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【Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜選手インタビュー@】
瑠輝也、過去最強の相手を倒して世界のトップファイターになる!「今回はトリッキーな技でも倒したい」

【Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜選手インタビューA】
“ウェイ・ルイのライバル”ドン・ザーチーがやってくる!「瑠輝也選手に勝つチャンスは与えません」

【Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜選手インタビューB】
佐野天馬、格闘技に対する覚悟が変わった!「ユン・チー選手に勝って自分の強さを証明したい」

【Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜選手インタビューC】
ユン・チーが進化を遂げて戻ってくる!「リングは実力あるのみ。ローキックで佐野を立てなくしてやる」

【【Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜選手インタビューD】
里見柚己、強敵ワン・ジュングァンとの対戦に燃える!「僕は強い選手と戦う方がワクワクしてくる」

【Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜選手インタビューE】
“中国の武尊”ワン・ジュングァン、蹴りでKO宣言!「良い試合をすれば武尊との対戦に近づけると思う

【Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜選手インタビューF】
卜部弘嵩、圧倒的な強さで復活する!「Krushは復帰戦として最高の舞台。僕は間違いなく強くなっている」

【Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜選手インタビューG】
“鉄腕”ジェン・ジュンフェンが打倒・卜部弘嵩に燃える!「パワフルなパンチでKOしてやる」

【【Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜選手インタビューH】
小宮由紀博、すべてをぶつけて“中国最強の男”に勝つ!「勝負にこだわって命がけで戦います

【【Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜選手インタビューI】
中国最強の男”チュー・ジェンリャンが遂に登場!「最高レベルのテクニックを皆さんにお見せします」

【Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜選手インタビューJ】
渡部太基、もう一度ガムシャラに本能のままに暴れる!「相手が外国人選手になると燃えてくる」

【【Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜選手インタビューK】
ティエ・インホァ、中国の虎が渡部太基に牙を剥く!「獰猛な虎のように攻め続ける」



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-13 16:02 この記事だけ表示


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 「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」7.16(日)後楽園   7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第4試合/-67.5kg Fight/3分3R・延長1R]で渡部太基と対戦するティエ・インホァのインタビューを公開!

――Krush出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「非常に嬉しかったし、エキサイトしたよ。もう待っていられない!早く試合をしたい!そんな感覚だね」

――Krushというイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「Krushは日本だけでなく世界に大きな影響力のある、日本最大の格闘技イベントだと思う」

――格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。

「父親が格闘技が大好きで、その影響で自分も徐々に格闘技が好きになったんだ」

――中国武術の経験などはありますか?

「小さい頃に伝統武術を習ったことがあるくらいだね」

――今の練習環境・状況を教えて下さい。

「対抗戦に出る他の選手と同じように大東翔クラブで練習していて、日々のトレーニングは、午前にトレーナーがついてフィジカル、午後はチームの仲間とスパーをやったり、先生からテクニックを教わったりしている。夜は更にパンチやキックのパワーを強化する練習をやる時もあるよ」

――インホァ選手は中国で“リトルタイガー”と呼ばれているそうですが、なぜそう呼ばれるようになったのか?

「中国で自分は“小虎(リトルタイガー)”と呼ばれているんだけど、元々、家で小さい頃から“虎子”と呼ばれていたんだ。そしてデビュー当初の自分の試合が非常に獰猛で相手に向かって行くスタイルだったことから、グゥオ・チェンドン先生(現GOHファウンダー)が“虎子”にかけて、このニックネームをつけてくれたんだよ」

――自分のどこを日本のファンに見てもらいたいですか?

「日本で活躍するためにはファイトスタイルも大事だと思うし、もっと重要なことは気迫だと思ってる。自分は中国人選手の気迫を持って、獰猛な虎のように常に相手を攻め続けるよ。パンチやキックのコンビネーションも得意だけど、もしかしたら突然の飛びヒザ蹴りが牙を剥くかもしれないから気をつけた方がいい」

――日本ではウェイ・ルイなど中国の選手が活躍していますが、刺激になっていますか?

