【初代タイガーVS大仁田の幻の対決が実現か!?】[リアルジャパンプロレス]
初代タイガーVS大仁田の幻の対決が実現か!?
■大会名:リアルジャパンプロレス『DAYBREAK〜黎明〜』
■開催日時:3月16日(金)18:30開始
■会場:後楽園ホール
大会詳細とチケット申込みはコチラ!

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初代タイガーVS大仁田の幻の対決が実現か!?
初代タイガーマスクこと佐山サトルが主宰するリアルジャパンプロレスの3.16東京・後楽園ホール大会「DAYBREAK〜黎明〜」にて、初代タイガーマスクVS“邪道”大仁田厚の幻の対決が、30年の時を超えて実現する可能性が急浮上した。
1月25日、東京・港区のリアルジャパン国際部で初代タイガーが会見を開いていたところへ、大仁田が対戦要望書と、タイガーマスク運動にちなんだランドセルを手に“乱入”。「これは殴り込みじゃない」とあくまで挨拶に来ただけと主張する大仁田は「30年経った今だからこそできる。オレと戦おう」とシングルマッチを要求。「オレから逃げられると思うか。3月16日、乱入させるのもリングに上げるのも、アンタの腹づもりじゃ」と、かつて引退した長州力を電流爆破のリングに上げた実績をタテに、リアルジャパンに揺さぶりをかけた。
1980年代前半、初代タイガーが新日本プロレスで一大旋風を起こしていた頃、大仁田はライバル団体・全日本プロレスに所属。83年に海外で大仁田がNWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座を獲得し、全日本マットに凱旋した際、両者の一騎打ちが計画されたこともあったが、両団体の壁もあり、禁断の対抗戦は実現しなかった。
大仁田から渡された対戦要望書に目を通した初代タイガーは、邪道流の挨拶には戸惑いを見せつつも、「決して悪いことは言ってない。文面もまとも。プロレス界のことを考えると、おもしろいかもしれない」と興味を示し、即答こそ避けたものの「前向きに検討します」と一騎打ち実現の可能性を匂わせた。


<大仁田からの対戦要望書 全文>

対戦要望書
初代タイガーマスク殿

 思い起こせば30年前、不肖・大仁田厚がNWAインターナショナル・ジュニヘビー級王座を手土産に全日本マットに凱旋した時、すでに初代タイガーマスクは正念少女のアイドルとしてジュニアの頂点に君臨していた。黄金のスーパーヒーローことタイガーマスクと、泥臭い大仁田厚の人気は雲泥の差。当時、そんな貴殿との一騎打ちが計画された事もあったが、禁断の全日本VS新日本の対抗戦は実現しなかった。
 30年の時を経て、今ここに初代タイガーマスクへ
邪道・大仁田厚が対戦を要求する。タイガーマスクと言えば、施設の子供達にランドセルをプレゼントする「タイガーマスク」運動が全国に広がり、善意の連鎖を生んだ。
 一方、本家本元のタイガーマスクである貴殿は、同じ新日本のOBである藤波選手、長州選手と共に、昭和時代の熱を甦らそうと取り組んでいる。しかし、かつての全日本ファンも含めた全プロレスファンに、分け隔てなく夢と希望を与えるのがタイガーマスクの務めなら、30年前に幻に終わった対決を今こそ実現されたし。
 ここで会ったが30年目、この勝負、受けて立つのか否か、貴殿の返答が聞きたい。

元NWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王者
邪道・大仁田厚

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<コメント全文>
(大仁田が初代タイガーの会見中に突然会場に現れる)
大仁田「今日、ここで会見やるって平井さんから聞いたんで来ました。なあ、30年越しで、試合やろうよ。30年経った今だからこそできるんじゃねえのか。昔の新日本と全日本みたいに垣根にとらわれてどうすんだよ。武士道は武士道だろ。オレたちの力を合わせれば、波が起こせる。ここ(対戦要望書)に書いていることをよーく読んで、検討してみてくれ。今日は殴り込みのつもりはない。挨拶に来たんじゃ。文面読んで納得したら、オレと戦ってくれ。オレから逃げようなんて考えるなよ。必ず追い詰めるからな。あの長州力さえ引きずり出した男だ、よく考えてから返答くれ」

