9・10(土)リアルジャパンプロレス ディファ有明大会
「ストロングスタイル最後の砦だ!」
“ラストサムライ”船木誠勝vs. “世界一熱い男”大谷晋二郎レジェンド選手権試合決定!


©REAL JAPAN

22日、掣圏真陰流興義館にてリアルジャパンプロレスが、9月10日(土)ディファ有明で開催される佐山サトルプロデュース『GOLDEN AGE OF THE TIGER』の対戦カードを発表した。注目のレジェンド選手権は、王者・船木誠勝に、ZERO1の現インターナショナルジュニアヘビー級王者・大谷晋二郎が挑戦する事が決定。





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会見に出席した初代タイガーマスクはこのカード決定に「皆が手を叩いて喜んだ」と報告、大谷には「このカードはストロングスタイル最後の砦、記憶に残る試合になる!」と太鼓判を押した。


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大谷が「リアルジャパンが大谷晋二郎のストロングスタイルを必要とし、チャンピオンになってほしいという思いからボクを指名したんだと勝手に思っています。僕を呼んだ以上、勝ち優先で、試合を大谷色に染めてベルトを奪う。必ず勝ちます!」と述べれば、船木は「前回の戴冠時(第8代王者)は、初防衛戦(2015年12月9日)で、関本大介に負けてしまったので、まずは防衛1回」と意気込む。ちなみに大谷は、2005年6月9日、後楽園ホールでのリアルジャパンプロレス旗揚げ戦に出場、メインイベントにて初代タイガーマスク(スーパー・タイガー)と対戦している(キングコブラホールドで大谷が勝利)。また、同年9月26日のリアルジャパンプロレス興行では、2代目ザ・タイガー選手とのタッグで、高岩竜一選手&景虎選手組と闘っており、団体に馴染みがないわけではない。11年ぶりのリアルジャパン参戦となる。


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船木は大谷について「とにかく粘り強い」、「(以前対戦した時も)必殺技がかけられず、とっさに出た(腕ひしぎ逆)十字固めでギリギリで勝った記憶がある」と警戒する。

スペクタクルなストロングスタイル浮上の鍵を握る対決!

初代タイガーマスクは、後楽園ホール改修工事の影響で、ディファ有明での開催となった今大会の第1試合から全対戦カードを紹介、それぞれの見どころを話した。セミファイナルに登場する「はぐれ軍団」のケンドー・カシン&鈴木秀樹&将軍岡本組にも言及して、遺恨が残ってもストロングスタイルだと定義。「単なるガチガチではない、スペクタクルもある」と、標ぼうするプロレスの理想形を解説している。


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船木といえば2週間前、2階から転落しそうになった少年を守り自身が転落。左助軟骨症を負って一部の試合の欠場を余儀なくされたばかり。「25年前にも同じようなケガをしたのに月に3試合したことがある。自分への挑戦である」とした上で、現在はトレーニングも再開しており、動く時はテーピングしているとのことだが、出場に支障はないようだ。


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ともに新日本プロレスOBの船木と大谷だが、一緒だった時期はない。しかし、中学校時代の大谷少年とって船木は、「中卒でプロレスラーになった」経歴に大きく触発されたとのことで、大いなる尊敬心を持つ共に、「勝手なライバル心」を抱いていた相手だと言う。船木について、「一発の重みを大切にされている。倒さなければいけない相手」と述べた。

これを聞いた初代タイガーマスクは、あらためて「ストロングスタイルが浮上するなら、この二人がリードするはずだ!」と会見を締めくくっている。見逃せない大一番がディファ有明で実現する。


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対戦カード

リアルジャパンプロレス特別興行
佐山サトルプロデュース『GOLDEN AGE OF THE TIGER』
〜初代タイガーマスク35周年YEAR〜

<メインイベント レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
[第10代王者] 船木誠勝(フリー)
vs
[挑戦者] 大谷晋二郎(ZERO1)
※船木誠勝選手の初防衛戦となります。


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<セミファイナル 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
スーパー・タイガー(リアルジャパン)&折原昌夫(メビウス)
&間下隼人(リアルジャパン)
vs
ケンドー・カシン&鈴木秀樹&将軍岡本(はぐれ軍団)

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
田中将斗(ZERO1)&タカ・クノウ(チーム太田章)
vs
長井満也(ドラディション)&柴田正人(フリー)

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)
&小笠原和彦(PRO-KARATE 押忍闘夢)
vs
ブラック・タイガー(国籍不明)&ヒート(フリー)

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
スーパー・ライダー(リアルジャパン)&LEONA(ドラディション)
vs
ベアー福田(SECRET BASE)&山本SAN(COMBO)

<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
倉島信行(ドラディション)
vs
那須晃光太郎(フリー)

※出場選手は諸事情により変更となる場合もあります。

■大会名:リアルジャパンプロレス特別興行
佐山サトルプロデュース『GOLDEN AGE OF THE TIGER』
〜初代タイガーマスク35周年YEAR〜
■開催日時:9月10日(土)開場/16時00分 試合開始/17時00分
■会場:ディファ有明 (東京都)

2016-08-24 12:46 この記事だけ表示

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2016-08-12 17:02 この記事だけ表示

過激な仕掛け人とレジェンドレスラーたちが集結
後楽園ホールに昭和を彩った激闘の数々が蘇る……
『10.7 昭和の新日本プロレスが蘇る日』開催決定!

