【コメント全文アップ!“世界一性格の悪い男”鈴木みのるが再登場!石川との因縁マッチ!】リアルジャパン 3月1日大会記者会見[リアルジャパンプロレス]
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【2・5(木)リアルジャパンプロレス 記者会見全文コメント】
■会見出席者  :
 初代タイガーマスク(リアルジャパンプロレス)
 鈴木みのる(パンクラス)
 石川雄規(バトラーツ)
 石井智宏(リキプロ)
 高岩竜一(フリー)
 アレクサンダー大塚(AO/DC)
 “仮面シューター”スーパー・ライダー(リアルジャパンプロレス)
 スーパー・タイガー(リアルジャパンプロレス)

リアルジャパンプロレス第16弾興行『CHAOS』
3月1日(日)東京・後楽園ホール開場17:30開始18:30

■決定対戦カード
▼シングルマッチ30分1本勝負
鈴木みのる(パンクラスMISSION)
vs
石川雄規(バトラーツ)
▼『レジェンドチャンピオンシップ』60分1本勝負
アレクサンダー大塚(第3代王者/AODC)
vs
スーパー・タイガー(RJPW)
▼シングルマッチ30分1本勝負
“仮面シューター”スーパー・ライダー(RJPW)
vs
石井智宏(リキプロ)

■渡邊優一館長 挨拶
渡邉「大会名は『CHAOS』。直訳すれば混沌という意味なんですけど、混沌しているのはマット界のみならず、世の中もですよね。そんな中で、プロレスというものが、夢と希望を与えるとかそんなありきたりな言葉じゃなくて、プロレスが世の中に発信していける、変えていけることってあると思うんですよ。人として生まれてきたからには、みんな使命を受けて生まれてきてますし、プロレスにも世の中に対しての使命があります。その中で、使命感を帯びた今回も選手たちが多数参戦してきてくれて、熱い戦いを展開してくれると思いますので、ご期待ください。

 それから、うちの方はどうしても3ヵ月に1回の興行ということで、リアルジャパンでしか実現できないカードをいつも狙っています。前回のNOAHの三沢選手の参戦で、今回は長州力選手。まだカードは決定してませんけども、何らかの形で、メインイベントでタイガーマスクとぶつかるということになっております。

この場を借りて、試合には関係ないことでお話ししたいんですが、前回の三沢戦にしろ、今回の長州戦にしろ、今まで色いろと“ありえないんじゃないか、こんなカード”というのが実現できてきたというのが、本当に頑張ってくれているウチのスタッフのおかげなんですよ 

先程話したように、高岩竜一選手と四代目タイガーマスク選手の参戦が決定しました。高岩選手は今日、会場に来てますので、のちほどまたお話しいただきたいと思います。その他に、決定済みの3カードですね。すべてシングルマッチ。お渡ししてある通りです。鈴木みのる選手vs石川雄規選手。アレクサンダー大塚選手vs2代目スーパー・タイガー選手。スーパー・ライダー選手vs石井智宏選手と。こんな感じですね。こちらの決定済みのカードの選手は、本日みんな全員揃ってますので、またのちほど、各自ここに来て、色いろお話をすると思いますので、よろしくお願いします。話、聞いてやってくださいね。まずは最初に、初代タイガーマスクにご入場いただいて、今大会の主旨とか、前大会のことも含めてお話頂きたいと思います。それでは少々お待ちください。


■初代タイガーの挨拶

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初代「本日もお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。リアルジャパン3月1日・後楽園ホールの対戦カード、メインイベントはまだ決まってませんが、他のだいたいの内容、メインイベント以外の試合も、充実した内容でお届けすることができるということを、今日報告していきたいと思います。本日はよろしくお願いします」


■高岩がフリーとして初参戦
高岩「とりあえずフリーになりました高岩です。実質、フリー一発目だと思っているので、ここリアルジャパンには旗揚げ(第2)戦にも出させてもらいましたし、何かと所縁のある団体だと思います。あと、この大会、まだ僕はカードが決まってないですけど、初代タイガーマスク、佐山さんの足を引っ張らないように。団体としてのレベルを下げないように、とにかく頑張ります」

