(C)M-1 Sports Media

9月18日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催する「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN〜初代ウェルター級王座決定トーナメント〜」のスーパーファイトのカード発表記者会見が行われた。
外国人選手コメント(2017.7.17記者会見にて発表)


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<スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級>
スタウロス・エグザコスティディス (vs大雅)
「K-1のリングで戦えることをとても光栄に思う。小さい頃、初めて見たK-1の試合がマイク・ザンビディスの試合だった。そしてザンビディスと一緒に練習する様になり、同じ様なファイトスタイルになった。そして今、K-1のタイトルを獲ることが目標の一つだ。対戦相手の大雅はK-1王者であり、タフで手強い相手だ。誰もが認めるトップ選手の大雅と対峙できることが、今から楽しみだ」


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<スーパーファイト/K-1スーパー・ウェルター級>
セルジオ・サンチェス (vs日菜太)
「格闘技の歴史の中で最も素晴らしい団体であるK-1のリングで戦うことは、自分にとってとても光栄なことだ。そのK-1で今まで世界のトップクラスの選手たちと戦ってきた日菜太と戦えることを嬉しく思う。日菜太は自分の存在を世界にアピールする相手としてはこの上ない相手だ。必ず勝ってセルジオ・サンチェスの名を世界に知らしめたい」


対戦カード(7/17現在)

[K-1 WORLD GPフェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R] (王者/日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)武尊 VS ワン・ジュングァン(挑戦者/中国/中国高大拳クラブ/CFP)

[スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]
(日本/TRY HARD GYM)大雅 VS スタウロス・エグザコスティディス(ギリシャ/Nasos/Mejiro Gym)

[スーパーファイト/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]
(日本/POWER OF DREAM)武居由樹 VS 伊澤波人(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

[スーパーファイト/K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R]
(日本/クロスポイント吉祥寺)日菜太 VS セルジオ・サンチェス(スペイン/INDAR VITORIA TEAM)

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R]
(日本/Golden Globe)渡部太基 VS モハン・ドラゴン(ネパール/士魂村上塾)

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R]
(日本/谷山ジム)山際和希 VS メルシック・バダザリアン(アルメニア/Muay Thai America Gym)

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R]
(日本/K-1ジム・シルバーウルフ)塚越仁志 VS ハン・ウェンバオ(中国/大東翔クラブ/CFP)

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R]
(日本/K-1ジム五反田チームキングス)久保優太 VS 木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Team Philip/GSA/WSR)

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R]
一回戦(1)勝者 VS 一回戦(2)勝者

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・準決勝(2)/3分3R・延長1R]
一回戦(3)勝者 VS 一回戦(4)勝者

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R]
準決勝(1)勝者 VS 準決勝(2)勝者

※2017.7.17現在/ほか数試合予定/出場選手はケガ等により変更となる場合があります。


【出場選手プロフィール】

[K-1 WORLD GPフェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]
武尊 Takeru
国籍/日本 生年月日/1991年7月29日(25歳) 出身地/鳥取県米子市
身長/168cm 所属/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
通算戦績/31戦30勝(18KO)1敗
主なタイトル歴
初代K-1 WORLD GPフェザー級王者
初代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者
初代Krush -58kg王者
twitter/@takerusegawa

2011年9月にKrushでプロデビューし、闘争本能むき出しのファイトスタイルでKO勝利を連発する姿から“ナチュラル・ボーン・クラッシャー”と呼ばれる。2014年11月の新生K-1旗揚げ戦に参戦。翌年4月に初代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント、2016年11月に初代フェザー級王座決定トーナメントを制し、K-1史上初の2階級制覇を達成した。2017年はビクトー・サラビアとブバイサ・パスハエフから劇的なKO勝利を収め“K-1カリスマ”として存在感をアピール。今回は最強の挑戦者を迎え入れて王座防衛に臨む。

