◇決定対戦カード(7月11日発表)


(C)Good Loser

[Krush -65kg Fight/3分3R]
松本篤人(バンゲリングベイ・スピリット) Matsumoto Atsuto
84.6.4生/大阪府枚方市出身/33歳/179cm/オーソドックス/7戦4勝2敗1分


(C)Good Loser

FUMIYA(ポゴナ・クラブジム) Fumiya
94.5.9生/埼玉県草加市出身/23歳/175cm/オーソドックス/2戦1勝(1KO)1敗
twitter:@kingo5o9kfk


(C)Good Loser

[Krush女子 -45kg Fight/2分3R]
福原優(K-1ジムEBISU小比類巻道場) Fukuhara Yu
85.4.29生/千葉県木更津市出身/32歳/160cm/オーソドックス/1戦1敗
<アマチュア入賞歴>
第7回K-1チャレンジ 女子Bクラス -50kg準優勝
twitter:@yuufukuhara


(C)Good Loser

豊嶋里美(TEAM OJ) Toyoshima Satomi
93.12.4生/茨城県つくばみらい市出身/23歳/160cm/オーソドックス/デビュー戦


【対戦カード】

[Krush -65kg Fight/3分3R]
(バンゲリングベイ・スピリット) 松本篤人 vs FUMIYA(ポゴナ・クラブジム)

[Krush 女子-45kg Fight/2分3R]
(K-1ジムEBISU小比類巻道場) 福原優 vs 豊嶋里美(TEAM OJ)

[ダブルメインイベント第2試合/Krush -65kgタイトルマッチ/3分3R・延長1R]
(王者/TEAM Aimhigh)中澤純 vs 左右田泰臣(挑戦者/K-1ジム・シルバーウルフ)
※王者:中澤は初防衛戦※

[ダブルメインイベント第1試合/Krush -63kgタイトルマッチ/3分3R・延長1R]
(王者/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)佐々木大蔵 vs 谷山俊樹(挑戦者/谷山ジム)
※王者:佐々木は2度目の防衛戦※

[Krush -60kg次期挑戦者決定トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R]
(K-1ジム総本部チームペガサス)郷州征宜 vs 大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB)

[Krush -58kg Fight/3分3R]
(K-1ジム総本部チームペガサス)芦澤竜誠 vs 桝本翔也(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

[Krush HEAVYWEIGHT Fight/3分3R]
(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)高萩ツトム vs  K-Jee(K-1ジムFUKUOKA小比類巻道場)

[Krush -60kg Fight/3分3R]
(ウルフキックボクシングジム)覇家斗 vs 友尊(TEAM K)

[Krush -65kg Fight/3分3R]
(Fighting Kairos)栗原圭佑 vs 松下大紀(NPO JEFA)

※2017.7.11現在/ほか数試合予定/出場選手はケガ等により変更となる場合があります。



■大会名:Krush.78
■日時:8/6(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-12 19:05 この記事だけ表示

(C)M-1 Sports Media

武尊・城戸康裕が埼玉県知事を表敬訪問
「また知事に来場してもらえるようにK-1と埼玉を盛り上げます」(武尊)

7月11日(火)、初代K-1フェザー級王者・武尊と城戸康裕が埼玉県庁にて上田清司・県知事を表敬訪問した。

 新生K-1は6月18日大会からさいたまスーパーアリーナに進出。9月・11月大会は同会場のコミュニティアリーナでイベントを行い、2018年3月21日(水・祝)にはさいたまスーパーアリーナ・メインアリーナでのイベント開催が決定している。

 6月大会では上田県知事がリング上から挨拶。この大会で活躍した武尊と城戸が宮田充K-1プロデューサーと共に上田県知事のもとを訪れた。


(C)M-1 Sports Media

 武尊・城戸の訪問を暖かく迎え入れた上田県知事はK-1のリングから挨拶した感想を話し、2人のファイトスタイルについても質問。武尊と城戸がそれぞれ自分の戦い方について語ると、城戸が持ち前の話術を発揮し、試合中の怪我のエピソードなどで場を盛り上げた。