初代「リアルジャパンは厳選に厳選を重ねさせていただいて。やはりストロングスタイル、あるいはプロレスの復興ということを第一に考えてですね、団体に関係なく、いい選手、素晴らしい選手を、ストロングスタイルができる選手を集めて、ぜひプロレスの復活を成し遂げていきたいと思いますので。今回も高岩選手にお願いをしてですね、うちのリングに上がっていただくということが実現できました。本当にありがとうございます」

司会「なお、高岩竜一選手は2005年9月26日のリアルジャパンプロレス旗揚げ第2戦で、メインイベントでやはり出場しております」

――先生のお言葉を聞いて、どう思われますか?

高岩「これからもぜひ継続的に参戦したいと思いますので、よろしくお願いします」
初代「プロレスはこれだけ面白いんだということを、ファンの人が泣いて喜ぶような試合を我々はお届けできると思いますので。世界でもですね、もっとも優秀なプロレスができるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」


■スーパー・ライダーvs石井

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石井「今回、リアルジャパンに初参戦するんですけど、この団体に上がる目的というのは、1つしかないんでね。今回はその第一歩としか考えてません。なので、対戦相手に関しましては、何の興味もございません。俺の目的は1つだけ」

ライダー「去年の12月にですね、ちょっと膝の調子も悪かったものですから、ワガママ言って休ませてもらって。そのおかげもあって、傷の方も癒えて、年明けから非常にいい状態でトレーニングできてます。そうですね、自分で言うのもおかしいですけど、心身共に自分自身が一番強かった、東京の三軒茶屋のスーパータイガージムで、師匠から毎日愛の鉄拳を受けていた時代、そんなことを思い出しながら練習してます。さすがにですね、あの頃と同じ練習というわけにはいかないんですけど、限りなくその状態に今は近づいてますので。まあ、そんな状態だったものですから、マッチメーカーの方には自分からシングルマッチを希望するということを言わせてもらいました。そうしたところ、幸か不幸か、石井選手という素晴らしく強い選手をブツけてきてくれた。私自身、石井選手と戦って得るものはあっても、失うものはなにもない。イコール、最初から怖いものも不安もなにもないってことですね。今の調子を維持というよりも、もっとさらに上げて、自分の持っているすべてを石井選手にぶつけていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

初代「石井選手は前にタイガーマスクの映画を制作する時に、ちょっとお世話になりまして。船木選手にタイガーマスクの動きを教える時に、モデルになってもらって。その動きを見た時に、これは素晴らしい選手がいるなと。その後、体力の強さ、そういうものも感じました。その選手がいよいよ私たちのリングに上がっていただけるんだということに、非常に喜びを感じてます。私たちの主旨というものは、やはりリアルジャパンプロレスがどうのこうのという問題ではなくて、プロレス界全体が復活していければいいということで、それに対して、スーパー・ライダーは、まあ、私の弟子としては超一流の選手ですので、今回体力さえ復活してくれれば、この2人の試合はまともな、凄くいい試合をしてくれるんではないかと自分では思ってます。セミセミのあたりになりますが、ちょっともったいないぐらいで、非常にいい試合になると思います。期待してます」

――スーパー・ライダー選手、石井選手の試合スタイルというのは見たことは?

ライダー「それは知ってますよ」

――では、その意味ではどんな試合運びを考えてますか? まあ、言えないかもしれないけど、言える範囲で。

ライダー「基本的に自分自身は相手のスタイルって気にしたことないんで。自分の方に持っていくということですか。私が師匠のもとに弟子入りした本来の目的は、もっと違うところにあったわけですよ。この20数年間、ずっとそういった武道修行を続けてきてるんですけども、ですが、私はプロレスリングというのは、前もお話ししたと思うんですけど、その武道修行の一環としてやっていることなんで。その本質の部分を、今回はもの凄いトレーニングしてきて……自分で言うのはおかしいんですけど、ホントに、そういったトレーニングにまだ自分は耐えられるんだなって。ここまで結構できるんだなってことを確認できましたんで、自分の持っている本質の方で思いっきりブツかっていきたいと思ってます」

――石井選手、このリングで目標は1つしかないということでしたけど、目標というのを具体的に教えていただけますか?

