▼メインイベント 蹴拳ムエタイ 66kg契約3分5R
セイサック・エスジム(エスジム)
vs
高橋幸光(はまっこムエタイジム)

▼蹴拳ムエタイ 60kg契約3分3R
佐々木勝海(エスジム)
vs
調整中

▼引退エキシビションマッチ2分2R
野呂裕貴(エスジム/MuayThaiOpenスーパーバンタム級王者、元WPMF日本バンタム級王者)
vs
ひろき☆感激!!(エスジム)

▼蹴拳インプレッションライト級 3分3R延長1R
林 京平(JTクラブジム)
vs
ジャオサム ・キアチャンシン(タイ)

▼蹴拳ムエタイ スーパーライト級 3分3R延長1R
堤 価月(JTクラブジム)
vs
ポッキーラジャサクレック(ラジャサクレックジム)

▼蹴拳ムエタイ 53kg契約 3分3R延長1R
志賀将太(エスジム)
vs
佐藤仁志(新宿スポーツジム)

▼蹴拳ムエタイ スーパーライト級 3分3R
岩橋伸太郎(エスジム)
vs
池田洋将(正心会)

▼蹴拳ムエタイ スーパーライト級3分3R
岡部タカヤ(JTクラブジム)
vs
ムーサクレック・ヨーサンジム(タイ/ヨーサンジム)


▼蹴拳ムエタイ 54.5kg契約 3分3R
森 健太(エスジム)
vs
山崎弘貴(y-park新小岩ジム)




■大会名:蹴拳38
■日時:4/29(日・祝)
■会場:新宿FACE (東京都)


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2018-04-27 21:15 この記事だけ表示

第12試合 メインイベント 61kg契約(バンタム級相当)5分3R

堀口恭司(アメリカン・トップチーム/RIZINバンタム級(61kg)トーナメント’17優勝、元UFCフライ級(56.7kg)3位) vs. イアン・マッコール(米国/元UFCフライ級3位)


第11試合 セミファイナル キックルール 58kg契約 3分3R

中村優作(チーム・アルファメール・ジャパン/WSOF-GCフライ級(56.7kg)王者) vs. 那須川天心(TARGET/Cygames/RIZIN KICKワンナイトトーナメント(57kg)’17優勝、RISE&ISKAオリエンタル世界バンタム級(55kg)王者)


第10試合 女子49kg契約(肘有り)5分3R

浅倉カンナ(パラエストラ松戸/RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント’17優勝) vs. メリッサ・カラジャニス [Melissa Karagianis](カナダ/6IX MMA/元KOTCアトム級(47.6kg)王者)


第9試合 70kg契約(ライト級相当)5分3R

ディエゴ・ヌネス [Diego Nunes](ブラジル/エボルサオン・タイ・ブラジル) vs. 矢地祐介(KRAZY BEE/元修斗環太平洋ライト級(65kg)&PXCフェザー級(65.8kg)王者


第8試合 70kg契約(ライト級相当)(肘有り) 5分3R

ダロン・クルックシャンク(米国/ミシガン・トップチーム) vs. 松本光史(フリー/修斗ライト級(70.3kg)世界王者)


第7試合 キックルール 51.5kg契約 3分3R

石井一成(東京KBA/元ムエタイTrue4Uフライ級王者) vs. 栄井大進(TARGET)


第6試合 59kg契約 5分3R

マネル・ケイプ(アンゴラ/VSチーム/RIZINバンタム級(61kg)トーナメント’17ベスト4) vs. 朝倉海(トライフォース赤坂/元THE OUTSIDER 55-60kg級王者)


第5試合 女子49kg契約(肘有り) 5分3R

浜崎朱加(AACC/元インヴィクタ・アトム級(47.6kg)王者、元JEWELSライト級(52kg)王者) vs. アリーシャ・ガルシア(米国/UWF USA)

第4試合 120kg契約(ヘビー級相当)(肘有り) 5分3R

アンテ・デリア [Ante Delija](クロアチア/クロコップ・トップチーム) vs. リカルド・プラセル [Ricardo Prasel](ブラジル/アレマオン・ブラザーズ・チーム)

第3試合 120kg契約(ヘビー級相当)(肘有り) 5分3R

ジャルジーニョ・ホーゼンストライク [Jarzinho Rozenstruik](スリナム/ヘマーズジム) vs. アンドレイ・コヴァレフ [Andrey Kovalev](ウクライナ/ニコラエフMMAクラブ)

第2試合 女子53kg契約(ストロー級相当) 5分3R

村田夏南子(フリー/パンクラス女子ストロー級(52.2kg)1位) vs. ウェイリー・ジャン [Zhang Weili](中国/ブラックタイガー・ファイトクラブ/クンルンファイト女子ストロー級王者)

第1試合 キックルール 63kg契約 3分3R

北井智大(チームドラゴン/RISEライト級(63kg)3位) vs. ダルビッシュ黒木(KING EXCEED/RISEライト級12位、RISE WEST-63kg 九州最強決定トーナメント〜Road to RIZIN〜優勝)





