(初代タイガー挨拶全文追加掲載!)初代タイガーマスク 佐山サトル 【リアルジャパンプロレス】記者会見[リアルジャパンプロレス]

初代タイガーマスク 佐山サトルが設立した【リアルジャパンプロレス】第3弾興行12・16(金)「レジェンド・チャンピオンシップ」後楽園ホール大会の記者会見が本日(11/16)、都内ホテルで開催された。

「武士道精神を復活させる」と宣言する初代タイガーマスク。

【対戦カード】(合計10試合)

<シングルマッチ>
★初代タイガーマスク vs X(後日発表)

<レジェンド・チャンピオンシップ(選手権)シングルマッチ>
★折原昌夫 vs X(後日発表)


★掣圏真陰流トーナメント7試合(8名のトーナメント)

★掣圏真陰流 特別試合1試合

【初代タイガーマスク 佐山サトル挨拶】

浅井校長(ウルティモ・ドラゴン)のご協力をいただき、打ち上げは大成功!リアルジャパンプロレスは、12月16日(金)旗揚げ第3戦(後楽園ホール)より、本来の目標に向い、「軌道修正」を実施。

「今大会は決断を踏み切りまして、大展開ではなく完全に軌道修正。軌道修正と申しますのは以前から私どもが言っていた武士道精神、武道を作るという精神にのっとり、プロレスにおいてはストロングスタイル、これはストロングスタイルといってもタイガーマスクのストロングスタイルと言うべき、ちゃんとした基本を持ってレベルの高いレスラーがレスリングをやって、ちゃんとしたワザを相手に与えていくという戦いの展開。これは力道山先生から猪木さんから馬場さんもいるでしょうけど、我々に継承しなくてはならないと言うものだと思います。そういった今後のプロレスの様な形のものを、タイガーマスクのストロングスタイルとしてレスラーがしっかりできるものとしてやっていくという方向であります。これは方向転換といいましたが、方向転換ではなく軌道修正というか、前回1回、2回は、これは打ち上げるロケットが浅井さん(ウルティモ・ドラゴン)のおかげで見事な打ち上げができて大気圏を出たところで、我々はちゃんとした目標に向かって軌道を合わせなければならない。それはプロレスについてはそうですが、本来私が行なっている格闘技・掣圏真陰流、あるいは総合格闘技あるいは、ボクシング、何でもいいですが、それらのリアルファイトの方の戦いを精神的なもの、武道を作っていきたいということが私の本望であります。武道をあるいは武士道という精神性を私たちは、復活させ礼儀、礼節、モラル、社会性というものを我々は武道という中で、武士道思想を構築しながらそしてそれらに影響を与えていく方向に持って行くのが私の趣旨です。この展開だけは絶対に忘れて欲しくありません。これを強化するために、大気圏を出た掣圏真陰流はあるいはリアルジャパンプロレスを、私は日本のために社会のためにこれを誓っていきたい所存であります。

“タイガーストロングスタイル”のプロレスに加えて、武士道精神(義、礼儀、礼節、モラル、精神性)を軸にした武道格闘技(掣圏真陰流)の共有とする独特の大会。  

 戦いは礼儀、礼節、モラル、精神性を基準にして8人の戦士が戦っていく、前回の4人というのはある意味ではテストケースでしたけれど、今回からは本格的に8人のトーナメントとし、そして、義、礼儀、礼節をもっと構築していき独特の大会を開いていきたい。これを日本のために開いていきたい。これが私の趣旨です。

