【維新力 天龍源一郎とともに、再始動!】どすこいプロレス 旗揚げ戦を前に、維新力が意気込みを語った![プロレス]

9・24(日)新宿FACEでの旗揚げ戦を間近に控えた、維新力率いる「どすこいプロレスプロモーション」。今年大相撲生活15年、プロレスデビューから15年と、格闘人生30年を迎え、大一番を前に気力充実の維新力に大会に対する意気込みと、格闘技人生を振り返るお話を聞いた。インタビューには、「どすこいプロレスプロモーション」の矢沢孔明代表(以下:孔明)も出席。お話を聞かせてくれた。

孔明:今回まず維新力選手が格闘人生30周年。相撲にもプロレスにも15年 記念試合だからこそまあこういう豪華なメンバーのお祭りにした。 まず、どすこいなので相撲出身というところ維新力が関取で十両、 天龍選手が前頭筆頭までいったということで2人相撲出身 をメインに据えたのはそこにあるんです。 天龍選手の参戦というのは必要不可欠だったのはどすこいプロレス です。あと、本当は今そういう相撲で固めたかったんですけれど それだけではいろんな人が楽しめないので 象徴としての試合がどすこいというまさしく最終カードをメインにすれば あとはバラエティーにとんだカードでいいんじゃないかと。ある意味ミックスドマッチ等なんでもやります。 なんでもありというのがどすこいプロレスのポリシーですから そういうようなカード編成になっております。 バラエティーにとんでおります。

ーシングルマッチではなくすべてタッグマッチ

孔明:しかもミックスドですね

維新力: これは11月にプレ旗揚戦どすこいまつりが調布アリーナで それがオールミックスドマッチでやったんです。すごい反響がよかったので代表とその話しをしましたら それじゃということでありえないようなブッキングを代表が してくれまして、絶対よそで見れないような ?とサスケ選手とか

孔明:そうですね嫌な組み合せですね 維新力 前半の締めにアキラさん 。 アキラさんですね

維新力:女子は女子でデビルさんから始まって

孔明:ある意味フリーラーもですけれどもJWPさんがいてみちのく 天龍さんフリーだけれども元WW 維新力 IWA

孔明:藤原組でしょ 維新力 Uファイル。アキラさんもある意味全日ですよね今主戦場で。IWAジャパンと。

維新力:あとは団体同士の話し合いでということでとりあえずチョイスしてですね

孔明:あともう1つ忘れてはいけないのが、今でこそプロレスラー 同士の職場結婚、レスラー同士の結婚というのが珍しくなくなって いますが、その元祖というのが?と維新力のコンビが なんとも元祖となってミックスドというのはそういうとこも 裏に含んでいる

維新力:日本人同士初めて自分と 横道をなんとかといってます。 史上初 ターザン後藤さんは昔デスピナと。

維新力:本格的にははじめてLLさんのリングでやらして頂いて そのときもすごくやってる僕らも楽しかった。平成5年ですね 。

ー93年ですかね?

孔明:93年で合ってますね 。それもゆかりじゃないですけども象徴でもある。 あともう1ついえるのは男女というところで逆に新鮮味のあるカードが組める。要は普通に男子と女子そのまま組ませるとある意味。それに大物ゲストがちょっと加わっただけでは なんら変わりがない。ところがこういうふうにミックスドにすると ありえないタッグとかが実現する。 いい例がメインの天龍・デビル組ですね。

ーこれは初めてですね。

孔明:当たり前ですが、これは業界初、最初で最後です。 しかもおまけに天龍さんは新宿フェイスという小さい会場はサスケ選手と共に初登場なんですよね。 これは業界的に話題になっている。 極端な話しをすると天龍さんを呼ぶと採算が取れないというか 私のほうで今回そこらへんはなんとか 大物ミュージシャンをライブハウスで見せたい という感覚に似てるんですよ。 しかも、料金は普通高くなるが私はさらに格安に設定してる。 だから皆さんに来ていただきたいんです。

ー維新力さんはWARのときから天龍さんと一緒にやってたんですね。

維新力:いえ、SWSのころからで相撲からプロレスに転向するきっかけが 天龍関が全日本をやめて団体をつくるにあたって力を貸してくれ ということで僕が入団第一号ですね。

ーそのときはSWSのチーム

維新力:ぼくは道場・激で、ケンドー・ナガサキさんと、谷津さんのチームだったのですが それは組み分けはいろいろ ぼくは剣道長崎さんのげきでしたけど 天龍さんは別物でしたけれど 前にNOW所属 剣道長崎さん率いる団体にいたんですけれど うれしいことに天龍さんがそこでNOWがおじゃんになたんですけど 天龍さんがうちはいつでも それで今年の7月20日のWAR これがまた、接点ですね A 偶然なんですね。タイミングが合ったんですよ 維新力 なんとかが抗争を始めた時にたまたま 7月27日に興行をやるという流れが A 結局こちらがオファーをかけて時期から向こうからも 逆オファーが来たみたになお互いタイミングがあいまして だったらお互い天龍さんも快く受けてくださいました。

ー4月ぐらいですか?

維新力:半年前ですかね。半年前から代表からお話頂いて じゃあどういう選手をいきますかとか 練り始めたころだったんです。 それが7月に天龍さんはどうしましょうと言う話になって そしたらWARですからね!

孔明:ちょうどオファーをかけた時期と記者会見の時期が ほとんど同じ時期でして。ある意味、天龍源一郎選手もミックスドマッチは最初はNGみたいな感じだった がWARでイーグル選手とマグナム東京が組んで 自分が風間ルミ選手と組んだ試合 この評判がよかったんですかねちょっと分からないですが それで気が変わったんですかね

ー最初は嫌だったんですかね

維新力:最初は男は男同士で女は女同士でというセミまではいいんだけど メインは男同士でやろうという話は ところが突然 ・・。

孔明:その方向でいってたときに電話が掛かってきてミックスドマッチが やらないかと。 たぶんWARの興行の評判がそうなったと思うんですよね

ーイーグル沢井さんと維新力さんが組まれた?

孔明:いえマグナム選手ととイーグル沢井選手。 第一試合で石井とやっていますね。今、新日本で矢野と 組んでいるあのゴツゴツ系の試合 。

維新力:やっぱその試合なんで本当に興行のながれが分かる 昔のWARの流れが分かるゴツゴツした試合、まあ石井選手もバリバリやっている 2試合目でミックスドマッチになっているんですけど 誉められたことはないですね。

維新力:そうですね。ぼくもちょうど30になりましてある程度 限界といったらおかしいですが、 大相撲で幕内にいく手前で気持ち的にも悩んだときに、ちょうど天竜さんが SWSを旗揚げするという話がありまして 天龍さんとはプライベート食事を一緒にさせていただいたり 接待をしてて付き合いがあったんですよ。



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