会見コメント全文 ウルティモ・ドラゴン 『LUCHA FIESTA 2010』全対戦カード発表記者会見 [プロレス]
会見コメント全文
『LUCHA FIESTA 2010』全対戦カード発表記者会見
【2010.07.05(月)箱崎シティエアターミナル】




■ウルティモ・ドラゴン、大原はじめ

ウルティモ「7月19日に決まりました後楽園ホールの日墨交流200周年記念事業『LUCHA FIESTA 2010』、対戦カードがすべて決まりましたので、大会実行委員長の大原から説明があります」

大原「僕の考えだと、ウルティモ校長がメインでやっていても時代が変わっていかないんじゃないかという考えがあって、メインは僕に任せてもらおうと思ったんですが、せっかくの『LUCHA FIESTA』であり、ウルティモ校長が動いていることですので、やはりウルティモ校長がメインで試合をした方がいい、と。僕の中ではレフェリーとかをやってもらおうと思ったんですけど、急遽試合をしていただくことが決まりました。
メインは『NWAインターナショナルJr.ヘビー級選手権試合』になります。チャンピオンの藤田峰雄に、ウルティモ・ドラゴン、大原はじめ、ブラック・タイガー、佐藤秀、そして大原はじめの化身としてスペインで活躍したダーク・ドラゴンに参加してもらい、このメンバーでベルトを懸けて戦いたいと思ってます。
この試合に関しては、当日に試合形式やルールを発表したいと思いますので、それまで楽しみに待っていてください」

ウルティモ「今、レフェリーをやるっていう話がありましたけど、もう、あえて大原と喧嘩するつもりもないですし。大原の言っていることもわかりますが、いろんな話が出た中で、今回だけは自分主催の興行だということで、(レフェリーでは)まずいだろうという声があまりにもありまして。俺がレフェリーをやっても面白いかなと正直ちょっと思ったところもあったんですけどね。
自分の中で、タイトル戦線には出ないつもりだったんですが、今回はこういう形で大原から話がありましたのでメインに出場することとなりました。お前、藤田に負けたんだろう?」

大原「はい。そうですね」

ウルティモ「彼がどうしてもリベンジがしたいということなので。ただ、藤田vs大原のシングルマッチじゃ『LUCHA FIESTA』にはならないので、こういうカードになりました。試合形式も大原が考えてたんですが、なかなか面白いアイディアだったんで、いいんじゃないかと。当日発表するということだったんで、それならいいよという流れです。
今日メキシコに帰りますけど、最近風邪を引いて練習不足だったんですよ。普通、日本人はメキシコに行って水を飲むと下痢しますけど、自分はメキシコの水を飲むと元気になるのでね。木曜日、金曜日はキューバに行くんですが、キューバでモヒートを飲んで、秘密の特訓をしてきます。そこで、90年代の全盛期のウルティモ・ドラゴンを2日で取り戻す、という感じで。
自分の本当の気持ちじゃないけど、ベルトに挑戦するからには俺が取り返すという気持ちでね。キューバでの2日間で、どれだけ自分の気持ちを上に持っていけるか、それで決まると思います」


■質疑応答
――メインの5選手は全員が挑戦者ということでしょうか?
大原「そうですね。今回、5人のメンバーを自分なりに選考してみまして、どういうカードにしたら面白いか自分の中で考えたんですよ。いろんな興行がこの日あったりして兼ね合いが難しかったんですが、できる範囲で動きまして、この5選手に決定しました」

――形式は当日発表ということだが、まったく新しい形式になるんでしょうか?
大原「まったく新しいものかどうか分からないですけど、僕がこれまで闘龍門などで興行を行ってきた中ではなかったと思いますね。当日のお楽しみという感じで捉えていただけたらと思います。『LUCHA FIESTA』なんで、お祭りの感じを出したいなと。みんなで盛り上がれるようにしたんで、そういう意味合いも込めて当日発表とさせていただきます」

――ウルティモ選手は5人の挑戦者の中の1人に入っていますが、それに関してはどう思われますか?
ウルティモ「最初はレフェリーでしたからね。レフェリーから挑戦者になっただけでもいいんじゃないですか」

――ダーク・ドラゴン選手について、もう少しお聞かせください。
大原「約2年前のことなんですけど、スペインでNWEという団体に、マスクを付けて参戦したんですよ。ウルティモ・ドラゴン校長を越えたくて、素顔を隠して対戦を要求して。最初は正体がバレないように別のキャラクターを装って追っかけて、スペインでなんとか対戦をこぎ着けまして。それをキッカケに、どんどん校長と対戦する機会ができて、最終的にベルトを巻いたりすることもできて、それからは勝ったり、負けたりという感じで。
僕にとってウルティモ校長はルチャの師匠であり、本当に親のように思っているんですね。やっぱりデカい壁だし、越えたい壁。そういう気持ちがあるから、ここまでやってこれた。ダーク・ドラゴンはスペインから今回呼んでいるわけですが、謎が多いんですけど、それもお楽しみに、ということで」

――ということは、日本で試合をするのは初めてですか?
大原「初めてですね。知る人ぞ知る、という感じで」

ウルティモ「当日はマリアッチの楽団も来ます。“FIESTA”ですから、通常のプロレス興行とは違う雰囲気になると思います。先日もメキシコ大使館で記者会見をやらせていただいて、戦場というよりも今回はお祭りになりますね、今回は。
タイトルマッチも大原が発表したように、非常にお祭り的な形式になると思います。でも、チャンピオンはかなり不利ですよね。1対5ですから」

――挑戦者同士での争いもあるということですか?
大原「もちろん。最終的にベルトを巻くのは1人なんで、結果的にそうなりますよね。どういう風になるのかは当日のお楽しみということで。いろんな思惑がありますので。とにかく楽しみにしていてください!」


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