ワン・ジュングァン Wang Junguang
国籍/中国 生年月日/1994年12月25日(22歳) 出身地/中国・河南省
身長/170cm 所属/中国高大拳クラブ/CFP
通算戦績/24戦21勝(3KO)2敗1分
主なタイトル歴
GOH 第1回57kg級4人トーナメント優勝
GOH 57kg級ランキング第2位

初代K-1ライト級王者ウェイ・ルイらと練習を共にし、中国の格闘技イベント「GLORY OF HEROES」の第1回57kg4人トーナメントで優勝。強靭なフィジカルと軽量級離れした攻撃力で対戦相手を攻め続けるファイトスタイルから“中国の武尊”と呼ばれている。かねてから「日本で武尊選手と戦いたい」と武尊戦を熱望しており、7月のKrushで行われた日本vs中国対抗戦では里見柚己に勝利して武尊に挑戦を叩きつけた。急成長を遂げる中国からやってきたクラッシャーが武尊に襲い掛かる。

[スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]
大雅 Taiga
国籍/日本 生年月日/1996年8月14日(20歳) 出身地/神奈川県愛甲郡
身長/165cm 所属/TRY HARD GYM
通算戦績/24戦20勝(6KO)4敗
主なタイトル歴
第3代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者
K-1 WORLD GP 2016 スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント準優勝
K-1 WORLD GP 2016 -60kg日本代表決定トーナメント優勝
第3代Krush -55kg王者
Krush YOUTH GP 2013 -55kg王者
twitter/@taiga_0814

HIROYAの実弟として2012年にKrushでプロデビューし、18歳でKrush-55kg王座に就いた。2015年4月の初代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントでは決勝で武尊に敗れて準優勝。2016年からスーパー・フェザー級に階級を上げ、日本代表決定トーナメントを圧倒的な強さで制した。続く世界最強決定トーナメントでは準優勝に終わったが、2017年2月に王者・卜部弘嵩に勝利して第3代スーパー・フェザー級王座を獲得。王者としての初戦となった6月大会では皇治との一戦に勝利し、9月大会では世界の強豪に挑む。

スタウロス・エグザコスティディス Stauros Exakoustidis
国籍/ギリシャ 生年月日/1993年12月16日(23歳) 出身地/ギリシャ・アテネ
身長/168cm 所属/Nasos/Mejiro Gym
通算戦績/39戦32勝(11KO)7敗
主なタイトル歴
WKBC世界スーパー・フェザー級王者
WAKO世界スーパー・フェザー級王者
ISKA世界スーパー・フェザー級王者

かつてK-1MAXで数々の激闘を繰り広げてきた“鉄の拳”マイク・ザンビディスと同じギリシャ出身のファイター。ザンビディスと練習を共にしていた時期もあり、回転の速いパンチのコンビネーションで攻め続けるファイトスタイルはまさにザンビディスそのものだ。これまでWKBC・WAKO・ISKAの世界タイトルを獲得しており、過去に一階級上のクリスチャン・スぺトゥクから勝利を収めたこともある。憧れの日本、そしてK-1での活躍を夢見る“鉄の拳II世”が大雅の首を狙う。

[スーパーファイト/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]
武居由樹 Takei Yoshiki
国籍/日本 生年月日/1996年7月12日(21歳) 出身地/東京都足立区
身長/168cm 所属/POWER OF DREAM
通算戦績/14戦12勝(8KO)2敗
主なタイトル歴
第2代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者
初代Krush -53kg王者
twitter/@tankiti000

かつては“悪ガキ少年”だったが、中学時代にPOWER OF DREAMの古川誠一会長と出会い、会長の自宅に住みながら練習の日々を過ごす。類まれな格闘技センスですぐに頭角を現し、2016年6月に初代Krush-53kg王座決定トーナメントを2連続KOで制して初代王座に就いた。4月の第2代K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメントではシャープなパンチと蹴りをミックスした完成度の高いファイトスタイルで優勝を果たし、強烈なインパクトを残した。K-1最軽量級を牽引する王者としての活躍に期待がかかる。

