【WWE e+来日特集コラムVOL.1】レッスルマニアの記録的数字を引っ提げて「WWE Live」が7月、両国に上陸![WWE]


■公演名:WWE Live
■日時:2013年7月4日(木)〜7月5日(金)
■会場:国技館 (東京都)
詳細・チケット申込はコチラ!



 世界最大のプロレス団体であり、世界最高峰のエンターテインメントとも言えるWWEが、およそ1年ぶりに日本上陸を果たす。その舞台は、7月4日(木)&5日(金)の東京・両国国技館(両日とも19時開演)。今回は新たなるブランド「WWE Live」として、スーパースターたちが大挙やってくるのである。

これまでは、「ロウ」「スマックダウン」とブランドごとの来日だった。では、こんどの「WWE Live」はこれまでといったいなにが異なるのか。それはすなわち、ブランドを超越した“旬” のスーパースターがやってくる。そうとらえていいのだろう。

 出場予定として最初に発表されたスーパースターは、ジョン・シナ、ライバック、ザ・ミズなど。シナは言わずと知れた現在のWWEの顔で、ライバックは昨年4月に現れた怪力系のスーパースター。圧倒的パワーで秒殺の山を築き、タイトル戦線にも当たり前のように割り込んできた。トップの座は約束されたも同然の存在なのだ。

  もちろん、彼らは一例にすぎず、多くのスーパースターが大挙していっせいに来日する。「ロウ」「スマックダウン」を超越する「WWE Live」とは、スーパースターのオールスターバージョンと言っていいのではなかろうか。

 なお、今年のレッスルマニアも記録的な数字を残して大会を終えた。「レッスルマニア29」は4月7日(現地時間)、ニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムで開催され、レッスルマニアの歴史においてもっとも高い売り上げを記録したばかりか、同所の売り上げ記録までをも更新した。これまではアイルランド出身のロックバンド、U2が記録した890万ドル(約8億7600万円/1$=¥98・4)が最高だったのだが、WWEはそれを上回る1230万ドル(約12億1000万円)を売り上げ、大幅に記録を塗り替えたのである。観客動員は8万676人で、レッスルマニア史上第2位と、こちらも驚異的数字を記録している。レッスルマニアの動員記録で、トップ5中の4大会は2000年代後半になってから。ということは、最近はレッスルマニアのたびに記録が次々と塗り替えられていくということである。

 また、来年のレッスルマニアの開催地もすでに決定済み。「レッスルマニア30」となる節目の記念イベントは、2014年4月6日(現地時間)にルイジアナ州ニューオーリンズのメルセデスベンツ・スーパードームでおこなわれることがすでに発表されている。記念大会でもあるだけに、ニューオーリンズが街を上げてWWEを歓迎する姿がいまから目に浮かぶ。実際、レッスルマニア期間中は全世界からファンが押し寄せ、お祭り騒ぎになることが通例。レッスルマニアだけではなく、ファンイベントも盛りだくさんで、ここぞとばかりに米国の他団体も同地区でのプロレスイベントをぶつけてくる。開催した街がプロレス漬けの1週間になるのである。

  そんな巨大イベントに挟まれるように開催されるのが、日本での「WWE Live」。「レッスルマニア29」の結果を受けて、来るべき「レッスルマニア30」への伏線が紡がれていく。果たして、スーパースターたちがどんなドラマを展開していくのか。チケットは現在発売中。7月4日&5日は、両国国技館で「WWE Live」を体感しよう!   

(構成・文:新井 宏)




■公演名:WWE Live
■日時:2013年7月4日(木)〜7月5日(金)
■会場:国技館 (東京都)
詳細・チケット申込はコチラ!

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【決定対戦カード】
《7月4日(木)》
<WWE王座戦>
 ジョン・シナ[王者] vs. ライバック
<シングルマッチ>
 シェイマス vs. マーク・ヘンリー
<WWEタッグ王座戦>
 チーム・ヘルノー(ケイン&ダニエル・ブライアン)[王者組]
vs. ザ・シールド(ディーン・アンブローズ&セス・ローリンズ&ローマン・レインズ)

《7月5日(金)》
<スペシャルタッグマッチ>
 ジョン・シナ&シェイマス vs. ライバック&マーク・ヘンリー

 【その他来日予定スーパースター/ディーバ】
コフィ・キングストン/ザ・ミズ/ウェイド・バレット/ナタリア/アクサナ/ザック・ライダー/アントニオ・セザーロ/ヨシ・タツ/ザ・グレート・カリ/エピコ/プリモ、ほか

2013-05-19 16:00 この記事だけ表示