「刺激というよりも誇りに思っているよ。ウェイ・ルイさんは中国の代表であり、ジムの代表であり、家族の一員だから、誇り高くまた嬉しく思っている。自分も今度の日本での試合で国家に栄光をもたらし、ジムの経歴に彩りを添えたいよ」

――対戦相手の渡部太基選手の印象を教えてください。

「とても強いファイターだと思うよ」

――渡部選手はどんな相手でも真っ向勝負して打ち合う選手ですが、それについてはどう感じていますか?

「確かに渡部は真っ向勝負するファイターだけど、ここ最近“沈殿”した状態なのかなと思っている。ただし誰もが知っている通り、沈殿が長いとそれは時に大きな爆発力を生む。だから対戦相手が誰であれ120%の準備をして試合に臨むよ」

――どんな試合・フィニッシュで勝ちたいと思いますか?

「自分の日頃の練習のレベルを発揮して、ファンのみんなが興奮するような試合をしたい。フィニッシュはパワーのあるパンチとキックのコンビネーション相手を倒したいね」

――対抗戦へ向けた意気込みを聞かせてください。

「興奮と嬉しさが相まって早く戦いたいという高ぶりを抑えきれないよ。必ず日本のファンの皆さんが満足するような凄いファイトをする。会場のみんなが満足するような華麗な勝ち方をするよ」

――日本で戦う上での目標を教えてください。

「試合に勝って、日本の選手の良い所を学び自己を高めて行きたい。今後もこのような試合にたくさん出場して、日本でチャンピオンになりたいと思う」

――日本のファンにメッセージをお願いします。

「自分を支持してもらえることに感謝している。皆さんにエキサイティングな試合をお見せできるよう、しっかりと練習して来日するから、楽しみにしていてくれ!」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第6試合/Krush -60kg Fight/3分3R・延長1R]
卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ジェン・ジュンフェン(中国野狼クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第5試合/-66kg 契約/3分3R・延長1R]
小宮由紀博(HEAVY CLASS)
vs
チュー・ジェンリャン(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-67.5kg 契約/3分3R・延長1R]
渡部太基(Golden Globe)
vs
ティエ・インホァ(大東翔クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-13 15:37 この記事だけ表示


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 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第4試合/-67.5kg Fight/3分3R・延長1R]でティエ・インホァと対戦する渡部太基のインタビューを公開!

――「Krush.75」4.2後楽園の山際和希戦(渡部の判定負け)は、消化不良の試合だったと思いますが、試合後はどんな心境になりました?

「あの試合は相手に上手く戦われてしまいましたね。自分の良い所も出なかったですし、上手く封じ込まれたと思います。全くダメージもなかったので、試合の2日後にはミット打ちを再開していました」

――極端な話、試合をした感覚がないぐらいダメージもなかったのですか?

「負けて言うのもおかしいですけど、スパーリングよりもダメージがなかったです(苦笑)。せっかく試合に向けて作った身体もあったので、すぐに練習を再開して『試合をしたい』と伝えました」

――では試合のために作った身体をキープして、試合への準備を続けていたんですね。

「はい。身体の状態が良い時・悪い時に波はありますけど、継続して練習を続けているので、良いコンディションをキープ出来ていますね」

――今回の日本vs中国・6対6全面対抗戦のオファーを受けた時は、どんな心境でしたか?

「中国との対抗戦があると聞いて、自分も対抗戦に出てみたいなと思っていました。そうしたら宮田(充)プロデューサーからオファーがあって『出場します!』って感じでしたね。すぐに試合もしたかったし、僕の中で日本人対決と違って相手が外国人選手になると燃える部分があるんですよね。勝たなきゃ生き残れない、みたいな」

――「日本人をナメんなよ!」という気持ちになるんですか?

「そうですね。今回、中国人選手とは初めて戦うんですけど、最近の中国人選手は気持ちが強い選手が多いですよね。みんな強いと思うし、そこでしっかり勝ちたいなと思います」

――最近K-1・Krushでも中国人選手の活躍が目立ちますが、全体的に見て中国人選手にはどんな印象を持っていますか?