伊澤波人 Izawa Namito
国籍/日本 生年月日/1992年7月15日(25歳) 出身地/神奈川県茅ケ崎市
身長/170cm 所属/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
通算戦績/35戦25勝(7KO)8敗2分
主なタイトル歴
中国「英雄伝説」世界-57kg級王者
twitter/@namitoizawa

空手仕込みの多彩なローキックで徹底的に対戦相手の足を破壊することから“無限ローキック”の異名を持つ。Krushを主戦場にしながら、2014年からは中国・英雄伝説にも定期参戦し、同団体の-57kg級世界王座を2度獲得するなど、日本だけでなく中国でもその実力を知られる存在となった。4月の第2代K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメントのリザーブファイトで鈴木優也に勝利し、6月の中国遠征でも勝利して連勝を続けている。今波に乗っている男が王者・武居由樹から金星を上げるか?

[スーパーファイト/K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R]
日菜太 Hinata
国籍/日本 生年月日/1986年8月26日(30歳) 出身地/神奈川県平塚市
身長/181cm 所属/クロスポイント吉祥寺
通算戦績/60戦43勝(15KO)17敗
主なタイトル歴
K-1 WORLD MAX 2008日本トーナメント第3位
初代RISE70kg級王者
REBELS.70kg王者
R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT’07 3位
twitter/@hinata0826

サウスポースタイルから繰り出す強烈な左ミドルキックで頭角を現し、2009年からはK-1MAXで活躍。70kgの未来を背負うファイターとして大きな期待を集めた。旧K-1活動休止後は様々な団体を股にかけて試合を重ね、得意の蹴りだけでなくパンチ技術も飛躍的に向上し、世界の強豪をマットに沈めてきた。2017年2月に待望の新生K-1初参戦。6月の第2代K-1スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントではジョーダン・ピケオーに惜しくも敗れた。あれから3カ月、再起をかけて“ライジング・サン”が動き出す。

セルジオ・サンチェス Sergio Sanchez
国籍/スペイン 生年月日/1986年8月18日(30歳) 出身地/スペイン・ビトリア ガステイス
身長/180cm 所属/INDAR VITORIA TEAM
通算戦績/55戦48勝(14KO)7敗
主なタイトル歴
WAKOヨーロッパ王者

チンギス・アラゾフが第2代王座に就き、改めて外国人選手が強さを証明したスーパー・ウェルター級に新たな強豪がやってきた。高いボクシングスキルを軸としたファイトスタイルは“Dynamite”と呼ばれ、スペインを中心に活躍を続けてきた。今回が待望のK-1初参戦、そして日本のトップファイターでもある日菜太との対戦で「K-1のリングで戦うことは自分にとって光栄なことだ。日菜太は自分の存在を世界にアピールする相手としてはこの上ない相手だと思う」と燃えている。

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R]
渡部太基 Watabe Daiki
国籍/日本 生年月日/1987年12月12日(29歳) 出身地/東京都葛飾区
身長/173p 所属/Golden Globe
通算戦績/46戦22勝(13KO)22敗2分
主なタイトル歴
第4代Krush -67kg王者
WPMF日本ウェルター級王者
twitter/@daikick_7

闘争本能をむき出しにした殴り合い上等のファイトスタイルが持ち味の超激闘派。主戦場のKrushでは第4代-67kg王者としてファンの記憶に残る死闘を幾つも演じてきた。K-1ではスーパー・ウェルター級(-70kg)で参戦し、ジョーダン・ピケオーや城戸康裕らとも対戦。体格差を感じさせない勇猛果敢な試合ぶりで会場を沸かせてきた。今回はウェルター級(-67.5kg)新設により適性階級での参戦となり「K-1に自分の階級が出来たのは運命だと思う。K-1のベルトを目標に獲りにいく」と燃えている。

モハン・ドラゴン Mohan Dragon
国籍/ネパール 生年月日/1977年3月8日(40歳) 出身地/ネパール・ラリトプル
身長/170cm 所属/士魂村上塾 通算戦績/30戦14勝(9KO)13敗3分
主なタイトル歴
MA日本スーパー・ライト級王者