“武士道道場” 「興義館」の設立を準備中!
 60年前に、100年前に、150年前に武士道が死んだといっています。最後の武士道とか言われてますが、そんなことはありません。60年前、我々の先人が戦った大東亜の戦いにおいて、あれが最後の武士道だったと思います。それを復活させるためにあの精神を忘れないために、後の日本はたのむぞと言ってくれた先人達の気持ちを私は継承したいし、継承すべきでありますし、その心を復活させるために武士道精神の復活武道の着手をやっております。今は他の人たちが気がついて欲しくない、幸いにして気がついていませんが、私は催眠もやっています。これはどんなに恐ろしいことか、ある方面の人々にとっては私がこれを行うことが掣圏真陰流という催眠も含めたものを行なうということが、そして私の思想は皆さん知っていると思いますが、そして私の歴史観も知っていると思いますが、そして催眠もこうやってどんなに恐ろしいことかまだ気がついていてくれません。これは反対にありがたいことです。これからその道場も建てていきます。武士道道場、と言うものを建てていきます。この義をおこす『興義館』というものを建てていきたいと思います。
 これがどんなに恐ろしく、どんなに日本のためになるかそして、この朽ち果てていく精神性の姿を私はしっかりと復活させ布教活動ならず布興活動とでも言うのでしょうか、そういうものも今回の大気圏を出たリアルジャパンプロレスの本来の姿に、本来の軌道に戻していくというのが私の趣旨でございます。
 今大会は桜木選手あるいは瓜田選手、この精神性もしっかりできている選手、それと前回の選手達も含め精神性のできている選手だけをねらってリング上でその精神が現れるものだけ、それがきょうさん的な考えかもしれませんが倒錯的な考えかもしれませんがそれは、我々が絶対に守らなくてはならない日本、いざ戦えるように私たちは絶対守らなければならない。この武士の精神を私は守っていきたいし、先人達を裏切ることは絶対にしない。そして、商業ベースに乗っ取っていないと言われてもかまいません。
 プロレスにおいての私のイメージですが、これはストロングスタイルということでやらせてもらいます。タイガー・ストロングスタイルというのは、いわゆるダニー・ホッジやカール・ゴッチ先生ルー・テーズなどのガチガチとしたそういったものがストロングスタイルと言われています。それだけではなく私は、意義あるところでそして、戦いの展開の中でしっかりと飛べるようなものをタイガー・ストロングスタイルだと思っています。プロレスはプロレスです。タイガー・ストロングはそれだと思っています。ストロングスタイルの人たちとガッチリかみ合うと言うことはもう分かっていただけると思うし、私のやってきたタイガーマスクの全盛期の時代でもルチャではないと言うことを断言しておきたいと思います。ルチャ・リブレではない、しかし私はルチャ・リブレは否定はしませんよ、あれはあれで良い、しかし私がやってきたのは違うとにかく一緒にしないで欲しいと言うことを訴えていきたい。私の育ってきた環境はそういうものではないということを訴えていきたい。という趣旨でプロレスとはなにかと言うことが全く崩れているんだったとしたら、私はそれをも復活させてあげたい。
 これは私のためではなく、あるいは日本のためとかそういうのではなくてプロレスの後輩のために、これはそういう意志を持っている人たちで固まって僕は復活させるしかないと思っています。でないと、おそらくプロレス界は駄目になってしまうと思います。私はつくづく肌で感じております。それから私が、去年、一昨年?からみちのくプロレスに参戦しているように、じゃあルチャをやっているじゃないかと思われますけれど、僕はルチャは否定しませんから。あれは私が練習のためにやらせていただいたという試合です。はっきり言ってノーギャラです。ノーギャラで九州で何試合もやったり、東北の方に言ってやらせていただいたり、それは私から頼んだんです。私は体力の回復のためにあのルチャがきついからあれをやって体力を回復させていこうと思って試合をやらせていただいたわけです。私のしっかりとした趣旨というものはこれがまた12月16日に行う、リアルジャパンプロレスの中でしっかりしたものを作っていきたいと思います。
 また、掣圏真陰流はこれは、精神的なもので言いましたけど非常に強いものを作っていきたいと思います。日本が誇る武道がどこまで強くなれるのか精神性がどこまで強くなれるのか。そこを期待してもらいたいと思います。興義館ができた暁にはそういった精神、心理的なものも絶対的に追いついていけますしPRIDEやK−1などにもどんどん入っていくことになるでしょうし。私は私で興義館の中、掣圏真陰流という試合の中をもっともっと広くさせたい。また、選手だけではありません。興義館は一般の人々練習をやらなくてもいい一般の人々にも歴史の認識、あるいは礼儀作法、そういったものをあるいは精神統一、これは私にとっては自己催眠と言うことを構築しておりますが、そういったものを通じて本物の日本精神というものを培ってもらいたいこういう道場をたてるつもりであります。
 掣圏真陰流はみなさん、リアルジャパンプロレスは第1弾、第2弾打ち上げに成功しました。そして、実は私たちが向かっていく先は、今から軌道に乗せるそして私が以前よりいっていた、その趣旨と言うところを軌道に乗せてどこにも負けないような精神、礼儀、礼節、批判、義を信じる心、武士道を復活しこれは選手だけでなくていい一般の人々もそういった学びを行えるところを目指しているのが、掣圏真陰流です。それらとどういうプロレスがあるのかということもわかっていただきたいし、真のプロレスも私が普遍的に構築してきたプロレスの姿を後輩達に伝えていきたいと思います。天と地が裂け、嵐が起ころうが私は、不退転の気持ちでこの軌道だけは絶対に外しません。これを持って挨拶とさせていただき、これから第二弾、第三弾とよろしくお願いいたします。ありがとうございました。」