石井「それは言わなくても分かるでしょう」


■アレクvsスーパー・タイガー

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スーパー・タイガー「今回このような機会を作っていただき、誠にありがとうございます。3月でデビューしてやっと3年経ちます。まだキャリアの浅い自分にこのようなチャンスが訪れましたが、自分が持っている以上の力をなにがなんでも発揮しないと、その期待に応えることはできないと思っていますんで、是が非でもこのベルトは取りにいきたいと思います」

アレク「昨年末にチャンピオンになれたということで、凄くいい形で年を越すことができました。今年初めての防衛戦になるわけですが、スーパー・タイガー選手は3年目ということで、僕自身3年目の時が一番飛躍して、楽しくて、力が漲っていたと思うので、そういう部分も含めて、ちょっと自分自身も気合いを入れなきゃなと。スーパー・タイガー選手の伸びてきているところをしっかり受け止めて、もう一度このベルトを自分の腰に巻くために防衛して、勝ちたいと思います」
初代「先ほども言いましたように、リアルジャパンプロレスはプロレスの復興のために厳選に厳選を重ねて選手を選んでいるつもりです。その中において、アレクサンダー大塚選手のレスリング、このストロングスタイルに集約されたプロレスというものは、自信があればドンドン向上していくことは、私は分かってました。そのストロングスタイルというところを、本格的にリアルジャパンプロレスで出してみたらと機会を与えさせていただいた、と言ったら失礼ですけど、そうしたことによって、アレキサンダー選手もプロレス復活のための大きな礎となって、今はチャンピオンとして君臨しているわけです。これからもドンドン強くなっていくことに期待したいところですね。

 スーパー・タイガー選手はまだ3年目と言いましたけども、3年目が一番大切な時期なので、ここをですね、プロレスとは何かとか、技術面も含めて、この戦いを通じてもの凄く得るものがあると僕は思います。今回はタイトルマッチということで、そういう機会も初めてでしょうし、技術的にもストロングスタイルを、なにがウチの試合なのかということを、身をもって体験して、自分はプロレスラーなんだという風に胸を張って、世間の人にも認めてもらえるようになるには、凄くいい機会。こういった階段を一歩ずつ上がっていっているのだと思います。頑張って挑戦してもらいたいです」

――大塚選手。色んなスタイルのプロレスをやられてますけど、スーパー・タイガー選手に今のチャンピオンの立場として、なにを伝えておきたいですか?

アレク「別にこういうタイトルマッチだからとかではなくても、ホント常に対戦相手を含め、お客さんを含めてで、自分自身の考えてるプロレスというのは、まず強さが根本的にあった上で、お客さんも楽しんでもらえる、そして、魅了できる技術、ハートの部分が見せられる試合をできるようにということなので、それを伝えられたらいいなと思うんですよ」

――互いに総合にも出てますので、そちらの方に似てるような試合も考えられますか?

大塚「どうですかね? 試合展開自体はリングに上がってみないと分からないんで。まあ、自分のイニシアチブを取っていけば、おのずと勝ちは見えてくるでしょうし。その中で、いかにアレクサンダー大塚らしいというか、プロレスラー・アレクサンダー大塚の部分をより多く見せられる試合にしていきたいと思います。総合とは関係なく、常にそのつもりで戦ってますから」


