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「K-1 WORLD GP」9.18(月・祝)さいたま モハン・ドラゴンがネパール大使を表敬訪問「大使も応援に来てくれるので、ネパール代表として優勝します」

9月18日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ「K-1 WORLD GP JAPAN〜初代ウェルター級王座決定トーナメント〜」に出場するモハン・ドラゴンが、7月13日(木)ネパール大使館にてプラティヴァ・ラナ駐日ネパール連邦共和国特命全権大使を表敬訪問した。

 ネパール人として初めてK-1のトーナメントに出場するモハン。この日はネパールの民族衣装に身を包み、ネパール大使館のラナ大使のもとを訪れた。


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 モハンを暖かく迎え入れたラナ大使は、モハンの経歴を聞いて「K-1のトーナメントに出場できることだけでも、モハン選手がどれだけ凄い選手かが分かります。10年間戦ってきて、今までも勝ってきている選手ですし、技術的にも素晴らしい技術を持っている選手だと思います」。


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 さらにラナ大使は9月大会に来場することを約束し「私も応援に行くので、今回の試合も勝ってほしいと心から願っています」とモハンを激励した。  激励を受けたモハンは「自分はK-1のトーナメントに出場することを目標に、格闘技を10年間頑張ってきました。ネパール代表としてK-1のトーナメントに出場できることを夢のように思っています。大使も応援に来てくれるので、優勝を目指して頑張ります」とトーナメント優勝を誓った。  念願のK-1参戦でモハンはネパール人初のK-1王者という夢をかなえることができるか?


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■大会名:K-1 WORLD GP 2017 〜初代ウェルター級王座決定トーナメント〜
■日時:9/18(月・祝)
■会場:さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ (埼玉県)

■大会名:K-1 WORLD GP 2017 〜WORLD GP 2017 JAPAN〜
■日時:11/23(木・祝)
■会場:さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ (埼玉県)


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2017-07-18 11:56 この記事だけ表示

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「Krush.79」8.20(日)名古屋 KANA、K-1王者チンギス・アラゾフ流トレーニングでKO宣言!「名古屋でしっかりKO勝ちして、年内にメロニー・ヘウヘスにリベンジしたい」

 7月13日(木)東京・三軒茶屋のK-1ジム・シルバーウルフにて、8月20日(日)愛知・名古屋国際会議場イベントホール「Krush.79〜in NAGOYA〜」の[スーパーファイト/Krush 女子-50kg Fight/3分3R・延長1R]でエミリー・マシューと対戦するKANAが公開練習を行った。

「Krush.76」5.28後楽園ではグレイス・スパイサーに完勝し、再起戦を勝利で飾ったKANA。現在は「まだ試合まで一カ月ちょっとあるので、色んな練習を取り入れて吸収しているところです」。その言葉通り、公開練習ではスティック型の器具を使ったトレーニングを初披露。これは大宮司トレーナーが持つ2本のスティックををかわしながらパンチを返すというもので、第2代K-1スーパー・ウェルター級王者のチンギス・アラゾフが行っているトレーニングだという。

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 KANA曰く「最初は全然上手くできなかった」が、練習を続けていくうちにリズミカルにスティックをかわしてパンチを返すようになり「今までにできなかった動きが出来るようになった」と手応えを感じている。

「通常のミットは自分から(ミットを)打ちに行かないといけないのですが、これはスパーリングに感覚が近いです。この練習を始めて膝の動きが柔らかくなって、相手の攻撃を受けてすぐに攻撃を返したり、ディフェンスと攻撃を同時にやったり、今まで出来なかった動きが出来るようになりました。

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(次の試合では新しい自分を出せる?)前回の試合が完成形でもなんでもないし、まだ身につけないといけないことはたくさんあります。今は吸収できることは吸収して、8月20日に向けて練習しています。今やっている練習の成果を出せれば、今までになかった勝ち方で勝てるかなと思っています」

 対戦相手のエミリーはプロ戦績4戦4勝で、ISKAの世界タイトルも獲得している実力者。KANAも「私も4戦4勝でタイトルマッチを戦って、当時は怖いもの知らずで自分に勝てる奴はいないと思って戦っていました。エミリー選手もそういう気持ちで来ると思う」と警戒しつつ「相手の情報は少ないですが、どんな動きをしてきても対応できるように練習しています」と対策を練っている。

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 今回のエミリー戦で欧米選手と3戦連続と戦うことになり「欧米の選手は前日計量の時から雰囲気や殺気が違います。それを味わえたので、自分もそれ以上のものを作っていきます」とKANA。「前回のグレイス戦はダウンを奪っただけで倒しきれず判定になってしまいました。今、色んな動きを身につけているところなので、最低でもKO勝ちします。今自分がやっていることを出せば絶対に試合で盛り上がると思っています」と自らに高いハードルを課している。


■大会名:Krush.79
■日時:8/20(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)


