直な話、大向以外のM’sのメンバーには何の感情もないですし、勝手に解散して下さい。誤解してほしくないのは、今回M’s Styleの名前を出した理由は、2月23日のT−1グランプリに、M’s Styleを代表して、大向と栗原
あゆみ、欠場になってしまったがAKINOが協力していただいた。それをM’sの看板を背負っている立場である大向が無責任な行動に出て、その結果、私とAKINO&栗原とは疎遠な関係となってしまったのは、紛れもない事実だからです。

なら、最後の興行でそのケジメをつけて若い選手に存在感を見せてほしかった。ゴタゴタを避けるなら謝るのもひとつの選択でもあるし、それをやる事によって株が上がるのは大向でしょう。それを、人それぞれ考えがあるにせよ、理解に苦しむ。よって、これにて対大向に対する挑戦表明は終わりとさせていただきたい。

その代わりと言ってはなんだが、T−1興行を復活する。

この人のために責任と取って終結では、自分自身の汚点になってしまいます。

これからは、このような人を相手にするのではなく、女子プロレスの事を考えてくれる方々の協力の下、業界のために奔走して行き、自分の事しか考えない連中との差別化を図って行きたいと思っています。

その結果、ファンやマスコミに審判していただき、どっちが矛盾した行動を取っているか判断していただければ幸いです。

今後も暴走することも多々ありますが、私の一貫した姿勢にご理解をいただけるようお願い申し上げます。

                        平成18年10月5日 二見 理



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