 訪問終了後「いかにしてトークで上田知事を笑わせようかと挑戦して、最後に笑ってもらえてよかったです(笑)」と城戸。
ベルトと共に記念撮影に応じた武尊は「また知事に会場まで来てもらえるようにK-1も埼玉も盛り上げていきたいと思います」と語った。


■大会名:K-1 WORLD GP 2017 〜初代ウェルター級王座決定トーナメント〜
■日時:9/18(月・祝)
■会場:さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ (埼玉県)

■大会名:K-1 WORLD GP 2017 〜WORLD GP 2017 JAPAN〜
■日時:11/23(木・祝)
■会場:さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ (埼玉県)


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2017-07-12 18:05 この記事だけ表示


(C)Good Loser

 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]で里見柚己と対戦するワン・ジュングァンのインタビューを公開!

――Krush出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「日本で有名な格闘技イベントのKrushに出場できるということで本当にうれしい」

――Krushというイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「以前からKrushには注目していて、Krushは日本で非常に熱いリングだと思っている」

――格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。

「僕は小さい頃、親の言うことを聞かない非常にわんぱくな子供だったんだ。それで成長するに連れて、自然と格闘技の練習をするようになったよ」

――中国武術の経験などはありますか?

「中国の伝統武術の型を学んだことはあるかな」

――今の練習環境・状況を教えて下さい。

「毎日チャオ・シージェとジャオ・シュエジーの2名のコーチに教えてもらっていて、その他にも自分で時間を見つけて毎日フィジカルトレーニングをしている。あと自分で言うのもなんだけど…僕は非常に練習熱心な方だよ」

――ジュングァン選手は“中国の武尊”と呼ばれているそうですが、そう呼ばれるようになったきっかけ・由来を教えてもらえますか?

「う〜ん…自分ではよく分からないんだ。なんでなんだろう(笑)?」

――おそらくジュングァン選手のアグレッシブな戦い方が武尊選手に似ているからだと思います(笑)。そうは言っても武尊選手とは同じ階級ですし、武尊選手のことは意識していますか?

「武尊は何でも出来るファイターだと思う。フィジカルも強くて、攻撃にリズムがある。そして戦術の組み立ても素晴らしい。K-1フェザー級のチャンピオンであり、リング上で強さと実力が高いことは既に証明されていると思う。彼は自分にとって格闘技の先輩なので、自分が彼の域に達しているかは分からないけど、もちろん武尊と試合をしたいという気持ちは非常に強いよ」

――自分のどこをK-1のファンに見てもらいたいですか?

「“攻め”のファイトスタイルだね。僕はリングに上がると常に攻め続けるからね。今回の試合では自分を最高のコンディションに持っていき、蹴りで相手に攻撃をさせないつもりだ」

――K-1・Krushではウェイ・ルイなど中国の選手が活躍していますが、刺激になっていますか?

「非常に刺激になっているよ!ウェイ・ルイは今回K-1のチャンピオンベルトを防衛し、我々のジムのレベルの高さを証明した。彼はジムの選手として皆のお手本になる選手なんだ」

――対戦相手の里見柚己選手の印象を教えてください。

「正直、里見のことはよく知らないんだ。ただ、どんな対戦相手であれ、僕は自分のリズムで試合をすることが可能だよ。今、気持ちはとても落ち着いているし、目の前の試合のためにしっかりと準備をしている」

――どんな試合・フィニッシュで勝ちたいと思いますか?

「ローキックとハイキックで里見をKOするよ」

――今回の対抗戦はどんな結果になると思いますか?