 4日、帝国ホテルで“過激な仕掛け人”新間寿氏が記者会見を行い、イベント『10.7 昭和の新日本が蘇る日』を後楽園ホールで開催すると発表した。

(取材・文:村上謙三久)

モハメド・アリの死去の報を受けてイベントを企画

 今年6月3日にモハメド・アリが急逝。ちょうど6月26日が「アントニオ猪木vsモハメド・アリ」の異種格闘技戦から40周年だったこともあり、テレビ朝日での追悼特別番組をはじめ、様々なメディアで「猪木vsアリ戦」が取り上げられた。

 「猪木vsアリ戦」をはじめとする異種格闘技戦や、世界を股にかけたIWGP構想といった新日本プロレスの仕掛けは当時大きな反響を呼んだが、当事者であるアリの死去という時代の変わり目を迎え、改めてその試みの壮大さと、残したインパクトの大きさがフィーチャーされた。

 当時のことを「私はひとりで考えてひとりでやるよりも、リングの外側の人たちから注目が集まることを考えれば、凄いものになるんじゃないかという考えで仕掛けていました」と振り返った新間氏は、「昭和の新日本プロレスというのは、いつもマスコミとともにあったと私は思っています」と改めて実感したという。

 時代も移り変わり、プロレスのあり方も変化している。新間氏は「当時の新日本プロレスは私から言わせてもらえれば“凄いプロレス”でした。今は“楽しいプロレス”。これがあってもいいんじゃないかと私は思いました」とその変化に理解を示しながらも、「20世紀最大のスーパースター(モハメド・アリ)が亡くなった時に、語り合える場所がないじゃないか。じゃあ、私が何か考えてみよう。マスコミの人たちも一緒になって、あの当時のことを話し合うようなイベントをやりたい」と考え、今回のイベントを立ち上げた。

名勝負の映像公開、選手たちによるトークショーの二部構成を予定

 『「10.7昭和の新日本が蘇る日」実行委員会』がイベントを主催。新間氏が実行委員長を務め、警視庁・外務省出身の大野俊幸氏(新間事務所副会長)、元新日本プロレス営業部長・元ジャパンプロレス社長の大塚直暉氏、リアルジャパンプロレス社長の平井丈雅氏が実行委員としてサポートする。また、当時の『ワールド・プロレスリング』の実況を担当していた舟橋慶一アナウンサーがイベントの司会をすることも発表された。

 坂口征二、藤波辰爾、初代タイガーマスク(佐山サトル)、小林邦昭、北沢幹之の他、昭和新日本で活躍したレスラーたちの来場を予定。当時の新日本を取材していた記者たちも集結し、株式会社テレビ朝日、東京スポーツ新聞社、株式会社ベースボール・マガジン社も全面協力する。

 今回のイベントは、あえて試合は行わず、リングも設置せずに開催。テレビ朝日の協力の元でアントニオ猪木をはじめ、坂口、藤波、長州、タイガーマスクらが繰り広げた昭和の名勝負を映像で振り返る「名勝負物語」と、新間氏や昭和の新日本マットで活躍した選手たちが登場し、試合映像をバックに“あの頃”を振り返る「言えんのか!トークバトル」の二部構成を予定している。

 また、力道山先生、モハメド・アリ、ブルーザー・ブロディ、アンドレ・ザ・ジャイアント、星野勘太郎、山本小鉄ら鬼籍に入った昭和の名選手たちに哀悼の意を込め、関係者たちの手による「20カウントゴング」も計画しているという。

 その他、新間氏が保管していた「猪木vsアリ戦」の秘蔵写真をはじめ、興行ポスター、伝説のベルト、トロフィーなどの「プロレスお宝展示」、サインボール投げ、お宝抽選会、レジェンドレスラーとの撮影会といった「交流イベント」も企画中。来場者全員に『昭和の新日本プロレスが蘇る日』記念特製メダル(限定品)を贈呈し、チケットの先行発売特典として、「猪木vsアリ戦」の大会記念ポースターの複製版もプレゼントされる。

新間氏が直接指揮 定期開催も視野に

 「自分たちの夢を、自分たちのできないことを形にしてくれたレスラーたちが、6m40のリングの中で死力を尽くしてくれたんだと思います。サンクチュアリ……聖地を我々は一緒になって見続けて、今もそこで見たことを自分の人生の青春として心の中に残している。そういう火を10月7日に蘇らせたい」と新間氏。今後は定期的な開催を目指しており、「来年は思い出の京王プラザでこういう催しをやりたいと思っています。年に1回はやりたい。古き人たちも、今のプロレスに携わっている人たちも一緒になって、映像を見ながらお喋りできる交友の場所を作っていきたいと思っています」と意気込みを語った。