「今までは気持ちで戦っているイメージがあったんですけど、試合映像を見るとテクニックも凄いので、本当にみんな強いですよね」

――今回対戦するティエ・インホァもテクニックだけでなく、気持ちでガツガツ出てくるタイプです。ずばり戦うことが楽しみですか?

「楽しみです。前に出てくる相手は戦っていて楽しいですからね」

――渡部選手は昨年1月から勝ちがなく、なんとしても結果を残さなければいけない状況だと思います。その部分に関してはどのように感じていますか?

「やっぱり勝ち星は欲しいですよね。でもだからと言って勝ちに徹した試合をするのではなく、自分の戦いをすれば自ずと結果は付いてくると思います」

――9月の初代K-1ウェルター級王座決定トーナメントへの出場も決まりましたが、ここからどんな試合を見せていきたいですか?

「年齢は30歳手前ですけど、昔を思い出すというかもっとイケイケに戦おうかなと思います。最近は少し落ち着いてしまった部分もあったと思うので、もう一回ガムシャラに戦いたいですね。9月のK-1もあるので、それも含めて今年はガンガン勝負していきたいです」

――渡部選手にとっては自分らしくガムシャラに戦うことが勝ちにつながる、と。

「はい。過去の試合を振り返っても、自分の場合は相手に合わせて戦うよりも思いつきで試合した方がいいんですよ。その方が練習していない技を出せたり、いい結果につながることが多くて。だからこれからも変に考えすぎず、ガードしようや蹴っていこうなど気にせず、本能のまま暴れた方が勝ちにつながるのかなと思います」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第6試合/Krush -60kg Fight/3分3R・延長1R]
卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ジェン・ジュンフェン(中国野狼クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第5試合/-66kg 契約/3分3R・延長1R]
小宮由紀博(HEAVY CLASS)
vs
チュー・ジェンリャン(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-67.5kg 契約/3分3R・延長1R]
渡部太基(Golden Globe)
vs
ティエ・インホァ(大東翔クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-13 15:31 この記事だけ表示


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 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第5試合/-66kg Fight/3分3R・延長1R]で小宮由紀博と対戦するチュー・ジェンリャンのインタビューを公開!

――Krush出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「この知らせを受けたときはとても嬉しかったです。日本のKrushのことは良く知っていますし、たくさんの強いファイターがいることも知っています。彼らと拳を交えることは自分にとってもレベルアップにつながると思います」

――Krushというイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「最初のきっかけは弟弟子のユン・チーで、彼が日本で試合をしたことでKrushが日本で非常に影響力のあるイベントだということを再認識しました。私のKrush参戦は日本のファンにチュー・ジェンリャンを知ってもらう絶好のチャンスになると思っています」

――格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。

「私は昔から武術がとても好きで、13歳の時に伝統武術の練習を始めました。その後、大学生になってキックボクシングを始め、卒業と同時にプロ練習に参加しデビューに至りました」

――では中国武術の経験があるのですね。

「はい。13歳から5年間、伝統武術を練習しました。種目は南拳・刀術・棍術になります」

――今の練習環境・状況を教えて下さい。

「大東翔クラブでのトレーニングは非常にトータルバランスが取れていると思います。午前は主にパンチの細かいテクニック練習、午後は実践的なキックの練習に充てています。一週間の中で2〜3日はジムの仲間と一緒にフィジカルトレーニングをやっています」

――中国での異名・ニックネームがあれば教えてください。

「私のニックネームは“戦車”(タンク)です。理由は私が戦車のように、後ろに下がることなく常に前に出るファイトスタイルだからです」

――これまでイリアス・ブライド、ジョムトーン、モサブ・アムラーニといった世界のトップを次々と倒していますが、それぞれジェンリャン選手にとってどんな試合でしたか?