■鈴木vs石川

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石川「この業界に入って、藤原組の時の鈴木さんが一番恐ろしい先輩であり、毎日ボコボコにされてたわけで。僕もレスラーとして16年過ごしてきたわけですけど、その中でどっちかと言ったら怖いもの知らずの方なんですが、唯一トラウマになっているのが、鈴木さんであって。この呪縛を逃れるためにはなんとか倒さなきゃいけない。これも宿命なのかなと思っております。そのトラウマも、試合前に佐山先生に催眠療法で取ってもらおうかなと思っております」

鈴木「2月6日から全国発売されます鈴木みのるTシャツの宣伝に来ました。撮って、撮って、これ。撮れよ! かっこいいでしょ? これ、4000円。はい、みんな買ってください」

――この一戦に関してコメントをお願いします。

鈴木「あのさ、そっちの面倒くさそうな昔の知り合いがウダウダウダウダ言ってるけどさ、そういうのできないから君はそこの位置にいるんでしょ? そういうことができないから、あの時の同じ三流のまんまなんでしょ? まあ、色んな人がさ、“誰々を倒したいです”とか言ってるけど、だいたいそうやって言ってできたヤツは一人もいねえんだからさ。必殺技を用意してきたから。うるさい蝿と蚊にはアースジェット。必殺技の飛び道具。ルチャ殺法だな、これは。リアルジャパンもこんな面倒くせぇカード組まないでさ。どうせ、タイガーと長州が出るんだろ。だから、ささっと石川なんて三流の選手は終わらせてさ、初代タイガーと長州が組んで、俺と戦えばいいんだよ。そっちの方が面白いぜ、絶対。時間の無駄だよ。だいたいカスみたいなヤツとリングでやってもな。爪切る時間もなくなっちゃうよ」

――石川社長。鈴木選手に対してなにか言うことあるんじゃないでしょうか?

石川「深爪しないように気を付けてください」

――石川さん、あの藤原組の時は鈴木選手とシングルはやっているんですか?

石川「1回ありますね」

鈴木「誰も覚えてねえよ、そんなの。だって、道歩いててさ、躓いたとかさ、踏んづけちゃった虫とかさ、そんなのいちいち覚えてる? そんなの覚えてるヤツがいたら、ホントに紹介してほしいぐらいだよ。記憶力はいい方だけど、何年の夏に何匹蚊を殺して、2匹目の蚊は何cm何mmだったなんて覚える? 覚えてないでしょ。一緒だよ」

――石川さん、こういうこと言われてどうですか?

石川「いや、別に」

――先輩という意識で構えてらっしゃるんでしょうか?

石川「いやもうね、そういう意味じゃないでしょうね。まあ、何なんでしょうね。中学生の時は3年生は凄いでっかい先輩に見えたけど、それが39歳vs40歳、40歳vs41歳になると関係ない」

初代「そうですね、なんか色いろ2人でアレみたいだけど、凄いテクニックというか、本格的なことは間違いないわけであって。で、石川選手も本格的なことは間違いないことであって。これが正統派か、それから、正統派を仮面で隠して悪態をついてるようなものなのか。内容も厳しい試合をやるのか。かなりいい試合になると思いますよ。以前とまるで違うだろうし。この中にも、やはり鈴木選手の悪態ぶりに対して、俺も挑戦してみたいなというような人も出てくると思います。もし、そういう人がいたら、この場でも出てきても、彼はやる、そういうようなタイプです。その選手と、正当な戦い方をする石川選手の試合。底力は、相当なものであることは、みんな知っていることだと思います。ですから、いい試合になると思います。ちょっと楽しみですね、これがどうなるのか。また、鈴木選手のあの言葉に騙されないように。フワフワしないように、徹底的にブツかっていけば、凄くいい試合だと思います」

鈴木「要はあれだろ? ここにいるこのオッサンがさ、一回マグレで俺に勝っちゃったもんだからさ、そのまま勝ち逃げするために、俺から逃げるために別のヤツを当ててんだろ。またあの足引きずって、具合の悪そうな髪の長いオッサンとやって、お茶を濁して、誤魔化そうなんてしているだけだろう? なあ。マグレはマグレなんだからさ」

初代「今回、長州さんとも戦うことになりましたが、長州さんにも聞かれるようなことは避けたいわけですけど……まあ、面白くなると思います。この試合からどう発展していくのかが、面白いと思います。私も今回は、今年はベストな体調を整えなければ。去年のベストな体調がずっと続いてますので、素晴らしいダイエットをして、やっていきたいと思います」

――鈴木選手は勝ち逃げ、前回の試合をマグレと述べられていますけど、それに対して反論とかはありませんか? また、次の大会ではどんな試合をしたいようなあるんですか?