留学生として来日し、K-1に憧れて士魂村上塾の門を叩く。パワフルなパンチと誰が相手でも真っ向勝負する“倒すか倒されるか”を信条とするスタイルで注目を集め、MA日本スーパー・ライト級王座を獲得。様々な団体を渡り歩き、各団体のチャンピオンやエース級の選手たちとしのぎを削ってきた。今年2月にはKrush-67kg王者・塚越仁志の持つベルトに挑み、強烈な右フックで塚越からダウンを奪い、塚越をあと一歩のところまで追い込んだ。憧れの舞台=K-1でも超攻撃的なスタイルで会場を沸かせるに違いない。

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R]
山際和希 Yamagiwa Kazuki
国籍/日本 生年月日/1988年11月5日(28歳) 出身地/新潟県胎内市
身長/174cm 所属/谷山ジム
通算戦績/32戦22勝(7KO) 7敗3分
主なタイトル歴
Bigbangウェルター級王者
twitter/@yamagiwakun

大学の友人だった谷山俊樹に誘われて谷山ジムに入門。生まれ持った身体の強さと運動神経ですぐに頭角を現し、2009年に全日本学生キックボクシング連盟ウェルター級王者となる。タイ人トレーナーのもとで磨いた強烈な蹴りを武器にプロデビュー後も順調に勝ち星を積み重ね、2015年6月にBigbangウェルター級王座を獲得。今年2月まで11連勝を記録し、今回のトーナメントに出場する渡部太基とモハン・ドラゴンに勝利し、久保優太とも引き分けている。難攻不落の実力者がK-1王座トーナメント制覇に乗り出す。

メルシック・バダザリアン Melsik Baghdasaryan
国籍/アルメニア 生年月日/1992年1月28日(25歳) 出身地/アルメニア・エレバン
身長/175cm 所属/Muay Thai America Gym
通算戦績/9戦8勝(5KO)1敗
主なタイトル歴
WLF -67kg世界王者
twitter/@melsik_the_gun

6歳の時にアルメニアで空手を始め、アルメニアのジュニアチャンピオンになる。2013年からアメリカに移り住み、元ボクシング4階級制覇王者ミゲール・コットのスパーリングパートナーを務めていた時期もある。サウスポーから繰り出す強烈な左のパンチと多彩な蹴りを武器とし、過去に“中国ウェルター級最強の男”チュー・ジェンリャンからも勝利を収めている。激闘派揃いのウェルター級において「俺の試合がこの階級で常に最高の試合だと言われるようになりたい」。優勝候補の一角としてトーナメントに臨む。

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R]
塚越仁志 Tsukakoshi Hitoshi
国籍/日本 生年月日/1983年12月14日(33歳) 出身地/埼玉県さいたま市
身長/177cm 所属/K-1ジム・シルバーウルフ
通算戦績/26戦19勝(10KO)7敗
主なタイトル歴
第5代Krush -67kg王者
Krush -63kg WILDRUSH League 2012準優勝
twitter/@bazooka_t

恵まれた体格と身体能力の高さを生かしたファイトスタイルでKrushを主戦場に活躍。強烈なパンチとヒザ蹴りで相手をなぎ倒し、数々の名勝負を繰り広げてきた。なかなかベルトに手が届かなかったが、2016年10月に渡部太基との死闘を制して、激闘系ファイターが集まるKrush-67kgで悲願の王座を獲得。初防衛戦となった今年2月のモハン・ドラゴン戦では1Rにダウンを奪われたものの、3Rに3度のダウンを奪い返す大逆転劇でベルトを死守した。激闘の系譜を受け継ぐ-67kg王者として、K-1のリングに足を踏み入れる。

ハン・ウェンバオ Han Wenbao
国籍/中国 生年月日/1997年5月10日(20歳) 出身地/中国
身長/172cm 所属/大東翔クラブ/CFP
通算戦績/戦勝(KO)敗分
主なタイトル歴
2016年WLF -70kg級新人王

初代ライト級王者ウェイ・ルイやフェザー級で活躍するユン・チーらを生んだ中国で今最も注目されているウェルター級の20歳の新鋭。10代の頃から頭角を現し、2016年には中国の格闘技イベント武林風の-70kgで新人王の座に就いている。ハイレベルなボクシング技術に蹴りをミックスさせたファイトスタイルが持ち味で、突進力を活かしたブルファイトで強豪たちをなぎ倒してきた。K-1参戦を前に「K-1のリングで世界の格闘技ファンに自分の強さを見せたい」と豪語。ウェルター級にも中国旋風が巻き起こるか?

