【UFC日本大会決定!】UFCの世界進出/UFCのアジア展開/UFCと日本など・・・。[UFC]
大会名 :UFCレジスタードマーク JAPAN: EDGAR vs. HENDERSON
開催日時:2012年2月26日(日)開場:9:00  試合開始:10:00
会 場 :さいたまスーパーアリーナ
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UFCの世界進出
UFCおよび総合格闘技(MMA)は、紀元前648年の古代オリンピックの格闘技「パンクラチオン」を起源とするスポーツである。
UFCは史上最も早いスピードで成長中の世界的なスポーツ団体で、UFC公式HPのデータが示すとおり、その人気は世界的に高まり続けている。
2006年には米国外からのアクセスのトラフィックがわずか25%であったの対して、その5年後の現在では米国内と国外のトラフィックがほぼ同数になった。これは、世界中で需要が急増していることを示している。
文字通りUFCは、世界の総合格闘技のリーディングブランドである。
2001年1月、新たにUFCのオーナーとなったズッファ社のもと、UFCは、世界中の主要な規制団体と密接に協力して、MMAを高度に組織化および管理された格闘技として再構築した。
現在UFCは、米国外に大きな成長の可能性を見出している。
2011年現在、公式HPにおける米国外のインプレッション数が推定2億4,100万回に達している。このことは、国際市場において大きな成長の機会があることを示している。
すでにテレビ番組は全世界150の国と地域において22カ国語で放送され、約5億世帯が視聴可能である。
UFCは、全世界26カ国の選手が参加する真の国際的スポーツである。
現在7名のチャンピオンの内3人が米国以外の国の出身者である。
契約しているファイターは全員、格闘技の経験があり、その多くは世界チャンピオンやオリンピック選手である。
UFCは以前から、日本、中国、韓国、英国、ドイツ、カナダ、オーストラリア、ブラジル、メキシコを含め、海外市場にオフィスまたはスタッフの配置を行い、世界各地のファンの要望に応えてきた。
特にカナダでは非常に人気が高い。トロントで2011年4月30日に開催されたUFC129は、わずか数分で5万5,000枚のチケットが完売となり、史上最多の入場者数を記録した。
そしてUFCは、アフリカを除く世界のすべての大陸でイベントを開催している。
ブラジルでは、MMAはサッカーについで2番目に人気のスポーツだと言われている。
2011年8月、ブラジルはUFCリオデジャネイロ大会の熱気に包まれ、多くのファンがブラジル最強のスター選手達の試合を見ようと、雨の中にもかかわらず会場に詰めかけた。
2011年8月28日UFC134のブラジルでの放送は、およそ3,000万人に視聴された。
このように、UFCは国外で多くのファンを獲得することに成功してきた。
その証拠に、入場者数がUFC史上最多の10回の大会のうち6回は米国外で開催されている。UFCは、まずTV放映権の契約をスタート、次にUFCのファイターを派遣し新たなファンを獲得、そして最後に需要が頂点に達したところでイベントを開催し、海外での市場拡大の基盤を築いてきた。


UFCのアジア展開
UFCは、中国北京にアジア支部を開設。日本、中国、韓国、フィリピンそしてタイの市場を重視し、アジアの契約選手も日本で8人・韓国で3人と、その他も含めて積極的に獲得しており、アジアの主要地区やフィリピンでは大きな人気を博している。
そしてUFCは、日本へのカムバックとして、2012年2月26日に埼玉スーパーアリーナで大会を開催すると発表した。これは2000年以来初めての日本国内でのUFCイベントであり、ズッファ社にとっては初めてのアジアでの開催である。
この日本大会を皮切りに、2012年は中国のマカオ・韓国のソウルそしてフィリピンのマニラでの開催を目論んでいる。
一方、中国・インド・タイなどの東南アジアの国々ではテレビ放送の契約を達成している。
UFC大ブレイクの契機となったテレビのリアリティー番組「ジ・アルティメット・ファイター(TUF)」のアジア版も企画中で、フィリピンでは2012年に放送が予定されている。
このTUFの放送は、日本・韓国・タイそして中国でも交渉中である。


UFCと日本
日本は、空手・柔道など武道の母国として、伝統的な格闘技の成立に大いに貢献してきただけでなく、近代総合格闘技の発展にも貢献してきた。日本は、1997年から2000年にかけて4回のUFCの大会を開催しただけでなく、1997年から2007年にかけてPRIDEを開催し、放送したことでも有名だ。
ズッファ社社長のデイナ・ホワイトは言う。
「日本は、総合格闘技を今日の姿に発展させる上で重要な役割を果たしてきた。ランペイジ・ジャクソンやヴァンダレイ・シウバ、ミノタウロ・ノゲイラ、ミルコ・クロコップなどのUFCのスター達は、みんなPRIDEで有名になって、多くのファンを獲得した。キャリアの中で日本の熱狂的なファンの前で戦ったことのある選手はほかにも大勢いる。また日本は、秋山成勲、五味隆典、岡見勇信などの世界クラスのファイターを生み出してきた。彼らは、全世界のUFCのメインカードを飾るスター選手として、日本を代表して戦っている。」


UFCを大ブレイクさせた「ジ・アルティメット・ファイター」
米国で14シーズン目を迎える「ジ・アルティメット・ファイター(TUF)」というテレビのリアリティー番組は、現在放送中のスポーツ・リアリティ番組の中で最長寿番組である。
「ジ・アルティメット・ファイター」は、10,000ドルの賞金とUFCで戦う権利を獲得するために、新進のMMA選手が競い合う番組で、2005年の放送開始以来、UFCの人気急上昇に大きく貢献してきた。
現在、この番組の様々な海外バージョンを企画中で、前述の通りアジアでは2012年にフィリピンでの放送が予定されている。また日本・韓国・タイ・中国でも各国のバージョンの放送について積極的に交渉が進められている。


FOXとの契約
2011年8月、UFCは全米ネットワークのFOXと歴史的な放送契約を締結した。
放送開始は2012年だが、キックオフとして2011年11月12日のケイン・ヴェラスケスとジュニオール・ドス・サントスのヘビー級タイトルマッチが放送された。
また、この契約を通じて、「ジ・アルティメット・ファイター」やその他のUFC関連番組がFOXの系列チャンネルで放送される。


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