『TRADITIONAL』は邪道軍との全面戦争へ!会見全文を掲載![リアルジャパンプロレス]

「大仁田、お前失敗したな。刀の件で火をつけてしまった!」
初代タイガーマスクvs大仁田厚、一騎打ちをはじめ、
“リアルジャパン軍vs邪道軍団”の全面戦争開戦が決定!
レジェンド選手権試合 長井満也vsスーパー・タイガー発表!
12・7リアルジャパン『TRADITIONAL』は邪道軍との全面戦争へ




■公演名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 『TRADITIONAL』
■開催日時:2012年12月7日(金)[開場/17時30分 試合開始/18時30分]
■会場:後楽園ホール (東京都)
詳細・チケット申込はコチラ!



   15日(木)、前日に勃発した大仁田厚が日本刀を突き付けて平井丈雅代表を脅迫した前代未聞の事件を受けて、リアルジャパンプロレスは掣圏真陰流本部道場興義館にて12月7日(金)に後楽園ホールで開催される『TRADITIONAL』大会の対戦カードを発表。ついに、邪道軍との全面戦争が開戦する。初代タイガーマスクvs大仁田厚の一騎打ち再戦のほか、レジェンド選手権試合、長井満也vsスーパー・タイガー戦が発表された。



   初代タイガーマスク佐山サトル総監は激昂していた。記者会見の席に就くなりテーブルを激しく叩き、「武士の魂である刀を持っていくとは何事か、絶対に許さん」と一括。平井代表に切腹を命じたものの、昨晩、大仁田厚事務所に、4人の門弟を連れて刀を取り返したとの報告を受け、事は収まったことを明かした。

   初代タイガーマスクは「そこまでやるのか」ということで、「ならば、ストロングスタイルから逸脱する暴挙に出るようなものだが、全面戦争に踏み切るしかない」と述べる。また11月11日、北千住で開催された新シリーズ『BRAVE HEART』旗揚げ大会の成功に触れ、「若手を育てる、ストロングスタイルの礎を築くというコンセプトが実現し、安心した、お客さんが興奮して帰ってくれた。ストロングスタイルが守れていく」と確信出来たので、プロレスを取り戻す下地が出来つつある経緯もあり、それならば、それと間逆の大仁田の暴挙を受けて立つのも有りと感じたようだ。これまでも度々繰り返してきた表現ながら「ガチガチの格闘技スタイルでもない、学芸会でもない、昭和のプロレス」というのが、「佐山は何を言っているのか」と言われたものの、北千住の大会でストロングスタイルのプロレスが具現化。「必ずプロレスを復興してみせる、それがあったから、逸脱した試合も出来るのだ」と説明した。

   また、体調が良く体重が減っているそうで、「猪木会長と(タイガー)ジェット・シンの緊迫感を思い出す。どんなに体が傷ついても、あらゆる手段でやるしかない」、「大仁田、お前失敗したな。刀の件で火をつけてしまったぞ!」と宣戦布告した。





   長井満也の持つレジェンド選手権に挑むスーパー・タイガーは、「大変光栄なことです、邪道軍との抗争はもう始まってしまったけど、ストロングスタイルを確立していかないといけない。大仁田がどうかかわってくるのかわからないが、いかにリングでストロングスタイルを見せるのか。気持ちは常に前向き、より一層ストロングスタイルを広めるようがんばる」と述べた。

   質疑応答では、昨日の段階では大仁田厚が「シングルでもキャプテンフォールマッチでも」と話していたことを受けて、初代タイガーマスクは「私はシングルでいいとしてきた。相手も自信があるんだろう。奴等は分散させたほうがイイというのもある」と答えている。
   試合形式については、持ち込みアイテムを聞かれて「あちらが凶器なら、こちらは武器。一番怖いのは武器ですけど・・・ウチの場合は警察が介入しかねない」と物騒なことを口にした。 世間を騒がせた刀については、「武道の中心的なもので許せない。ただし、戻ってきたので許す。むしろ英雄」と平井代表をねぎらった。一体なにが飛び出すのか。12月7日(金)のリアルジャパンプロレス『TRADITIONAL』から目が離せない。




■公演名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 『TRADITIONAL』
■開催日時:2012年12月7日(金)[開場/17時30分 試合開始/18時30分]
■会場:後楽園ホール (東京都)
詳細・チケット申込はコチラ!

【対戦カード】
<シングルマッチ60分1本勝負>
初代タイガーマスク(リアルジャパン) vs 大仁田厚(大仁田軍団)

<レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
[王者] 長井満也(ドラディション) vs スーパー・タイガー(リアルジャパン)

【他出場予定選手】
藤波辰爾(ドラディション)
タイガー・シャーク(RJPW)、スーパー・ライダー(RJPW)
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)、折原昌夫(メビウス)
石川雄規(フリー)、アレクサンダー大塚(AODC)、
若翔洋(フリー)、グラン浜田(フリー)、間下隼人(RJPW)、斎藤彰文(RJPW)
ほか
※出場選手は怪我などの理由により、変更となる場合が有ります。

2012-11-16 15:00 この記事だけ表示