【“鈴木みのるvsサスケ”の異色対決再戦決定!スーパー・タイガー、和田城功、佐藤光留マジモード!】全対戦カード発表!/リアルジャパンプロレス記者会見 [リアルジャパンプロレス]
【“鈴木みのるvsサスケ”の異色対決再戦決定!スーパー・タイガー、和田城功、佐藤光留マジモード!】全対戦カード発表!/リアルジャパンプロレス記者会見

初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 『REVIVAL』
12月10日(木)東京・後楽園ホール開場17:30開始18:30

★11/27(金)記者会見コメント全文はコチラ!

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091210_realjapan_18.jpg 27日、東京・興義館で初代タイガーマスクが記者会見を行い、リアルジャパンプロレスにとって2009年最後の大会となる12・10後楽園ホール大会の追加対戦カードを発表した。

 すでに初代タイガーマスク、藤波辰爾、長州力vs高山善廣、長井満也、関本大介という超豪華メインイベントをはじめ、3カードが発表されていたが、今回は残る3カードが追加され、全6試合が出揃った。

 今やリアルジャパンの常連選手となった鈴木みのるは、今回もスーパー・タイガーを従え、ザ・グレート・サスケ&和田城功と対戦する。スーパー・タイガーと和田が会見に出席し、試合に向けて意気込みを語った。

 来年1月に引退することが決まっている和田にとって、リアルジャパンのリングに上がるのは3度目にして最後になる。興義館館長の渡部優一から「スーパー・タイガーと戦ったらいいんじゃないか?」と推薦され、今回の対決が決まっただけに、意識も高い。

「彼とガンガンやり合って、佐山先生が日頃おっしゃっているナチュラルなプロレスを表現したい。お客さんは鈴木さんとサスケさんの絡みを期待されると思うんですけど、自分と彼が2人の存在感に消されず、よりインパクトを残せるか、上回れるかを意識したいと思ってます」

 もちろん、スーパー・タイガーにとっても気持ちは同じだ。

「いつか戦いたいと思っていました。和田選手が受け継いでいる長州選手の遺伝子と、僕が本来持っている格闘技のスキルを存分に発揮できるんじゃないかと思っています」

 当然、タイガーマスクと長州力の弟子たちによる代理戦争という見方も出てくるが、初代タイガー自身はそれを否定。純粋な戦いとして期待感を示した。

「スーパー・タイガーは格闘家としては完全に育っているけど、プロレスにおいては苦しんでいる状態。誰もが通る道なんで当たり前なんだけども、そこをいかにくぐり抜けるかが大事です。和田選手は長州さんを始めいろんな方にプロレスを教えていただいて、出来上がっている。長州さんのお弟子さんと自分の弟子が戦うという問題ではなく、スーパー・タイガーには戦いを通じて、いろんなものをたくさん吸収してもらいたい」

 まだまだ完璧とは言えないが、初代タイガーとしては若手の成長をヒシヒシと感じている。「学芸会のような試合をしたら僕は怒りますけども、彼らの戦いは“ナチュラルで悪い試合”なっているんで、怒る理由がない。あとは“ナチュラルでいい試合”をしてくれればいいだけなんです。怒られても、彼が今の道を進んでいることに非常に満足してます。あとは思いっ切り楽しんで来なさい、ということだけですね」と更なる成長に向けて、檄を飛ばした。

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 また、ウルティモ・ドラゴンと組んで、グラン浜田&ケンドー・ナカザキと対戦する佐藤光留(パンクラスMISSION)も会見に出席した。佐藤は前回大会に続き、2度目の参戦となる。その時は和田とシングルで対戦したが敗北。名誉挽回を狙っての試合となるだろう。「前回からどう自分が変化したのかを出して、全力で勝ちに行きたいと思います」と、とにかく結果を狙いに行くという。

 しかし、パンクラス出身ということで、ウルティモや浜田などのルチャスタイルと噛み合うのかが不安視されるが、佐藤自身は「ルチャ・リブレにはもともと興味があって、高校時代にレスリングや柔術の試合に出た時も、勝ち負けより“マヒストラルができなかった”ことを反省していて、先生に怒られてました。ウルティモ選手とはスタイルの違いがありますけど、パンクラススタイルとルチャのスタイル、2つともあるということです。目標はチームの勝利。それに向かって、様々なスタイルを駆使して相手チームを攻略していきたいと思います」と自信を覗かせていた。

 さらに、スーパー・ライダーvs山本裕次郎のシングルマッチも併せて発表された。なお、試合ボイコットをちらつかせて、リアル・ダークが独断で制作したタッグベルト『R・D・W・C』(リアル・ダーク・レスリング・チャンピオンシップ)の認定を迫っている件について、初代タイガーは「自分たちで創って自分たちで満足していてもしょうがない。内々でお客さんを沸かせるためにやっても意味がないんです。僕がやりたいのはプロレスの復活だから。頑張っているのは分かるけど、茶番をさせるわけにはいかない。誰も気が付かないですから。堂々とやって、凄いタイトルにしてみろと。ホントに凄いベルトになったら認めるよ」とコメント。リアル・ダークの3人に奮起を促した。初代タイガーの気持ちを動かすには、もう一歩踏み込んだ戦いを見せなければいけないだろう。

 リアルジャパンマットには様々な選手が集まり、勢いづいてきている。奇しくも、会見が行われた27日は初代タイガーにとって52回目の誕生日だったが、ここで気を抜くわけにはいかない。ストロングスタイルの復興を果たすべく、リアルジャパンの戦士たちが12月10日、2009年の総仕上げに入る!


『REVIVAL』
12月10日(木)東京・後楽園ホール開場17:30開始18:30
■決定対戦カード
▼シングルマッチ
スーパー・ライダー(RJPW)
vs
山本裕次郎(チーム太田章)
▼タッグマッチ
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門メキシコ)、佐藤光留(パンクラスMISSION)
vs
グラン浜田(フリー)、ケンドー・ナカザキ(RJPW)
▼タッグマッチ
鈴木みのる(パンクラスMISSION)、スーパー・タイガー(RJPW)
vs
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)、和田城功(リキプロ)
■既報対戦カード
▼第1試合
間下隼人(RJPW)
vs
斎藤彰文(RJPW)
▼6人タッグマッチ
折原昌夫(メビウス)、タイガー・シャーク(RJPW)、ブラック・シャドー(フリー)
vs
アレクサンダー大塚(AODC/第3代レジェンドチャンピオン)、石川雄規(バトラーツ)、稔(フリー)
▼メインイベント6人タッグマッチ
初代タイガーマスク(RJPW)、藤波辰爾(ドラディション)、長州力(リキプロ)
vs
高山善廣(高山堂)、長井満也(ドラディション)、関本大介(大日本プロレス)
■チケット VIP席(特典付)12,000円、RS席8000円、A席6000円、B席5000円
■問 KIAI PROJECTリアルジャパン事務局03−3833−3662

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