「みんなKOで決着したいと思っている」

――日本で戦う上での目標を教えてください。

「まず目の前の試合で勝利を収め、Krushファンのみんなに自分の名前を覚えてもらいたい。そして良い試合をすれば武尊との対戦に一歩近づけるのかな、と思っているよ」

――それでは最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

「日本のKrushファンの皆さん、こんにちは。7月16日、僕は必ず皆さんに鮮やかな試合をお見せします。どうぞ私の名前“ワン・ジュングワン”を覚えて下さい!」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]
瑠輝也(TRY HARD GYM)
vs
ドン・ザーチー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]
佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ユン・チー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]
里見柚己(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)
vs
ワン・ジュングァン(中国高大拳クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-12 17:11 この記事だけ表示


(C)Good Loser

 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]でワン・ジュングァンと対戦する里見柚己のインタビューを公開!

――「日本VS中国・6対6全面対抗戦」のオファーを受けた時は、どんな心境でしたか?

「『KHAOS.2』での試合(佐野天馬に判定負け)が終わって、すぐにオファーをいただいたんですけど、以前から中国人選手と戦いたかったので嬉しかったですね」

――なぜ中国人選手と戦いたかったのですか?

「ずっと外国人選手とは戦ってみたくて、その中でも中国人選手は今勢いがあるので、戦ってみたい気持ちがありました。そういう試合が決まったので、すぐに気持ちも入れ替えて練習しています」

――佐野選手との試合で分かったこと、修正しなければいけない部分は見つかりましたか?

「天馬選手は圧力が強かったです。圧力のある選手の対策はしたんですけど、それでも自分は天馬選手のような圧力の強い選手と戦うと弱いところがあったので、そこも含めて次の試合に向けてしっかり直して、もっと強くなりたいですね」

――結果的に敗れはしましたが、ダウンを奪われたあとにダウンを取り返す場面もありました。自分の攻撃力には自信を持てたのではないですか?

「そうですね。僕は左のパンチには自信があります。でも左のパンチだけではなくて、どの技でも倒せるようにしたいです」

――対戦相手のワン・ジュングァンには、どんな印象を持っていますか?

「試合映像を見てパンチがあるという印象です。戦績も23戦20勝という勢いのある強敵ですけど、そういう相手とマッチメイクしてもらえたことが嬉しいですね。相手はアグレッシブな選手なのでバチバチ打ち合いたいです」

――試合としては噛み合う予感がしていますか?

「そうですね。打ち合いになれば自分のパンチも入るし、パンチが入ったら相手も倒れると思います。逆に相手もパンチが強いからパンチをもらえばこっちが倒れると思うので、Krushらしい試合にはなると思います」

――相手が強敵になればなるほど気持ちは燃えますか?

「はい!僕は強い選手と戦う方が燃えてくるので、本当にワクワクしています」

――ジュングァン選手は里見選手に勝って武尊選手と戦いたいというアピールをしていますが、それについてはどう感じていますか?

「まぁ…僕は絶対に負けないんで。ジュングァン選手に日本人の強さをしっかり見せ付けます」

――改めて日本代表として戦う心境を聞かせてもらえますか?

「前回の天馬選手との試合で負けてしまって、今回の中国との対抗戦には選ばれないと思っていました。だけどそこでオファーをしてもらって感謝しているし、とても嬉しいです。日本代表としては自分がトップバッターなので、しっかり会場を盛り上げてKOで勝って、次の天馬選手に繋げたいと思います」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]
瑠輝也(TRY HARD GYM)
vs
ドン・ザーチー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]
佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ユン・チー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]
里見柚己(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)
vs
ワン・ジュングァン(中国高大拳クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-12 17:10 この記事だけ表示


(C)Good Loser

 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]で佐野天馬と対戦するユン・チーのインタビューを公開!

――前回の小澤海斗戦ではどんな反省点がありましたか?

「小澤海斗戦では多くのことを学んだよ。まずリング上での戦略について。もっと自分から攻めなければならないと思ったし、テクニック面でもたくさんチェンジすべきことがあったと思う」

――小澤戦後、どんなことを意識して練習していましたか?