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R]
久保優太 Kubo Yuta
国籍/日本 生年月日/1987年10月19日(29歳) 出身地/東京都立川市
身長/175cm 所属/K-1ジム五反田チームキングス
通算戦績/55戦43勝(18KO)10敗2分
主なタイトル歴
K-1 WORLD MAX 2011 -63kg日本王者
初代Krush -67kg王者
GLORY -65kg SLAM王者
ISKA世界ライト・ウェルター級王者
WPMO世界スーパー・フェザー級王者
twitter/@K1_Kubo_Yuta

スーパー・ライト級時代(-65kg)は数々のタイトルを獲得し、誰もが認める“-65kg世界最強”として時代を作った。新生K-1でも活躍が期待されたが、厳しい減量の影響もあって思うような結果を残すことが出来ず。昨年3月の-65kg(現スーパー・ライト級)日本代表決定トーナメントでも優勝に手が届かなかった。ウェルター級(-67.5kg)の新設に伴い「僕がウェルター級のエースだと思っている」と宣言し「この階級での戦いに懸けて世界一になる」。新階級で輝きを取り戻し、K-1の頂点に立つことが出来るか?

木村“フィリップ”ミノル Kimura“Philip”Minoru
国籍/ブラジル 生年月日/1993年9月9日(23歳) 出身地/ブラジル・サンパウロ
身長/172m 所属/Team Philip/GSA/WSR
通算戦績/30戦22勝(16KO)7敗1分
twitter/@kick_minoru

倒すか倒されるかのスリリングなファイトスタイル、そして周囲を巻き込むビッグマウスでKrushで活躍。2014年の新生K-1旗揚げ戦以降はK-1を代表するファイターとなり、K-1を主戦場に数々の衝撃的な試合を見せてきた。昨年は思うように結果を残すことが出来ず、長いトンネルに入っていたが、今年5月のKrush後楽園大会では持ち前の強打でKENJIをマットに沈め、復活の狼煙をあげた。「トーナメントでは全盛期のマイク・タイソンみたいに全員ぶっ倒すだけです」。戦慄のブラジリアンフックがK-1に嵐を巻き起こす!

※2017.7.17現在/出場選手はケガ等により変更となる場合があります。


■大会名:K-1 WORLD GP 2017 〜初代ウェルター級王座決定トーナメント〜
■日時:9/18(月・祝)
■会場:さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ (埼玉県)

■大会名:K-1 WORLD GP 2017 〜WORLD GP 2017 JAPAN〜
■日時:11/23(木・祝)
■会場:さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ (埼玉県)


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2017-07-19 17:43 この記事だけ表示


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来年3月21日(水・祝)さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナの大会名が「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN〜K'FESTA.1〜」(ケーズ・フェスタ・ワン)に決定!

7月17日(月・祝)東京・ベルサール九段にて記者会見が行われ、2018年3月21日(水・祝) さいたまスーパーアリーナ(メインアリーナ)大会の大会名・大会ロゴが発表された。


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 来年3月に開催される新生K-1最大のビッグイベント=さいたまスーパーアリーナ(メインアリーナ)大会。この大会の大会名が「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN〜K'FESTA.1〜」(ケーズ・フェスタ・ワン)に決定した。


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 会見に出席したK-1宮田充プロデューサーは「K-1実行委員会でどんな大会名が相応しいか候補がある中で、試合はもちろん“お祭り”として楽しんでもらいたいという意味でこの名前にしました」と説明。


