5代目タイガーマスク誕生発表!梶原一騎24回忌追悼興行で衝撃デビュー! 初代タイガーマスクと衝撃の夢タッグ結成! MA日本キック 7月18日(日)後楽園ホール大会[リアルジャパンプロレス]
5代目タイガーマスク誕生発表!梶原一騎24回忌追悼興行で衝撃デビュー!
初代タイガーマスクと衝撃の夢タッグ結成!
MA日本キック 7月18日(日)後楽園ホール大会 

【07/09(金)リアルジャパン記者会見記事】
★会見日時:07/09(金)15時00分 
★場所:興義館(文京区本郷)



真樹ジム主催興行BREAK-4
『KICK GUTS 2010梶原一騎24回忌追悼記念・第13回梶原一騎杯』
2010年7月18日(日)東京・後楽園ホール開場16:00開始16:30
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 5代目タイガーマスク誕生――。9日、東京・興義館にて記者会見が行われ、7月18日に後楽園ホールで開催される真樹ジム主催興行『BREAK−4』の全対戦カードが発表された。その席で、同大会のスペシャルマッチで5代目タイガーマスクがデビューすることが明らかになった。

 タイガーマスクの産みの親である梶原一騎氏の24回忌追悼記念大会でもあり、『第13回梶原一騎杯』の冠も付く今興行。基本はキックボクシングの大会だが、その中で、プロレスのタッグマッチとして、「初代タイガーマスク&5代目タイガーマスクvs長井満也&嵐」が行われることになった。

 会見に出席した梶原一騎氏の実弟の真樹日佐夫氏(世界空手道連盟真樹道場宗師)は、「5代目の正体? 言えねえだろう(笑)」とその正体を煙に巻いていたが、すでにプロレス界で大きな活躍を遂げ、実績を残している大物選手が変身することになるという。

 5代目デビューのアイディアが生まれたのは昨年のこと。真樹氏と初代タイガーマスクこと佐山サトル総監がお酒の席で話した“来年は寅年だなあ”という何気ない会話がキッカケだったとのこと。初代と4代目タイガーマスクが現在活躍しているが、更なるインパクトを残したいと考えるようになった真樹氏は、とある興行で戦っているレスラーを見た瞬間、「これだ!」と思いつき、その選手が所属する団体にオファーして、今回の決定に至った。

 今回の大会で単発的に試合をするのではなく、それ以降も継続的に5代目タイガーマスクとして戦っていく。素顔のレスラーとタイガーマスクという両方の顔を使い分けて活動していくことになる。

 真樹氏は「佐山君ほどではないけど、プロレスラーとして知らない人はいないほどの選手。当日会場で観ていれば誰だかすぐに分かるでしょう。それぐらい露出しているレスラーですから。ゆくゆくは初代、4代目と巴戦みたいなことをやるのも面白いだろうね」と早くも期待を見せた。会見に同席した初代タイガーマスクも「話を聞いた時、“凄いことを考えるなあ”と思いました。その選手が選手だけに、面白いことになるでしょうし、プロレス界全体の底上げに繋がる起爆剤になると思います」と活躍に太鼓判を押していた。

 やはり気になるのは、その正体。2人は明言を避けていたが、初代タイガーマスクは「僕のタイガーマスクのイメージでは見ないでほしいです。タイプは違いますね。それは時代によって変わるものだし、ファンも納得すると思うので。まあ、見てのお楽しみです」とコメント。基礎的な実力は充分で、すでに特訓も積んでいるとのことで、最先端のまったく新しいタイガーマスクが生まれることになりそうだ。

 また、今回の会見には、映画プロデューサーの山本ほうゆう氏(5代目タイガーマスクプロジェクトもプロデューサーでもある)も参加し、真樹日佐夫執筆50周年記念映画『新☆四角いジャングル〜虎の紋章〜』の制作も発表された。

 現在、劇画マッドマックスに連載されている真樹氏原作の漫画『新☆四角いジャングル』を映像化したもので、11月25日にDVDで発売される予定。

 主演は棚橋弘至、ヒロインは元プロレスラーの風香が務める。初代タイガーマスク、藤原ジム会長の藤原敏男氏、さらに、鈴木みのる、菊田早苗、野地竜太、ミノワマンなどの格闘技界を代表する現役有名選手も多数出演する。

 現在の格闘技界の流れを持ち込んだノンフィクションを下地にして、その中に真樹氏が描く独自の物語を盛り込んだ作品で、今回の記者会見や5代目タイガーマスクデビューも作品の中に登場するという。

