【会見コメント全文アップ!】リアルダークがリアルジャパンをかき回す![リアルジャパンプロレス]
090617_realjapan_18.jpg

【初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 記者会見まとめ記事】
★開催日時:5月30日(土)15時00分
★開催場所:興義館
★出席者 :リアル・ダーク【折原昌夫、タイガー・シャーク、ブラック・シャドー】

【会見対象興行】
リアルジャパンプロレス『STRONG STORM』
6月17日(日)東京・後楽園ホール開場17:30開始18:30
■主  催 リアルジャパンプロレス 
■チケット RS席8,000円、A席6,000円、B席5,000円
■発売所  e+ イープラス http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯)ほか。
■問 KIAI PROJECT03−3833−3662

【ベルト創設について】
■折原昌夫
「今日初めて皆さんの目に触れると思うんですけど、これがリアル・ダークが表に出していく2本のベルトです。これから彼たち2人にこのベルトを巻いてもらって、強敵をドンドン当てていきます。この2本のベルトを生かすも殺すも、我々リアル・ダークのチームだと思います。まだこのベルトはベルトとして本来の意味を持ってません。本拠地であるリアルジャパンの佐山聡にこのベルトを認定してもらうために、本当のベルトと認めてもらうために、これから私たちのチームは戦っていきます。リアル・ジャパンの中で、メインから下は、私たちジュニアが動きのあるレスリング、動きのあるドラマを作っていきます。ここにある2本のリアル・ダークのベルトは、これからシャークとシャドーがホンモノのベルトとして生かせるように育てていきます。今日これから本拠地であるリアルジャパンに牙をむきます」

■タイガー・シャーク
「このベルトをまず認定させることがこのチームとしての目標。そして、認定されてからがまたスタートになると思います。そこからまたさらに、このチームでプロレス界を驚かすことをやりたいと思います」

■ブラック・シャドー
「ベルトは届いたわけですけど、強い人間がベルトを巻くのは当然のことなんで。プロレスのキャリア的には長い人間が対戦相手に来るかもしれないですけど、自分たちなりのストロングスタイル……今まで培ってきたものを、プロレスの中の要素に取り入れて、バッチリいきたいと思います」

■折原昌夫(2人のコメントを受けて)
「よく言われているんですよね。“何がしたいか?”って。このベルトは今日初めてファンの目に触れますけど、段々分かってきたと思います。格闘色の強いリアルジャパンの中で、見てください。僕の両端にいる虎のマスク。彼たちがここリアルジャパンでこれから表現していくプロレスが見られるわけです。このベルトは佐山聡に対して、そして今のプロレス界に対してのベルトです。何が何でも佐山聡に正しく運転してもらうために俺たちは頑張っていきます。最終的なことはまだここでは言えないですけど、シャークが言ったように、大きなことも考えてますんで。まず、そこに行く前に、佐山聡にこの2本のベルトを認めてもらうと。そんな形ですかね」

090617_realjapan_21.jpg


【6・17後楽園大会について】
■折原昌夫
「今、僕たちに関しては、意気込みとかは…。相手が変わったからといって、なんともないです。とにかく俺ら3人はリアル・ダークとしてこのベルトを認めてもらう。その行動だけですから。相手が誰であれ、どの団体からチャレンジしてこようがまったく眼中にないですね。恐怖に感じないです。大会当日まで対戦相手の名前を知らなくても、全然心配じゃないです。もう目の前にあるのは対戦相手じゃないですよ。もっと先を見てますから。だから、グラン浜田、稔、サミー・リーJr.。この3人に対しても、何をどう説明していいか分からないです」
――G浜田選手とサミー・リー選手とは前回対戦しているが、稔選手は初参戦となる。これに関しても、特に何もない?
「まったく僕の頭の中にないですから。考える余裕もないです。目の前に来た人間はすべてこのベルトのためにエサになってもらいます。シャークとシャドーの獲物になるだけですよね」

090617_realjapan_23.jpg■タイガー・シャーク
「今、教官の言った通りなんじゃない? あんまり対戦相手ということに関しては、俺らが目指している目標からしたら、誰が来るとか意味のないことだからね。ただ、チームとしての目標はそうなんだけど、俺個人の目標としては、ちょっと内部にいる虎の遺伝子は邪魔なんで、サミー・リーJr.とかを狙っていきたいとは思っているけど。勝敗に関しては、言わなくても分かるでしょっていう感じだね」

■ブラック・シャドー
「対戦相手が決まったわけですけど、どうですかね? 誰が来てもいつも通り、自分を出して、ボコボコにするだけなんで。ジュニアが来ても、ヘビー級が来ても、いつでも関係ないぐらいの心構えは持っているんで、自分らしさを出して戦っていきたいと思います」

■折原昌夫(2人のコメントを受けて)
「言っちゃいますけど、俺ら3人がリアルジャパンの中で敵として見ているのは、佐山聡1人しかいません。そして、シャークが先ほど言ったように、虎の遺伝子を持っているヤツが邪魔です。1人いますよね、サミー・リーJr.。この男だけは徹底的に潰しにかかります。まあ、この3人で、間違いなくあの男だけは早急に潰しにかかりますんで。言っちゃったら、組織が作った人間だと俺は思っているから。サミー・リーJr.はリアルジャパンが作った人間だと思っているから。俺ら3人がこれから物事を進めていく上で、サミー・リーJr.は邪魔なんで、潰しにかからせてもらいます」