「イリアス選手は非常に攻撃が強い選手でしたね。彼との試合のために私は随分と対策を練りました。相手をコントロールすることより、攻守の素早い切り替えを主にしたことで、結果的に判定勝ちにつながったと思っています。
 ジョムトーン選手は相手をコントロールするのが上手いので、私は一つ一つパンチとキックを強く当てることにポイントを置きました。一回目の対戦で負けた後、自分の欠点を洗い直し、最終的には“複雑よりシンプル”に重きを置いたスタイルで相手をKOし、勝利を収めることが出来たと思っています。
 アムラー二選手とイリアス選手はスタイルがとても似ていましたね。なのでアムラー二選手と戦った時もディフェンスからオフェンスのスイッチを意識して、TKO勝ちをすることが出来ました」

――日本にはジェンリャン選手の試合を見たいというファンも多いのですが、それについてはいかがですか?

「それはとてもうれしいですね。私も日本のファンの皆さんの前で試合を出来ることは本当に嬉しい限りです。もっともっと多くの皆さんに覚えてもらい、また多くの人に応援してもらいたいです」

――自分のどこをKrushのファンに見てもらいたいですか?

「私の得意とするところは、対戦相手によって毎回全く違う練習をするところです。私はリングでの対応能力が高いファイターだと思っています。次の試合でも私の最高レベルのテクニックを皆さんにお見せして、チュー・ジェンリャンの名をファンの皆さんに知ってもらいたいと思います」

――K-1・Krushではウェイ・ルイなど中国の選手が活躍していますが、刺激になっていますか?

「ウェイ・ルイが日本でK-1のチャンピオンになったことはとても喜ばしいことであり、全格闘技界を震撼させたと思っています。日本でこのような成績を残せたことは誇らしいことですね」

――対戦相手の小宮由紀博選手の印象を教えてください。

「小宮選手は中国で試合をしたこともあるので、彼の試合の動画を見て研究しています。彼は有名なファイターですから、私も全力で対戦するつもりです」

――どんな試合・フィニッシュで勝ちたいと思いますか?

「自分の得意な蹴りでKO決着します。日常生活の私は退屈な男で、一人で部屋でボーッとしていることが多く、会話も少ないです(笑)。でもリングの上では冷静沈着なファイターに変わるので、そんな私のことをぜひ見てください

――今回の対抗戦はどんな結果になると思いますか?

「私と小宮選手がお互いに最高のレベルのテクニックを出し合って、ベストバウトになるよう戦います」

――K-1・日本で戦う上での目標を教えてください。

「とにかく試合に勝つことですね」

――日本のファンにメッセージをお願いします。

「Krushファンの皆さんこんにちは、チュー・ジェンリャンです。この試合のために私はしっかりと準備しています。7月16日は全力を尽くして、皆さんにエキサイティングな試合をお見せしますので、どうぞ私のことも応援してください。謝謝(シェーシェー)!」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第6試合/Krush -60kg Fight/3分3R・延長1R]
卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ジェン・ジュンフェン(中国野狼クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第5試合/-66kg 契約/3分3R・延長1R]
小宮由紀博(HEAVY CLASS)
vs
チュー・ジェンリャン(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-67.5kg 契約/3分3R・延長1R]
渡部太基(Golden Globe)
vs
ティエ・インホァ(大東翔クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-13 15:27 この記事だけ表示


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 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第5試合/-66kg Fight/3分3R・延長1R]でチュー・ジェンリャンと対戦する小宮由紀博のインタビューを公開!

――「Krush.74」4.2後楽園のKrush-65kg王座決定戦で中澤純選手に敗れたことは、小宮選手にとって大きな敗戦でしたか?

「大きな敗戦に感じたというか…全てが終わった感じになってしまって、久しぶりにとことん落ち込みましたね(苦笑)」

――それだけKrush-65kg王座決定戦に懸けていたんですね。

「そうですね。その中で自分のパフォーマンスが出来なかったということが、とにかく悔しくてしょうがなかったです」

――その中で今回の日本vs中国・6対6全面対抗戦のオファーを受けた時は、どんな心境でしたか?

「敗戦の後だったので、すごく光栄だったんですけど、『僕でいいのかな?』という感じもありました。でも、せっかくチャンスをいただいたので、今は前回の試合で出来なかったことを全てやってやろうぐらいの気持ちでいます」

――日本代表として戦うことに関して特別な想いはありますか?