初代「鈴木選手には、ウチの大会に出てくれることを何回もオファーしてて。この間は出てくれなかったので、今回はこういう形にはなってますけど、いずれは近いうちに戦わなければならないなと。そして、まあ、今回は長州さんにブツかっていくことに全力を傾けますので、その後は、そういう練習をしてれば、鈴木選手にも当たっていける。その段階が踏めると思いますので、ベストを尽くして、今を進んでいきたいなと思います」

鈴木「新聞の見出しは“オジサン、ガンバレ”だな(笑)。俺の知り合いのさ、ちょっと背の高い金髪の2mぐらいあるヤツがさ、オジサンのマスクを欲しがってるんだよ。声かけちゃおうかな。楽しみだなあ、これからね。ていうか、この日がね。この日、無事に追われると思っているのは、リアルジャパンのスタッフだけだったりして。よく飛ぶな、これ。ジェット噴射だよ。蝿、蚊、石川を落とすと書いてある。ついでに平井も落としてやる」


■初代タイガーマスク囲み

初代「いい試合が展開できればホントいいと思います。なんていうかな、いい試合というのはみんなナチュラルで試合ができる展開で、かつ、迫力があるというもの。それが見えたら、いいと思いますね」

――鈴木選手と石川選手は、ストロングってことに関してはもの凄い理解をしてますよね。

初代「理解してますね。特に鈴木選手なんかはガチガチなことをやるつもりはないだろうし、ガチガチなところがなくてもストロングスタイルなんで。そのままストレートでいいわけですよ。例えば、箸を使って、蝿が飛んでるのをパーッと掴む芸当を見せなくても、スプレー一発でシュッとやっちゃえば、そのまま死ぬみたいな、そういうことができる毒を持っているわけですから。もの凄い毒を持ってて、お互いがやって、怖さがあるわけですよね。その中に試合展開や、一発で決めてしまうみたいな。その中でどちらが勝つのかな、どちらが決めるのかな、ハラハラドキドキというのが。やっぱりハートと言いましたよね、さっき。それが一番だと思いますので」

――両方とも藤原組の若い時代と違った意味で、こなれた…。
「こなれているし、プロレスがなにかを分かっているような状態なので」

――そういう意味では興味深いという。

「興味深いです。かえって、ガチガチのストロングスタイルをやったら、興味なくなっちゃいますよ、僕は。いいんじゃないですか、場外に行って暴れたって。別に構わない。それもストロングスタイルだと思いますので」

――ただ、さきほど鈴木選手の方から高山選手の投入であったり、この大会が無事で終わると思うなよと、予告めいたことがありました。
「そうですね。だから、そういうのも覚悟しなければならないかなと思いますね。長州さんを侮辱してましたよね。そういうのもいいのかなと思いますけどね(笑)。そこまで言っちゃっていいのかなって思いますけど」

――タイガー選手は、長州さんとの試合は、ご自身の中ではシングル戦タッグ戦、どちらでやりたいですか?

「個人ではシングル。タッグだとちょっとやばいかなという感じがしますね。スタミナの勝負じゃなくなってですね、馬力の勝負になってくると思うので。タッグなんかしてると、馬力だと相当やばいものが残っているので、それは怖いなと思いますね。シングルで勝ってみたいというアタマもありますけどね」

――さきほど3大シングルマッチと発表されましたけど、長州戦がシングルなら4大シングルマッチになると。
「そうですね。そういう可能性も」


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