「パンチ・キック・ヒザ蹴りのコンビネーションを磨き、フィジカルをもっと強化することを意識してきた」

――小澤戦よりもレベルアップした姿を見せることはできますか?

「もちろん。7月16日の試合では、これまで皆さんが見てきたユン・チーとは違う新しいユン・チーを見せるよ」

――対戦相手の佐野天馬選手の印象を教えてください。

「何もない」

――対戦カード決定記者会見の「実力も“ルックス”も自分のほうが遥かに上だと思っている」というコメントの理由を教えてください。

「リング上ではルックスに何の価値もない。実力あるのみだ」

――どんな試合・フィニッシュで勝ちたいと思いますか?

「KOにこだわった試合をするつもりだ。ローキックを休むことなく蹴り続けて、佐野を立てなくしてやるよ。今は試合に向けて英気を養い、気を蓄えている。充分な準備をしてきたので、試合の日に自分の持つ実力を発揮できると思います」

――今回の対抗戦はどんな結果になると思いますか?

「もちろんKO決着で我々中国チームが全勝する」

――K-1・日本で戦う上での目標を教えてください。

「日本のファンの皆さんに、もっともっとユン・チーの名前を覚えてもらいたい」

――日本のファンにメッセージをお願いします。

「ファンの皆さんこんにちは、ユン・チーです。『Krush.77』では皆さんがシビれるような試合をお見せします。ぜひご期待ください!」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]
瑠輝也(TRY HARD GYM)
vs
ドン・ザーチー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]
佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ユン・チー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]
里見柚己(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)
vs
ワン・ジュングァン(中国高大拳クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-12 17:09 この記事だけ表示


(C)Good Loser

 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]でユン・チーと対戦する佐野天馬のインタビューを公開!

――「日本VS中国・6対6対抗戦」のオファーを受けた時は、どんな心境でしたか?

「初代K-1フェザー級王座トーナメントで第3位のユン・チー選手は戦いたい相手だったので、オファーを受けて嬉しかったですね」

――「KHAOS.2」5.13新宿で同世代の里見柚己選手に勝利して、次はワンランク上のトップファイターたちと戦いたいという希望があったんですか?

「そうですね。自分は今までトップファイターと戦ってきて勝てていなかったので、またトップの選手と戦って勝ちたいと思っていました」

――今振り返ってみてトップファイターに勝てなかった原因はなんだったと思いますか?

「格闘技に対しての覚悟…ですかね。過去にトップの選手と戦った時は、何となく『このくらい練習すれば勝てるだろう』って感じでやっていたかもしれないです(苦笑)。でも今の自分は高校を卒業して格闘技一本でやっていこうと決心して、格闘技だけで食べていかないといけないという自覚も出てきました。格闘技だけで生きていく決断をしたので、今までとは覚悟が違います」

――改めて対戦相手としてユン・チーには、どんな印象を持っていますか?

「特に印象はないです。強い相手なので普通に戦えば勝てるとは思っていませんが、特に過大評価もしていないです。いつもやっている練習・相手の対策練習をすれば攻略できると思います」

――現時点でどんな勝つイメージを持っていますか?

「あまり考えていないですけど、パンチで勝負したら分が悪いと思っているので、そこは上手く考えて闘いたいですね。できれば最後は飛びヒザでKOしたいです(笑)」

――ユン・チーに勝てば、その後の飛躍につながると思います。そこも意識はしていますか

「そうですね。(ユン・チーは)有名な選手としか戦っていないので、名前のある相手だと思うし、だからこそ勝ちたいですね」

――ちなみに以前、佐野選手がSNSでユン・チーの容姿について書いたことがあり、今回ユン・チーから「実力も“ルックス”も自分のほうが遥かに上だと思っているので、リングでキッチリ決着をつける」というコメントもありました。それについてはどう考えていますか?