【質疑応答】
――ベルトは2本だが、3本にするとは考えなかった?
折原「考えないですね。僕は彼たちを導くチームのリーダーですから。僕はベルトを巻く気はないです。面白いですよ、この3人のチームは。意見が1つにまとまってなくて、それぞれがそれぞれに一番だと思ってますからね。この2人をまとめるのは本当に大変なことだし、試合にこぎ着けるまでがいつも大変ですね。同じ四角いリングに立たせるまでが。ただ、それぐらい個性の強い2人組ですから、僕は3本のベルトではなく、彼たち2人に巻いてもらって、そのベルトを佐山聡に“よし”と言わせるまで、2人に激しく戦ってもらいたいという気持ちがありますから。だから、3本ではなくタッグのベルトにしました」
――佐山さんが認めてくれるまでは、防衛戦という形にはしない?
折原「本隊が認めるまでは防衛戦ではないと思います。これはベルトの形はしてますけど、ベルトではないですから。これがタッグのチャンピオンベルトだと認定してもらうために、僕たちは頑張っていくだけです。いろんな敵を招いて。本隊がブッキングした選手以外の人を俺らでブッキングしています」
――具体的な相手はいる?
090617_realjapan_24.jpg折原「自分の中では沢山人間はいますよ。ファンの人が言うように、メジャーとインディーがありますけど、まったく関係なく、このベルトに携わりたい、この2人と戦っていきたいと思う人間は、全然ウェルカムですね。もう誰も断る必要がないし、さっき言ったように、俺たちに敵はいないし、ドンと来いですよ」
――そういう相手をクリアーしていけば、結果的に佐山さんもベルトを認めてくれると?
折原「結果的にそう思いますね。佐山さんは僕たちに対して“どこまでできるんだ?”っていう目線だと思いますよ。ただ、言っちゃったから勢いでやると、そういうことじゃないです。もともと考えていたものですから。そして、人間が集まって、今、行動に出てると。あとは僕たちのエネルギーを爆発させるだけです」
――佐山さんはストロングスタイルの復興ということを盛んに言っているが、このベルトを認めさせるために、どのような戦いをぶつけたい?
折原「もちろんリアルジャパンですから、ストロングスタイルです。僕の両脇にいる虎のマスクを被った人間は、ストロングスタイルからプロレスラーになってますから。ストロングスタイルを主体としたプロレスリングです。今までの何年間かにリアルジャパンに無いスタイルを持ってます。本物の強さの上に、プロレスとしての楽しさをお客さんに与えていくと。ある意味、佐山聡に対して、もう一度思い出して欲しいと僕は思ってます。あの時のタイガーマスクを。今の佐山聡はストロングスタイルだけを目指して、強さだけを目指して、俺たちに叩きつけているような気がするんです。もちろんそれは間違いじゃないですけど、もっとワクワクするような…、強い人間がやるからこそドキドキするような…。あの人はそんなプロレスの時代を駆け抜けた人間ですから。ここにいる2人はストロングスタイルを主体としてプロレスをすると。別にリアルジャパンに刃向かおうとか、そういうことじゃないんですよ。この団体のスタイルの中で分かってもらおうと。そういう努力をしていくだけです」
――認定される前に負けるようなことがあれば、ベルトの価値がなくなってしまう気がするが?
折原「勝った負けたが問題じゃないんです。この2人がこのベルトを持って、いろんな団体に旅立っていく。そして、リアルジャパンでも試合をする。その姿を見て、最終的に佐山聡がベルトをベルトとして認める。そのような行動を僕たちはこれからしていくわけですから。勝つか負けるかが問題じゃないです。そこに僕たち3人は視点を置いてないです」
――ゆくゆくは2人が佐山さんと戦うこともあり得る?
折原「2人が戦うことは考えてないです。佐山聡と戦うのは“2人では”ないです」
――ということは3人で?
「まずはこのベルトですから。今出た質問は、僕がこのリアルジャパンにおいてやるべきことの最終的な問題ですから。そこまで成し遂げるための、最初の段階だと思ってますから。ただ、言えることは“2人では”ないです」
――最後にシャーク選手とシャドー選手から一言。
シャーク「まあ、言いたいことは全部教官が言ってしまった部分なんだけど、勝った負けたが問題じゃないということに関しては、もちろんこのベルトを持った以上、負けるつもりはまったくないんでね。これを持たなくてもそうなんだけど、次の相手も血祭りっていうところで考えてます」
シャドー「ベルトを巻くということで、ある程度は責任感じゃないけど、勝っていかなきゃならないところはあると思う。まあ、最終的にはやはり初代タイガーマスク、佐山聡を倒しに行きたいと思います」

090617_realjapan_22.jpg【カコミ】
■折原昌夫
「21日にはメビウスもあるけど、もちろんベルトを持って出てもらいます。相手はグラン浜田と2代目スーパー・タイガー。さっき言ったように、リアルジャパンだけじゃなく、いろんな団体にこのベルトを巻いて出て、戦いの場を広げていきたいと思ってます。“うん”と言わせて見せますよ、佐山聡に。今のプロレス界って会社が作ったものの中で選手が動いているから。そんなのまったくプロレスじゃない。俺の知っているプロレスラー……、俺が知っている初代タイガーマスク、俺が知っている天龍源一郎の時代は、選手が動いて、勝手に物事を作って、それを会社が収めてたんだよ。俺はそれをやる。誰も認めなくていい。勝手に作っていくよ。このベルトだって、ただ形を作って、それを“うん”と言わせてやるよ。レスラーが動いて、それを会社がうまくまとめる。それをしなかったら、プロレス界は面白くならない。俺らは会社の言いなりにならないよ。会社が怖いと思ったことはファンからすると面白い。会社のためにファイトなんてしないよ。ファンのためにファイトしてるんだよ」

コメント


コメントを書く

お名前:[必須入力]
メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.seesaa.jp/tb/121118535
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。