「はい。日本代表の一員として戦えることになって、モチベーションはすごく高いです。勝負にこだわって全力で戦いますし、良い試合をして興行を盛り上げたいと思います」

――相手のチュー・ジェンリャンは“中国最強の男”の呼び声も高い、今回の対抗戦の中でも一番の強豪選手と言われている選手です。

「今の中国人選手はとてもレベルが高いので、彼らと戦うことが嬉しいです。相手のジェンリャン選手の映像も見て、すごくレベルの高い選手ということも分かっています。僕自身も過去に中国で日本VS中国の対抗戦に出場したことがあって、中国人のレベルの高さを自分自身も感じたので、本当に命がけで戦いたいと思います」

――ジェンリャンは自分が今までやってきたことをぶつけられる相手ですか?

「今回の試合は、何が切り口になるかというよりも、自分の良い部分を出せるか出せないかが勝敗を大きく分けると思います。正直、自分の良い部分が出せないと勝てないと思っているので、そこに集中していきたいです」

――小宮選手にとってはジェンリャンのような強い選手と戦うことがモチベーションや燃える材料になりますか?

「僕はあまり面白いことが言えるタイプではないので、自分の強さを見てもらうことで興行を盛り上げて自分自身を築いてきました。これからもそれは変わらないので、全力で戦いたいと思います」

――次の対抗戦も含めて今後はどんな戦いを見せていきたいですか?

「今はとにかく次の一戦に集中していて、その後のことは何も考えていないです。この試合に全てを懸けたいと思います」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第6試合/Krush -60kg Fight/3分3R・延長1R]
卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ジェン・ジュンフェン(中国野狼クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第5試合/-66kg 契約/3分3R・延長1R]
小宮由紀博(HEAVY CLASS)
vs
チュー・ジェンリャン(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-67.5kg 契約/3分3R・延長1R]
渡部太基(Golden Globe)
vs
ティエ・インホァ(大東翔クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-13 15:22 この記事だけ表示


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 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第6試合/-60kg Fight/3分3R・延長1R]で卜部弘嵩と対戦するジェン・ジュンフェンのインタビューを公開!

――急遽Krushへの出場が決まりましたが、どんな心境ですか?

「最初は『本当に?』という感じで信じられなかったよ。自分もいつかKrushに出たいと思っていたので、とても興奮している」

――Krushというイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「最初はそれほどKrushについて詳しくはなかったけれど、今年の3月3日にユン・チーが小澤海斗と試合をして負けたことでKrushを強く意識するようになった。ユンはすごく強い選手だから、KrushにもK-1と同じように強い選手が揃っていると思うようになったよ」

――格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。

「自分自身、武術が大好きだったし、父や先輩たちもみんな武術を習っていて、小さい頃から自然と影響を受けていたんだ。それで伝統武術に触れるようになり(中国の伝統武術である)套路を練習していた」

――今の練習環境・状況を教えて下さい。

「今は大東翔クラブでトレーニングしていて、トレーナーのチャオ・シージェ先生が、この試合のための特別メニューを作ってくれている。内容については…シークレットとしておこう。ハハハハ(笑)」

――ジュンフェン選手はMMAの経験もあるそうですが、MMAの経験は立ち技にも活きていますか?

「もちろんMMAとキックボクシングはルールが違うけれど、試合におけるメンタル面をレベルアップするためには(MMAをやることは)とても有利だと思っている」

――自分のどこをKrushのファンに見てもらいたいですか?

「自分はパンチが得意だから、試合ではそれを見て欲しい。パワフルなパンチを見せるよ」

――K-1・Krushではウェイ・ルイなど中国の選手が活躍していますが、刺激になっていますか?