(会見場から去った後、国際部地下のリングにて囲み取材)
大仁田「殴り込みじゃない。挨拶に来ただけ。垣根を超えて戦うんだと思ってる。タイガー選手、30年前の答えを出そうじゃないか。3月16日はアンタの決断次第。乱入させるのもアンタの腹積もりじゃ。(対戦するならシングルか)もちろん、やるかやられるかのみ。(試合形式は電流爆破マッチなどの邪道スタイルか、30年前のジュニアのスタイルか)オレのスタイルはオレのスタイル。タイガーマスクという偉大なヒーロー。それ伊達直人の名前を借りて、ランドセルを全国に配ったヒーローの名前。オレたちの青春のヒーローと戦って何が悪い。オレはまな板の邪道。料理するのはタイガーマスク。拒否とか対戦しないとか、了見の狭いこと言ってたら低迷する。タイガーマスクと大仁田が一石を投じ
ることで活気づくよう、プロレス界という同じ釜の飯を食った人間がやることで全国に広がればいい。オレが動き出さなきゃタイガーはオレのところには来ないだろ。単純にやりたいと思ったからだよ。30年前は断られてる。漫画の『プロレススーパースター列伝』を読んでみろ。大仁田がタイガーに『挑戦しろ』って言ってるのが書いてある。その答えを30年経って聞きにきただけだよ。悪いか。悪くないだろ。タイガーマスク、オレから逃げられると思うか? 絶対にオレが保証する。絶対にタイガーマスクはオレとリングに上がる。オレはアンタのリングに、どんな手を使っても上がる。タイガーさんよ、いい返事待ってるぜ。平井さん、よく考えて決断してくれ。絶対に力づくでタイガーさんを止めようとしたって、知ったこっちゃない。3月16日、大仁田厚は絶対に行く。それだけは明白だ。じゃあな」 

(対戦要望書を読んだ初代タイガー)
初代「悪いことは書いてない。まともな文面。試合するかは分からないけど、やるんだったら、いろんな意見とか聞かないといけないので。でも、プロレス界のことを考えるとおもしろいかもしれないね。しっかりした考えを持ってるんで、なかなかやるじゃないかとは思った。3月16日、どうなるかは分からないけど、前向きに検討します」

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★カードニュース

リアルジャパン3.16後楽園の一部カードが決定

初代タイガーマスクこと佐山サトルが主宰するリアルジャパンプロレスの3.16東京・後楽園ホール大会「DAYBREAK〜黎明〜」の一部対戦カードが決定した。
レジェンド王座選手権試合として、王者スーパー・タイガーに長井満也(ドラディション)が挑戦。同カードは昨年7.21後楽園大会のリマッチとなる。
また、出場予定選手も発表され、初代タイガーマスクのほか、藤波辰爾(ドラディション)、ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)らの参戦も決定した。

リアルジャパンプロレス 「DAYBREAK〜黎明〜」
3月16日 東京・後楽園ホール
【決定対戦カード】

レジェンド王座選手権試
<王者>スーパー・タイガー
<挑戦者>長井満也(ドラディション)

【出場予定選手】
初代タイガーマスク藤波辰爾(ドラディション)
タイガー・シャーク
スーパー・ライダー
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)
石川雄規(バトラーツ)
アレクサンダー大塚(AODC)
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)
折原昌夫(メビウス)
若翔洋(フリー)
佐藤光留(パンクラスMISSION)
間下隼人
斎藤彰文ほか


<初代タイガーマスク コメント>
本日はリアルジャパンプロレスの3月16日、東京・後楽園ホール「DAYBREAK〜黎明〜」の対戦カードを発表します。レジェンド王座選手権試合のスーパー・タイガーVS長井満也は昨年のリマッチとなります。リルジャパンにふさわしい試合になると思います。また、出場予定選手として、藤波辰爾選手、ザ・グレート・サスケ選手。サスケ選手は前回、ベストバウトになるような戦いを見せてくれたので、高く評価しています。また、他の出場選手もリアルジャパン色の濃い試合をして、ストロングスタイルを極めてほしい。世間にプロレスのおもしろさを伝えてもらいたい。

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★国際部ニュース
リアルジャパンプロレスが国際部を発足

初代タイガーマスクこと佐山サトルが主宰するリアルジャパンプロレスが国際部を発足。25日、東京・港区にて発表会見が行われた。
同団体はストロングスタイルの復興を旗印に掲げ、東京・後楽園ホールを主戦場に定期的に興行を行ってきたが、今後は外国人選手の招聘や、海外への進出に力を入れるため、25日付で国際部を正式に発足。3月16日に東京・後楽園ホールで開催される新年第1弾興行「DAYBREAK〜黎明〜」が、発足後初の大会となる。
海外マットに太いパイプを持ち、国際部代表に就任したテディペルク氏は「今後はアメリカやヨーロッパなどに試合映像を持ち込み、マーケティングを進めた上で、ストロングスタイルに対応できる外国人選手を見つけていきたい」と意気込みを語った。


<コメント全文>
初代「このたび、リアルジャパン国際部を発足しました。昨年はリアルジャパンと掣圏の試合を交互に行ってきましたが、今年はリアルジャパンはリアルジャパンとして興行数を増やし、掣圏は掣圏として違う場所で行っていくことで充実させていきます。リアルジャパンには長州選手、藤波選手にも引き続き出場してもらい、また、若い選手も実力をつけてきました。今後は国際部を発足させて、外国人選手の招聘や、海外にも行きたいと思っています。3月16日がその第一歩の大会となります」

テディ・ペルク国際部部長「日本だけでなく海外でも試合が行えるよう、今後はアメリカやヨーロッパなどでも試合の映像を見てもらって、マーケティングなどを進めた上で、ストロングスタイルに対応できる外国人選手を見つけていきたいと思っています」





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