【初代タイガー&4代目タイガーが夢の合体!】リアルジャパンプロレス 2月20日(金)記者会見[リアルジャパンプロレス]
【2/20(金)リアルジャパンプロレス記者会見】

リアルジャパンプロレス第16弾興行『CHAOS』
3月1日(日)東京・後楽園ホール開場17:30開始18:30

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 リアルジャパンプロレスが20日(金)、都内・掣圏真陰流本部『興義館』にて記者会見を開催。3月1日(日)に後楽園ホールで行われる第16弾興行『CHAOS』のメインイベントに出場する初代タイガーマスクと4代目タイガーマスク(現IWGPジュニアヘビー級王者)が出席し、現在の心境を語った。

 この2人が組むのは、昨年8月26日に後楽園ホールで開催された新日本プロレス『レッドシューズ海野レフェリー20周年特別興行』以来のこと。その時は邪道&外道を撃破している。

 この2人のタッグから感じられるのは絶対的な師弟の絆。初代が「4代目タイガーマスクは私の言うことや思想も全部分かっている人間ですから、必ずリアルジャパンが目指す試合を皆さんに提供できると思います」と語れば、4代目も「先生は試合になったら動くし、本当に自分が目立たなくなってしまう時もある。でも、そこは自分もベルト(IWGPジュニアヘビー級王座)を持っているので、存在感を示したいなと思います」と呼応。互いの信頼が相乗効果を呼び、前回以上のファイトを見せてくれそうだ。

 しかし、対戦相手の長州力&高岩竜一組は一筋縄ではいかない相手。初代は前回の会見で「4代目には“今回の試合は俺が動く。9:1で俺がリングの中に入るから”と伝えています」と早くも熱い気持ちを垣間見せていたが、今回の会見でも「9:1というのは悔いが残らないようにという意味で言った言葉。いろいろな情報を4代目から集めてますが、たしかにこのタッグマッチは怖いなと。相手に馬力を思いっきり出させてしまうような試合になると思いますが、それに乗らないように、どうやってコンビネーションを組んで試合をするかを考えています」と改めてコメント。長州と高岩の持つ圧倒的なパワーを警戒しているようだ。

 4代目は気合いの入った師匠の言葉を聞き、「先生に“9:1ぐらいで出る”と言われたんで、今回はその言葉に甘えようかなと。僕もファンに戻るわけじゃないですけど、先生と長州さんの戦いを見たいなと思っています」と一歩引いた態度を見せていたが、前回の会見で高岩が4代目狙いを宣言しているだけに、そう簡単な試合になるとは思えない。
 当然4代目も「4人の中で一番体が小さいのも僕ですし、その僕が狙われるというのは、このカードを見た時から分かっているんで」と高岩の思惑は察しており、この試合をキッカケに虎視眈々と狙っている新日本出場についても、「高岩さんは今フリーですから、今回の結果次第では新日本に来る可能性もなきにしもあらずだと思います。まあ、向こうが潰しに来ても、僕は潰されないですよ。チャンピオンはそうやって狙われるものですしね。名前を挙げてもらえれば、それなりに僕もやっていきたいと思いますから。僕は今、何一つ怖いって思うものがないんですよ」と余裕の切り返し。IWGP王者としての強烈な自信をアピールした。

 それを間近で聞いていた初代も黙ってはいない。「僕は9:1で行こうと思ってますけど、それを4代目が邪魔して、反対になっちゃう可能性もあるんじゃないかという危機感が僕にもあります」と弟子の成長に刺激を受けている様子で、「4代目のことだから、おそらく僕を立てて、初代タイガーマスクvs長州力の局面を作ってくれると思うんですよ。その戦いへの観客の期待度も分かりますから、“スーパーパワー”でぶつかり合いたいなと。僕の蹴りなりソバットなりを、思いっきり以上の思いっきりで叩き込みたいですね」と長州との真っ向勝負を予告した。

 くしくも形式はタッグマッチとは言え、事実上は初代vs長州、4代目vs高岩のシングルマッチ2試合が同時に行われるような様相を呈してきたが、その戦いに宿るのは、やはり“ストロングスタイル”でなければならない。

「やっぱり“強さ”を見せていかなければいけないんじゃないかと。技を出せばいいというもんじゃないですし、この4人だったら、“強さ”を十分に表現できると思っています」という4代目の言葉の通り、“強さ”を見せつける戦いが展開されそうだ。


リアルジャパンプロレス第16弾興行『CHAOS』
3月1日(日)東京・後楽園ホール開場17:30開始18:30
■決定対戦カード
▼メインイベント60分1本勝負
初代タイガーマスク(RJPW)、4代目タイガーマスク(NJPW)
vs
長州力(リキプロ)、高岩竜一(フリー)
▼シングルマッチ30分1本勝負
鈴木みのる(パンクラスMISSION)
vs
石川雄規(バトラーツ)
▼6人タッグマッチ30分1本勝負
折原昌夫(メビウス)、タイガー・シャーク(RJPW)、ブラック・シャドー(フリー)
vs
サミー・リーJr.(RJPW)、グラン浜田(フリー)、ケンドー・ナカザキ(フリー)
▼『レジェンドチャンピオンシップ』60分1本勝負
アレクサンダー大塚(第3代王者/AODC)
vs
スーパー・タイガー(RJPW)
▼シングルマッチ30分1本勝負
“仮面シューター”スーパー・ライダー(RJPW)
vs
石井智宏(リキプロ)
▼第1試合30分1本勝負
間下隼人(RJPW)、吉川祐太(バトラーツ)
vs
斎藤彰文(RJPW)、矢野啓太(バトラーツ)

■チケット VIP席12,000円、RS席8000円、A席6000円、B席5000円
■チケット発売所 e+ イープラス http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯)■問 KIAI PROJECT 03−3833−3662

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