「あの時は思っていたことをそのまま言ってしまって、ちょっと常識がなかったかなと思います(苦笑)。軽率な発言だったと反省ています。でも純粋にユン・チー選手とは戦いたかったし、こうして試合が決まってラッキーだと思っています。きっと相手も僕に対して対抗意識を持ってくると思うし、試合で勝った方が正しいと思うので、ユン・チー選手に勝って自分の強さを証明したいと思います」

――今回は対抗戦・日本代表として戦うことになりましたが、そこで燃えている部分はありますか?

「自分はあまり気負わない方がいいタイプなので『自分が日本代表なんだ!』という意識はしないようにしています。でもせっかくこういった形で試合を組んでもらったので、日本代表に1勝をもたらせるように勝ちにいきたいです。間違いなく今までで一番大事な試合なのでしっかり勝ちたいと思います」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]
瑠輝也(TRY HARD GYM)
vs
ドン・ザーチー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]
佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ユン・チー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]
里見柚己(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)
vs
ワン・ジュングァン(中国高大拳クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-12 17:08 この記事だけ表示


(C)Good Loser

 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]で瑠輝也と対戦するドン・ザーチーのインタビューを公開!

――Krush出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「日本で試合することが決まって、とても嬉しいです」

――Krushというイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「日本においてKrushがK-1と同じように注目を浴びていることは知っています」

――格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。

「もともと私は中国武術の套路(型)を学んでいて、それから散打に転向しました。その後、更にムエタイとキックボクシングの練習をスタートしました」

――今の練習環境・状況を教えて下さい。

「私は大東翔クラブでトレーニングしていて、今は主にパワーとスタミナをつけることを目的とした練習をしています。ユン・チーやウェイ・ルイのセコンドで来日経験があるチャオ・シージェ先生がミットを持って、指導してくれています」

――中国でのニックネームがあれば教えてください。

「私の中国でのニックネームは“ムエタイ小侯”(※中国のネット小説の主人公)”です。これは私がプーケットトップチームの選手と試合をした時から、ファンがそう呼ぶようになりました。理由は自分では分かりませんが、カッコいいのでそれからずっと使っています」

――ザーチー選手は過去にウェイ・ルイと対戦していますが、どんな試合だったのですか?

「ウェイ・ルイとの試合はとても悔やまれる試合でした。自分に多くの問題があり、それが原因で敗れてしまったと思います」

――自分のどこを日本のファンに見てもらいたいですか?

「いつも通り、相手を恐れることなく前に出て攻め続けます」

――日本ではウェイ・ルイなど中国の選手が活躍していますが、刺激になっていますか?

「もちろん刺激になっています。私だけでなく中国のファンはみんな刺激を受けていますよ。ただ私もウェイ・ルイ同様強いファイターなので期待していてください」

――対戦相手の瑠輝也選手の印象を教えてください。

「とても背が高く、冷静な戦い方をする選手だと思います」

――瑠輝也選手はVS中国人全勝の選手ですが、彼と戦うことをどう思いますか?

「絶対に彼に勝つチャンスは与えません」

――どんな試合・フィニッシュで勝ちたいと思いますか?

「最近、私はブラジルでブラジルの選手と試合をしたのですが、その対戦相手のファイトスタイルが瑠輝也選手と似ていました。その試合で私はパンチでKO勝ちしたので、瑠輝也選手も同じように私のパンチでマットに沈めます」

――対抗戦へ向けた意気込みを聞かせてください。

「今はとてもいい状態でトレーニング出来ているので、早く日本に出発したいですね」

――今回の対抗戦はどんな結果になると思いますか?