掣圏真陰流 2トップが参戦表明!

【瓜田幸造(掣圏真陰流師範代/掣圏真陰流トーナメントに参戦決定!)コメント】
「トーナメントとどちらの試合に出るかまだ決まっていないけれど、やると決まったからには掣圏真陰流の戦いをみせてやるというつもりで頑張りたいと思います」

【桜木裕司(掣圏真陰流師範/特別試合に参戦決定!)コメント】
「今回、急に出場させてくださいという形で自分の方から頼みました。第3弾ということで、自分の団体に1度も出ていないというのは自分の中でおかしいと言うのと、2005年今年はいろいろな戦いがありました。外のパンクラスなり全日本キックなりいろいろ試合をやって、色々と学んできたことをそういう部分でもそしてもちろん締めくくりの部分で、外の団体で戦ってきたものをしっかりみせて2006年に向けて、たくさんある飛躍を求め最後の締めとして、しっかりとした自分の強さという部分、掣圏真陰流の強さという部分を見せていきたいと思います」

【マスコミの質疑応答】
――道場はどこに建てる予定でしょうか。
佐山「何カ所かありますけど、まだ決まってません。何カ所か候補があがっています。東京都内でやりたいと思います。」
――興義館の表記の仕方を教えて欲しいのですが。
「興(おこす)義(みち)、宗教ではありませんよ武士道というのは。でも宗教のような規範があると思っておいて良い。キリスト教にイエスの存在があって主従の存在が。日本武士道の中では義という存在がある。それをどこに持って行くかの問題ですけれどそういうものの義を興させると言うことです」
――初代タイガーマスクと折原選手の対戦相手はどういった選手が予定されているか?
佐山「折原は実力もわかっていますので、それに見合うような、折原を破れるような選手をぶつけていきたい。何人か(候補が)あります。そして、私の場合は名声とかそういうのが必要だと言われるのですが、そうではなくてしっかりとした試合ができるような、後輩にビデオを見せてというか試合を見せてこういう試合をやってくれ、というようなことを植え付けられる様な試合を第一に考えて選手を選び、何人か候補をあげている選手がいます」
――今回軌道修正で、やっぱりここからが改めて佐山さんの趣旨が現れる大会になると言っていましたけれど第1回第2回は、そういう意味ではロケットの打ち上げという意味がありましたが、意にそぐわないというところがあった大会だったのでしょうか?
佐山「全然意にそぐわないと言うことはないです。打ち上げさせてもらって本当にありがたいなというものすごい爆発力をいただいたので、スタイルがどうのこうのではなくて真陰流をやらせてもらってましたし。しかし私たちが、やるんだとしたら僕のいろんな言動を知っている人たちは、おかしいなと思っていたはずです。何故ああいうことをやるのかと思っていたはずです。しかし、裏にはこういうことがやりたいということを分かっていただければ、あれが意にそぐわないと言うことではなくて、爆発力を得るためにやったということが分かっていただけるはずです」
――興義館のコーチは佐山さん、桜木さん、瓜田さんがなされるんですか?
佐山「もちろんやってもらいますし、それは、戦いのための道場ではなく精神的な道場ですので、そこにはコーチとして居合いの先生も来ていただくかもしれませんし、居合いの先生だけでなく、催眠のほうもやりますし、精神統一とか兵頭二十八さんのような軍事学者だとか、歴史の真実の勉強も戦後資産に侵されていない歴史の真実というものをそこで徹底的に勉強させるというものです」
――となるとある意味学校的なものですか?
「学校的です、興義館ですからね」

以上、



 
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