 “過激な仕掛け人”の熱い気持ちは健在で、会見の席では「10月7日はどう? もしやるんだったらリングを組んであげるけど、マスコミだけのバトルロイヤルをやる? 賞金10万円出すよ(笑)」と、かつて行われていたマスコミによるプロレス大会を提案し、取材陣をタジタジにさせる場面も……。新間氏が直接指揮を執っているだけに、その場限りの“ヤバい話”やサプライズにも期待できそうだ。

 なお、今回のイベントで公開される「猪木vsアリ戦」の秘蔵写真は、9月1日〜11月18日の期間に京王プラザホテル45周年記念として開催される写真展での展示も予定している。

■大会名:『10.7 昭和の新日本が蘇る日』
■開催日:10/7(金)
■会場:後楽園ホール (東京)

【先行購入特典】
上記先行期間にお申込みの方全員に、「アントニオ猪木vsモハメド・アリ戦」(1976年6月26日 日本武道館にて開催)当時の大会記念ポスター( B2版/石坂浩二様描写)複製版をプレゼントいたします(チケット1枚につき1枚)。

e+独占先着先行:8/11(木)12:00〜8/21(日)18:00
一般発売:8/23(火)10:00〜10/5(水)20:00

2016-08-05 19:21 この記事だけ表示

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 オフィシャルサイトより引用掲載(8/1付)


8月1日(月)、RIZINは9月25日(日)にさいたまスーパーアリーナにて開催する『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦』の緊急記者会見を行ない山本美憂のMMA参戦が決定した。

RIZIN電撃参戦が決まった美憂は
「まさか自分がリングに上がるとは思っていなかったのでびっくりしています。これは凄くいいチャンスだなと思ったので出ることを決めました。弟(山本”KID”徳郁)は総合で出るのにはじめは心配していました。いまは弟にコーチをしてもらい、息子(山本アーセン)とはチームメイトとして一緒に頑張っている。山本ファミリー家族一丸となってトレーニングしている。こんな幸せなことはない。自分がオリンピックに行けなかった理由はこの幸せのためだったんじゃないかと思っている」とコメントした。対戦相手について榊原代表は「思い出作りに出るのではない。これから世界に向かっていくつもりで対戦相手を決める。ただ初めてのMMA参戦なのでこれからコーチでもあるKID選手と一緒に考えていく」
とコメントした。

■プロフィール
山本美憂(やまもと・みゆう)

1974年8月4日生まれ、神奈川県出身。レスリング選手。
小学生でレスリングを始めて13歳で全日本女子レスリング選手権優勝。その後全日本4連覇を達成。
17歳で初めて出場した世界選手権を史上最年少で制覇、3度世界の頂点に立つ。
女子レスリング界のパイオニア的存在。
父はミュンヘンオリンピックレスリング代表の山本郁榮、弟は格闘家として活躍している山本"KID"徳郁、妹はレスリング選手の山本聖子、そして、息子は昨年末、総合格闘家としてデビューした山本アーセン。

■大会名:RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016
■開催日:9/25(日)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)

2016-08-02 18:11 この記事だけ表示



RIZIN(ライジン)とは

 RIZIN(ライジン)というタイトルには、日本古来より伝わる雷(いかずち)の神である「雷神」と、陽が昇る「rise(rising)」という意味が込められています。そして「最終」「究極」という意味を持つアルファベットの最後の文字「Z」を入れることで、「永遠に昇り続ける、輝き続ける舞台」という我々の目標や意志が、このタイトルには掲げられています。

 2015年12月29日・31日と両日に渡って格闘技の聖地・さいたまスーパーアリーナにて開催された「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX(ライジン・ファイティング・ワールド・グランプリ)は、世界各国の団体から集結した強豪によるトーナメントを中心に、MMAデビュー戦となるファイターのフレッシュな戦い、ベテランの意地をかけた戦い、女子同士の美しい戦いと、格闘技の持つ醍醐味に多くのファンが酔いしれました。 我々は、この大会を嚆矢として、格闘技界にまさに三本の矢を放ちました。

一.「完結」キャリアにピリオドを打つファイターたちのために、最期を飾るに相応しい熱のある舞台を築き上げること。 一.「息吹」次代の格闘技界を担う才能と野心のあるファイターたちがその魅力を存分に発揮し、飛躍できる舞台を創造すること。 一.「未来」格闘技フェデレーションとして世界各国に林立するプロモーションとアライアンスを組み、それぞれの団体が各国の文化や慣習を反映したその独自色を保ったまま、プロモーションの枠を超えて最強を競い合う枠組みと舞台を確立することRIZIN FIGHTING FEDERATIONは、この3つの基本理念=三本の矢を掲げ、「永遠に昇り続ける、輝き続ける舞台」を創り上げていきます。

■大会名:RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦
■開催日:9/25(日)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)

2016-08-02 11:37 この記事だけ表示