「ウェイ・ルイさんはとても素晴らしいファイターで、私だけでなく中国の他の格闘技の選手のお手本にもなっているよ」

――対戦相手の卜部弘嵩選手の印象を教えてください。

「とても強い選手だと思う。K-1やKrushのリングには多くの強者がいて、対戦相手の卜部弘嵩は元K-1王者だから実力は証明されているよ。あとはリングで戦うのみだね。得意のパンチでKOするよ」

――日本で戦う上での目標を教えてください。

「ガンガン打ち合うファイトをして、日本のファンに自分のことを印象つけることだ」

――日本のファンにメッセージをお願いします。

「7月16日、『Krush.77』の日中全面対抗戦を期待していてほしい。そして“鉄腕(ジェンのニックネーム)”ジェン・ジュンフェンをぜひ応援してくれ!」!


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第6試合/Krush -60kg Fight/3分3R・延長1R]
卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ジェン・ジュンフェン(中国野狼クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第5試合/-66kg 契約/3分3R・延長1R]
小宮由紀博(HEAVY CLASS)
vs
チュー・ジェンリャン(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-67.5kg 契約/3分3R・延長1R]
渡部太基(Golden Globe)
vs
ティエ・インホァ(大東翔クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-13 15:20 この記事だけ表示


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 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第6試合/-60kg Fight/3分3R・延長1R]でコン・ロンと対戦する卜部弘嵩のインタビューを公開!

――2月のK-1スーパー・フェザー級タイトルマッチで大雅選手に敗れて、3日後から練習を再開していたそうですが、早く練習したいという気持ちだったんですか?

「そうですね。2月の試合前から“練習でダメだった所はすぐに修正する”というのを繰り返していて、2月の試合が終わった後も“ダメな所を修正しないといけない”と思っていたので、すぐに練習を再開しました」

――試合には負けてしまいましたが、自分の持ち味が出せた手応えは感じていましたか?

「手応えも感じた上で、ダメな所もハッキリ分かりました。自分の中で、どうすればいいのかが明確に分かっていたので、負けても止まるわけにはいかないなと思ったんです。自分がすぐに動き出すことによって、自分がさらに強くなるイメージも出来ていたし、トレーニングをずっと続けているので身体の仕上がりも良い状態のままですね」

――オファーがあればいつでも試合が出来る状態だったんですね。

「はい。いつでも試合が出来るくらい仕上がっています」

――そして今大会では「日本vs中国・6対6全面対抗戦」の大将として復帰戦が決まりましたが、オファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「嬉しかったですし、気合いが入りましたね。Krushのリングは、ずっと戦ってきたリングなので、そこで復帰戦が出来るのは色々と感慨深いものがあります」

――K-1のタイトルを獲ったあと、Krushのリングからは遠ざかっていましたが、またKrushに出場したいという想いはあったんですか?

「やはり僕にとってKrushが復帰戦の場として最高の舞台だと思うし、僕の復帰戦はKrush以外にはないと思っていました」

―対戦相手のコン・ロンにはどんな印象を持っていますか?

「試合映像を見るとイケイケのファイターで、凄くパンチ力もある選手です。スリルのある試合になると予想する人も多いと思うんですけど、そこは圧倒的な力で勝ちたいと思います」

――2月の試合以降、自分が変化・進化しているという実感はありますか?

「自分でも調子が良いのが分かるので、間違いなく強くなっていますね。2月のK-1に出場していた自分と今戦ったら1RでKOすると思えるぐらい今の自分は強くなっている実感があります。良い試合になると思うので、ファンの皆さん期待していてください」

――弘嵩選手自身、K-1のタイトルを失って今回から新しいキャリアに入っていくと思うのですが、これからはどんな試合をしていきたいですか?

「今までは瞬発的に戦ったり、身体能力でカバーして戦っていた部分もあったと思うんですけど、それで怪我もして身体能力だけではダメだということがよく分かりました。これからは頭を使って試合をしていくことも大事だと思っています」

――今、弘嵩選手にはどんな目標・モチベーションがありますか?

