【“トンパチ”折原昌夫が骨折欠場!2vs3でやってやる!】リアルジャパン リアル・ダーク緊急会見レポート[リアルジャパンプロレス]
折原負傷欠場を受け、リアル・ダークがハンディ戦を敢行!/リアルジャパン3・1後楽園変更カード発表会見

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リアルジャパンプロレス第16弾興行『CHAOS』
3月1日(日)東京・後楽園ホール開場17:30開始18:30

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24日、折原昌夫率いるリアル・ダークが掣圏真陰流総本部・興義館にて記者会見を開き、3月1日に控えたリアルジャパンプロレス後楽園ホール大会の折原の負傷欠場、および変更カードを発表した。

まずはリーダー・折原が単独で登場。欠場となった経緯を説明した。折原は22日のメビウス千住大会にてディック東郷と組み、高岩竜一&藤田ミノルと対戦。試合には勝利したものの、右橈骨骨間部骨折の重傷を負い、全治6週間と診断されたという。これにより、リアルジャパンで予定されていた折原&タイガー・シャーク&ブラック・シャドーvsサミー・リーJr.&グラン浜田&ケンドー・ナカザキのカードは消滅。リアル・ダーク揃い踏み第1戦目だっただけに、やや思い詰めた表情の折原は、リアルジャパンファンに謝罪し、深々と頭を下げた。負傷の原因となった相手・高岩にも噛みつくことなく、自己責任と判断。沈痛な面持ちで「注意を怠ってたワケじゃないが、迷惑をかけてしまった」と侘びを入れた。

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折原欠場を受けて発表されたカードは、シャーク&シャドーvsサミー&浜田&ナカザキのハンディキャップマッチ。シャーク&シャドーは、折原骨折の報を受けるや、すぐさま2vs3のハンディキャップマッチを折原に提案。実力を認める折原はこれを認め、昨晩リアルジャパン側に連絡したところ、初代タイガーマスクが「リアルジャパンとしてのプロレスを見せる自信がリアル・ダークにあるならば。そして折原がそこまで言うならば」と承諾。リアルジャパン初のハンディキャップマッチ決定に至った。

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息巻くシャドーは「負ける気はしない」「楽しみが増えた」「鮫野郎と3人まとめてブッ倒してやる」と、まったく臆する様子はない。シャドーに比べやや冷静に感じるシャークも「黒いのが言った通り、俺ら2人で十分。折原教官の代わりもいねえだろうし」と余裕を見せつけた。
問題視されるのは、2人のチームワーク。リーダー折原が2人をまとめていたという印象が強いだけに、懸念の色はぬぐえない。互いを「鮫野郎」「黒いの」とぶっきらぼうに呼び合い、コメントの端々からは、多少の不信感が垣間見える両者。試合に向けた合同練習を否定し、シャークは「互いに信じているモノがあるとしたら、互いの実力だけ。それを出し合えれば」と、必要以上の歩み寄りは断乎として拒否した。
折原も「彼らは格闘技という、しっかりとしたモノを持ってる。1人が欠けたからといって、ヘコむことはない」と実力的なことは認めつつも、やはり「まとめ役がいないのは、とても心配」と不安は隠せない。しかし、「仲が悪そうに見える俺たちが、なぜチームを組んでやっているのか、それには、ある“理由”がある」と前置きすると、「俺たちは目標が同じである以上、うまくやっていける。同じである間は心配はしてない」と、不仲説を一蹴した。

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では、その“リアル・ダークを結成した理由”とは一体何か? 折原は「俺たちはリアルジャパンの中で、あることを始めようとしている。すでに動き出してるから」とニヤリ。「2vs3のハンディキャップマッチに勝利した時、大々的に発表する」と、よりセンセーショナルにブチ上げるつもりのようだ。

「リアルジャパンをより一層活性化させるために、そして、お客さんにたくさんの思い出を残せるように」と、ルードらしからぬ発言を続けた折原。従来のルードなら「団体征圧」「ベルト総ナメ」「ギャラアップ」などワガママ言い放題のハズだが、折原の真意は別のところにありそうだ。果たして、そのリアル・ダークの企みとは? 3月1日、ハンディキャップマッチを制し、野望の記念すべき第一歩を記す。

なお、折原の復帰は4月4日のメビウス新宿FACE大会を予定。全治6週間から考えれば無謀とも言えるが、「他団体の試合に穴を空けてしまったことを重く捉えている。何が何でも体を整えて、リングに立ちたいと思ってます」と、強い責任感とともに復活を誓った。


リアルジャパンプロレス第16弾興行『CHAOS』
3月1日(日)東京・後楽園ホール開場17:30開始18:30

■決定対戦カード
▼メインイベント60分1本勝負
初代タイガーマスク(RJPW)、4代目タイガーマスク(NJPW)
vs
長州力(リキプロ)、高岩竜一(フリー)
▼ハンディキャップマッチ30分1本勝負
タイガー・シャーク(RJPW)、ブラック・シャドー(フリー)
vs
サミー・リーJr.(RJPW)、グラン浜田(フリー)、ケンドー・ナカザキ(フリー)
▼シングルマッチ30分1本勝負
鈴木みのる(パンクラスMISSION)
vs
石川雄規(バトラーツ)
▼『レジェンドチャンピオンシップ』60分1本勝負
アレクサンダー大塚(第3代王者/AODC)
vs
スーパー・タイガー(挑戦者/RJPW)
▼シングルマッチ30分1本勝負
“仮面シューター”スーパー・ライダー(RJPW)
vs
石井智宏(リキプロ)
▼第1試合30分1本勝負
間下隼人(RJPW)、吉川祐太(バトラーツ)
vs
斎藤彰文(RJPW)、矢野啓太(バトラーツ)
■チケット VIP席12,000円、RS席8000円、A席6000円、B席5000円
■チケット発売所 e+ イープラス http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯) 

■問 KIAI PROJECT03−3833−3662


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