「自分の持ち味を出して、ファンの皆さんが喜ぶような試合をしたいです。本当に試合が待ち遠しいです」

――K-1・日本で戦う上での目標を教えてください。

「良い試合をして勝ったら、日本を観光したいです。ハハハハ(笑)」

――日本のファンにメッセージをお願いします。

「Krushに出場できて本当に嬉しいです。必ず皆さんが喜ぶようなエキサイティングな試合を見せます!」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]
瑠輝也(TRY HARD GYM)
vs
ドン・ザーチー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]
佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ユン・チー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]
里見柚己(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)
vs
ワン・ジュングァン(中国高大拳クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-12 17:06 この記事だけ表示


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 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 〜日本vs中国・6対6全面対抗戦〜」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]でドン・ザーチーと対戦する瑠輝也のインタビューを公開!

――今大会の「日本VS中国・6対6全面対抗戦」のオファーを受けた時は、どんな心境でしたか?

「大会自体の注目度も高いし、自分は中国人の強さを他の選手よりも知っていると思うので、今回の対抗戦をクリア出来たら選手として次に繋がるなと思いました」

――瑠輝也選手は中国遠征で何度も中国人選手と戦っていますが、中国人選手のどこが想像以上に強かったですか?

「ダウンしている選手をほとんど見たことがないぐらい、基本的に中国人は倒れません(苦笑)。倒れる時はKOされる時ぐらいなので、気持ちが日本人よりも強いと思っています」

――中国人選手は痛みや苦しさでは倒れないんですね。

「はい。前回、僕が中国で戦った相手も三日月蹴りで顔色がかなり悪くなっていたのに、前に出てきたので『やっぱり中国人は気持ちの強さが違うな』と思いました。中国人選手は人間の仕組み的に壊さないと倒れないので、痛い・苦しいぐらいじゃ倒れないですね(苦笑)。今回の対戦相手のドン・ザーチーは今まで戦ってきた中国人の中でも、さらにワンランク上の強さだと思うので、本当に強いだろうなと思います」

――今回の試合が決まる前からザーチーのことは意識していましたか?

「そうですね。ずっと“ドン・ザーチー”という名前は知っていました。中国で行われたトーナメントの決勝で(初代K-1ライト級王者)ウェイ・ルイと僅差の試合をしたと聞いているし、本当に強いという印象です。自分にとって過去最強の相手ですね」

――瑠輝也選手も連勝中で調子が良い状態ですが、今自分のどんな所に自信を持っていますか?

「元々、僕は攻撃力があったと思うんですけど、その攻撃力が雑な感じがあったんですよ。でも最近は自分が出したい技を試合中に出せるようになって、頭を使えるようになってきましたね」

――元々あった攻撃力を上手く使えるようになったんですね。

「はい。練習では身に付かないことが、試合をやることで身に付いてきていると思います」

――2月のK-1代々木以来の日本での試合ですが、日本のファンの皆さんにどんな試合を見せたいですか?

「ファンの人は盛り上がる試合を望んでると思います。僕は綺麗な技を出しながらも倒せる技を出したいので、自分にしか出せないトリッキーな技で試合を決めたいと思います」

――K-1での水町浩戦では2段蹴りでのKOでしたが、今回の試合でもトリッキーな技を出していきたいですか?

「そうですね。今回はトリッキーな技を4種類ほど用意しているので、楽しみにしていてください」

――瑠輝也選手自身、今後はどんな目標を持って戦っていこうと思っていますか?

「ザーチーに勝てば間違いなく世界のトップレベルに仲間入りできると思っています。ザーチーは強敵ですが何とか勝って、そのあとは日本人のトップ選手を倒していきたいですね」


【対戦カード】
[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第3試合/-63kg Fight/3分3R・延長1R]
瑠輝也(TRY HARD GYM)
vs
ドン・ザーチー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第2試合/-58.5kg Fight/3分3R・延長1R]
佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
ユン・チー(大東翔クラブ/CFP)

[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]
里見柚己(K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)
vs
ワン・ジュングァン(中国高大拳クラブ/CFP)



■大会名:Krush.77
■日時:7/16(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-12 17:04 この記事だけ表示