「もちろんタイミングがあれば、またK-1のベルトも狙っていきたいです。でもK-1のベルトは、その時に一番強い人間が持つべきだと思っているので、お客さんや見ている皆さんが『K-1王者は卜部弘嵩以外ありえないだろ?』と思うタイミングで、タイトルマッチが出来ればいいかなと思っています」

――改めて日本代表として中国勢を迎え撃つ心境を聞かせてもらえますか?

「今、中国のレベルは凄く高く、今回の対抗戦には(K-1ライト級王者)ウェイ・ルイ級の強い選手たちが来日すると聞いています。それだけレベルの高い中国勢を相手に、どれだけ日本の選手が戦えるか分からないし、日本代表で戦うということにはプレッシャーもあります。もしかしたら日本勢が5連敗で僕が残っちゃうかもしれませんし、どうなるか分かりません。ただ仮に5連敗して僕が残ったとしても、僕が最後に日本代表の大将戦として圧倒的な強さを見せたいと思います」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第6試合/Krush -60kg Fight/3分3R・延長1R]
卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ジェン・ジュンフェン(中国野狼クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第5試合/-66kg 契約/3分3R・延長1R]
小宮由紀博(HEAVY CLASS)
vs
チュー・ジェンリャン(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-67.5kg 契約/3分3R・延長1R]
渡部太基(Golden Globe)
vs
ティエ・インホァ(大東翔クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-13 15:16 この記事だけ表示

 Krushの2017年シリーズ第6戦「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」7月16日(日)後楽園ホール大会、全11カードの試合順が決定しました。

今大会は17:10よりプレリミナリーファイト3試合を行った後、18:00より本戦8試合を行います。
本戦・第3試合〜第8試合が“日本vs中国・6対6全面対抗戦”となります。
なお、休憩は本戦第5試合・瑠輝也vsドン・ザーチーの終了後に10分間予定しています。

☆日本vs中国・6対6全面対抗戦“開会式”を開催!
 本戦第2試合・恭士郎vs青津潤平の終了後に、今大会のメインカードである“日本vs中国・6対6全面対抗戦”の出場12選手参加の「開会式」を行うことが決まりました。
決戦を直前に控えたファイターたちにぜひ声援をお送りください。
また、全試合終了後には、同じく対抗戦出場12選手参加の「閉会式」を予定しています。


【対戦カード】


[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第6試合/Krush-60kg Fight/3分3R・延長1R]
卜部弘嵩 vs ジェン・ジュンフェン
(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST) (中国/中国野狼クラブ)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第5試合/-66kg 契約/3分3R・延長1R]
小宮由紀博 vs チュー・ジェンリャン
(日本/HEAVY CLASS) (中国/大東翔クラブ)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第4試合/-67.5kg 契約/3分3R・延長1R]
渡部太基 vs ティエ・インホァ
(日本/Golden Globe) (中国/大東翔クラブ)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/Krush-63kg Fight/3分3R・延長1R]
瑠輝也 vs ドン・ザーチー
(日本/TRY HARD GYM) (中国/大東翔クラブ)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg 契約/3分3R・延長1R]
佐野天馬 vs ユン・チー
(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST) (中国/大東翔クラブ)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/Krush-58kg Fight/3分3R・延長1R]
里見柚己 vs ワン・ジュングァン
(日本/K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO) (中国/中国高大拳クラブ)

[Krush -63kg Fight/3分3R]
(士魂村上塾)恭士郎 vs 青津潤平(K-1ジムEBISU小比類巻道場)

[Krush -53kg Fight/3分3R]
(K-1ジム・シルバーウルフ)金子晃大 vs 山田忠洋(WSRフェアテックス札幌)

[Krush -60kg Fight/3分3R]
(Aim high)佐藤正和 vs 橋本亮汰(NEXT LEVEL渋谷)

[Krush -63kg Fight/3分3R]
(K-1ジム・シルバーウルフ) 石川祐樹 vs 中野滉太(POWER OF DREAM)

[Krush -55kg Fight/3分3R]
(青春塾)大川一貴 vs 石塚宏人(ドージョー☆シャカリキ)

※出場選手はケガ等により変更となる場合があります。



(C)Good Loser

■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-13 15:10 この記事だけ表示