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2017-07-18 11:28 この記事だけ表示

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「Krush.78」8.6(金)後楽園 -65kg王座に挑むマスクマン・左右田泰臣が不穏な発言を連発!「どちらが勝ってもKrush史上最大にベルトさんが悲しむタイトルマッチになる」

 7月13日(木)東京・三軒茶屋のK-1ジム・シルバーウルフにて、8月6日(日)東京・後楽園ホール「Krush.78」の[Krush-65kgタイトルマッチ/3分3R・延長1R]で王者・中澤純と対戦する挑戦者・左右田泰臣が公開練習を行った。

「Krush.75」4.2後楽園で松下大紀を1RKOし、Krush参戦2戦目にして中澤純の持つ-65kg王座に挑戦する左右田。この日は「相手の攻撃を受けきったうえで“Krushする”のがベスト。受けの美学を見せる」と、マスク着用のまま山崎陽一のボディブロー・ミドルキック・ローキックをひたすら受け続けるという異例の公開練習を行った。

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 質疑応答では「試合まで3週間ちょっとあるので体調も普通です。それほど疲れもたまっていなくて、今のところはいい感じで過ごせています」と左右田。対戦相手の中澤については「KOしている選手なので一発のパワーはあると思います。それを当てる技術があるかどうかは試合をやってみて分かると思います」と話す。

 昨年、左右田は3連敗を喫して一時は引退も考えたがK-1史上初のマスクマンとして復活。現在は2連勝と復活ロードをひた走っている。「この2試合でどんな変化があったのか?」という質問に対して、左右田は「このリングで戦っている以上、普通の生活をしているだけでも批判されるわけで、それだったら自分の好きにやった方がいい。その方が自分のためにもなるし、面白いものを提供できると思うようになった」と持論を展開。

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「今まではちゃんとしようとしすぎていたというか…ちゃんとしないといけないと思っていました。それが正しいかどうか分からないですけど、今の自分はその反動ですね。言葉を選んで話すだけではなく“思ったことを言う”や“言いたいことを言う”ことも必要だと思っています」と続けた。

 では今回の試合に向けて左右田が“言いたいこと”は何なのか? 左右田は中澤の言動について苦言を呈し「今回のタイトルマッチはどちらが勝ってもKrush史上最大にベルトさんが悲しむタイトルマッチになる」と表現した。

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「数日前にこの試合のPVが公開されたと思うんですけど、中澤選手のコメントにがっかりしましたね。PVを見るまで僕は(中澤は)自分でジムを経営していて、Krushのチャンピオンになってすごいなと思っていたんですよ。そうしたら自分で『俺の方が人間としての器がでかい』と言っていて…誰も器が小さいなんて言っていないのに、自分で自分の器がでかいとアピールしちゃうんだな、と。

 しかも中澤選手は途中で僕に対して“バーカ!”みたいな言い方をしてましよね? 会社の代表であり、Krushのトップに立つ人間が自分の器のことをアピールして、相手に対してバーカという表現を使うところを見ていてると寂しくなります。みなさんも自分の会社の上司がそういうことを言っていたらどう思いますか? 僕だったらとても悲しくなりますね。そういう意味で僕はチャンピオンにがっかりしているわけですよ。

 僕にとって“KrushのベルトはK-1のチャンピオンになるためのもの”ということは最初からぶれていません。今回の試合もそのためのきっかけ作りの試合でしかない。僕はKrushのベルトが欲しいのではなくて、K-1のベルトが欲しくてKrushのリングに上がっているだけですから。

 逆にチャンピオンはどうですか? 彼はずっと『Krushのベルトが欲しい』と言い続けていたのに、いざKrushのベルトを獲ったら『K-1に出たい』と言い始めている。彼は“釣った魚にエサをやらない”し、きっとKrushのベルトさんもチャンピオンの言葉を聞いて残念で、泣いているでしょうね。

 だから今回のタイトルマッチはどちらが勝ってもKrush史上最大にベルトさんが悲しむタイトルマッチですよ。まあ…僕はまだベルトさんの声は聞いていないので、8月6日に僕がベルトを巻いてベルトさんの声を聞いてあげたいと思います。前回の試合で僕は倒せる感覚を少しだけ掴めたので、その確率をあげていければ早い段階で終わるかもしれない。早く終わるにせよ長期戦になるにせよ、僕がしっかり差を見せてベルトを手元に置きます」

 まさに言いたい放題の左右田は「今回の大会は“Krushの中”では空前絶後の夏にしたいですね。後にも先にもない夏にしたいです。リベルタ(※スペイン語で自由の意味)な試合をして勝たせていただきます」と締めの一言。不穏さを増す危険なマスクマンがKrush-65kgのベルトを奪い去る!


■大会名:Krush.78
■日時:8/6(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)


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2017-07-18 11:19 この記事だけ表示