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 イベントも開場11:00・開始13:00という早いタイムスケジュールで行われ「試合はもちろん最高のカードをラインナップしたいし、試合以外でも楽しんでもらえるお祭りにしたいと思っています」(宮田プロデューサー)と、大会タイトルの通り“K-1のお祭り”という色合いのイベントになりそうだ。大会チケットの発売スケジュールは以下の通り。



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■受付日程
9月18日(月・祝)「K-1 WORLD GP」さいたま大会で会場先行発売
9月19日 公式WEB SHOPで先行発売
9月23日 プレイガイド先行発売
9月30日 一般発売


その他のK-1チケット情報は下記をチェック!
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2017-07-19 10:58 この記事だけ表示

 7月18日(火)新宿区・GSPメディアセンターにて、10月1日(日)東京・後楽園ホール「Krush.81」の第1弾カードが発表された。


(C)Good Loser

「Krush.74」3.3後楽園大会でユン・チーの挑戦を退けて、ベルトを死守した第2代Krush-58kg王者・小澤海斗の3度目の防衛戦が決まった。挑戦者は6月のK-1さいたま大会のスーパーファイトで小澤からダウンを奪い、そのポイントを守り切って判定勝利している西京春馬だ。

 会見に出席した宮田充プロデューサーによれば、K-1での試合直後に小澤陣営から「Krushのベルトをかけて西京とリベンジマッチをやりたい」という申し出があり、それを西京陣営も了承。王者・小澤からの“逆指名”という形で今回のタイトルマッチが決まった。

 王者でありながらベルトをかけてのリベンジマッチに臨む小澤は「前回はモチベーションが上がらなかったけど、今の俺はモチベーションの塊なんで。今回はやりますよ。試合までこいつ(西京)のことだけ考えます」と挨拶。K-1での西京との試合を「一言で言うとクソ。前回の敗因は相手じゃなくて自分」と吐き捨て「今の俺はこいつに復讐するっていうモチベーションが上がる理由ができた。試合を挟まずに再戦することになったけど、俺はやりやすい」と西京へのリベンジに燃えている。

 一方の西京も「前回勝つには勝ったんですけど、見ている人にとって満足いく試合ではなかったし、僕も満足いく勝利じゃなかったです。あの時は頭を使いすぎたというか、勝ちに徹しすぎたところがありました。6月の試合前から小澤選手とはいずれ何回かやるだろうなと思っていたので、タイトルマッチでの再戦が決まってうれしいです」と小澤との再戦は望むところ。小澤同様にダイレクトリマッチ(※試合を挟まずに再戦すること)になったことを「前回のイメージもあるのでやりやすいと思います」と話し、返り討ちに自信をのぞかせた。

 K-1ではスーパーファイトの1試合として対戦した両者だが、今回はKrushのタイトルマッチであり、大会のメインイベントとして行われることが濃厚だ。

 会見に同席した宮田プロデューサーも「ベルトをかけた試合は特別なものであって、タイトルマッチまではいい感じで勝ってきた選手が勝てなかったり、ものすごいスピードで問題なく鮮やかにベルトを獲る選手もいる。小澤選手はこれまで2度強敵を倒してベルトを防衛していて、タイトルマッチになるとここ一番の強さを見せる。逆に西京選手がベルトをかけた勝負になった時、ベルトを獲れる男なのか、獲れない男なのか。そこも見所の一つだと思います」とタイトルをかけて再戦するところがポイントだと語った。

 小澤は「このベルトは絶対に渡さない。KrushやK-1は倒し合ってナンボだと思っているから、次は打ち合おうな」と西京をけん制。西京も「僕は10代でベルトを巻くことが目標だったので、これが10代として最後のチャンス。Krushのメインイベンターとしての覚悟や意識を持って、しっかり大会の最後を締めくくりたい。タイトルマッチで倒して勝ちます」とKOでの王座奪取を誓う。

 復讐に燃える王者・小澤がリベンジを果たすか? それとも挑戦者・西京が前回以上の差を見せてベルトを奪い取るか?


■大会名:Krush.81
■日時:10/1(日)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-07-19 10:42 この記事だけ表示