「今はただでさえ格闘技業界は低迷している。晴れ晴れしい話もないと困るんで、それも入れて。どこまでが本当かどこまでが嘘だか分からなくさせるのが書き手の腕だから」と真樹氏。兄である梶原一騎氏が作り上げた『四角いジャングル』の名に恥じぬ作品にすることを誓っていた。

真樹ジム主催興行BREAK-4
『KICK GUTS 2010梶原一騎24回忌追悼記念・第13回梶原一騎杯』
2010年7月18日(日)東京・後楽園ホール開場16:00開始16:30
■全対戦カード
▼オープニングファイト第1試合『新人王トーナメント フェザー級準決勝』2分3R
MIDORI(習志野ジム)
vs
寺田亮太(マイウェイ)
▼オープニングファイト第2試合『新人王トーナメント フェザー級準決勝』2分3R
春日翔(村上塾)
vs
狂平(武勇会)
▼オープニングファイト第3試合『新人王トーナメント ライト級準決勝』2分3R
桃太郎(習志野ジム)
vs
レンジャー櫻井(ひばりが丘)
▼オープニングファイト第4試合『新人王トーナメント ライト級準決勝』2分3R
川口龍哉(武勇会)
vs
千野陽裕(柏)
▼オープニングファイト第5試合『新人王トーナメント ウェルター級準決勝』2分3R山際和希(谷山ジム)
vs
小林準(JMC)
▼第1試合ヘビー級 交流戦3分3R
林武重(士道館本部)
vs
菊池圭治(はまっこムエタイジム)
▼第2試合ウェルター級 ジム対抗戦3分3R
倉橋司(真樹ジムアイチ)
vs
中村直文(ダイケンジム)
▼第3試合フェザー級 交流戦3分3R
邦博(真樹ジムオキナワ/MA日本フェザー級8位)
vs
洋センチャイジム(センチャイムエタイジム)
▼第4試合MA日本ウェルター級ランキング戦3分3R
モハンドラゴン(士魂村上塾/MA日本ウェルター級8位)
vs
中澤純(WS群馬/MA日本ウェルター級10位)
▼第5試合MA日本Sライト級ランキング戦3分3R
冨田健祐(真樹ジムアイチ/MA日本Sライト級7位)
vs
豪鬼(WS群馬/MA日本Sライト級2位)
▼第6試合 契約51.5kg交流戦3分3R/SD1
勇児(HOSOKAWAジム/MA日本フライ級4位)
vs
関正隆(昌平校/M−1スーパーフライ級王者)
▼プロレスリングスペシャルマッチ タッグマッチ
初代タイガーマスク(RJPW)、5代目タイガーマスク
vs
長井満也(ドラディション)、嵐(ドラディション)
▼第7試合『MA日本フェザー級 挑戦者決定トーナメント準決勝』3分3R/SD1
テープジュン・サイチャーン(真樹ジムアイチ/MA日本フェザー級4位)
vs
BOB(MAG/MA日本フェザー級5位)
▼第8試合WBCムエタイルール『Sウェルター級王座決定戦 準決勝』3分5R
武田一也(JMC横浜/MA日本ミドル級1位)
vs
銀次郎(ファイティングマスター)
▼第9試合『日・イラン国際戦』3分3R/SD1
我龍真吾(ファイティングマスター/元WMAF世界ミドル級王者)
vs
サイード・チャハルドリ(イラン大誠塾/08、09年イランキック・アジアトーナメント80kg級王者)
▼第10試合『バンタム級挑戦者決定トーナメント準決勝』WBCムエタイルール3分5R
山本ノボル(契明ジム/MA日本バンタム級2位)
vs
幸二郎(OGUNI/NJKFバンタム級2位)
▼第11試合『WMAF世界Sライト級 王座決定戦』3分5R
山本佑機(橋本道場/WBCムエタイルールSライト級日本統一王者)
vs
キン・サンイル(韓国ライト級王者)
※出場選手の怪我などによりカードが一部変更になる場合がございます。


■認定 MA日本キックボクシング連盟
■主催 真樹ジム
■席種・料金 SRS15,000円、RS12,000円、S10,000円、A7,000円、B5,000円
※当日500円UP
■ ■チケット販売所 
e+(イープラス) :http://eplus.jp/battle/(パソコン&携帯)
ファミリーマート店頭Famiポート「TOPメニュー」→「チケット」→「e+(イープラス)」


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