■大会名:RIZIN.10 福岡大会
■日時:5/6(日)
■会場:マリンメッセ福岡 (福岡県)


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2018-04-24 16:38 この記事だけ表示


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「新間寿プロデュース 初代タイガーマスク佐山サトル認定『原点回帰』プロレス第2弾」の会見が3月22日(木)におこなわれ、3・29東京・後楽園大会の全対戦カードを発表、デビュー3戦目を迎える“大鵬三世”納谷幸男、メインのタイトルマッチで対戦するスーパー・タイガー、ドン・クロコダイルが意気込みを語った。

★3月29日(木)東京・後楽園ホール
新間寿プロデュース 初代タイガーマスク佐山サトル認定『原点回帰』プロレス
開場/17時30分 試合開始/18時30分
▼メインイベント
レジェンド選手権試合(60分1本勝負)
スーパー・タイガー〈第13代王者/リアルジャパンプロレス〉vsドン・クロコダイル(オーストラリア)
※ドン・クロコダイルはリアルジャパン初参戦。
▼セミファイナル
ルチャリブレ リアルジャパンスタイル 6人タッグマッチ(45分3本勝負)
ドス・カラス(メキシコ)&ドス・カラスJr(メキシコ)&セニョール・レオナ(日本)vsレイ・アンヘル(メキシコ)&エル・ペロ・デル・アキータ(メキシコ)&トスカーノ(メキシコ)
※ドス・カラスJrは以前来日した同名選手(アルベルト・デル・リオ=元WWE、アルベルト・エル・パトロン)とは別人で、その弟。現地でのリングネームは、エル・イホ・デ・ドス・カラス。
▼第3試合
タッグマッチ(30分1本勝負)
船鬼誠勝(フリー)&“大鵬三世”納谷幸男(リアルジャパン)vs“スーパーデストロイヤーズ”アイン(国籍不明)&カイン(国籍不明)
※船鬼誠勝は船木誠勝の変身。納谷幸男はデビュー3戦目で初のタッグマッチ。
▼第2試合(タッグマッチ30分3本勝負)
ガラ・ネグラ(国籍不明)&HIKARU SATOH(日本)vsTK2(日本)&SHO―GUN(日本)
▼第1試合
シングルマッチ(30分1本勝負)
魔修羅(リアルジャパン)vsマスクド・タカトシ(日本)
※出場選手は納谷幸男を除き、全員がマスクマン。

『原点回帰』プロレス第2弾特筆項目
1.“飛鳥仮面”ドス・カラスファミリー他、メキシコ選手初参戦!
2.スーパー・タイガー(第13代レジェンド王者)の防衛戦相手が初の外国人選手に決定!
3.“過激な仕掛け人”新間寿(元UWA会長)UWA再興!
4.全選手マスクマン参戦興行!(納谷幸男を除く)
5.ラストサムライ”船木誠勝選手がマスクマンとして参戦!
6.会場ロビーにて、ドス・カラスファミリーサイン会開催!
7.用マスク持参の入場者様に記念グッズを進呈!(先着300名様)
8.選手サイン入りボール投げ実施!(200個)


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新間寿会長 「まず、3月29日の大会を前に、みなさんにお知らせがございます。今日は、(初代)タイガーにも言っていないんですけども、実は石川県の日蓮宗の本山の妙成寺へ、昨年インドのブッダガヤの大聖人をお招きいたしまして、関係者が今年の1月8日、ブッダガヤに行きましたところ、ダライ・ラマ猊下(げいか)がお見えになっておりました。そこでなんの話になったかというと、タイガーマスクという素晴らしいレスラーと知り合いになったということで、ビデオを上映して大いに盛り上がったと。そしてダライ・ラマ猊下の方からタイガーが具合が悪いということで、その人たちがダライ・ラマ猊下から預かってきてくれました、この白い袈裟をタイガーに贈呈してくれという言付けを預かりました。ダライ・ラマ猊下からタイガーマスクに、この袈裟が贈られました。今日はその袈裟を広げてタイガーの肩にかけたく思います」

初代タイガーマスク 「全然知らなかったですよ(笑)。すごいなあ(笑)」


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新間 「そしてなおそのほかに、チベットで、インドで、僧侶たちが飲む秘密の薬、2種類の秘薬を、タイガーにいつまでも元気でいてもらいたいという願いを込めて、ダライ・ラマ猊下からビックシャリンダー大聖人を通じて受け取って参りました。『禁じられた遊び』を演奏したギター奏者の日本人唯一の弟子である石橋先生からお預かりいたしました。ダライ・ラマ猊下、ビックシャリンダー大聖人からの贈呈でございます。元気になってリングに上がるとともに、精神的に多くの人々にあなたの力と、そして持つ精神力を伝えてもらいたいというダライ・ラマ猊下からの言付けも承っておりまして、この貴重なる袈裟を受け取って参ったということでございます」

タイガー 「ありがとうございます」

新間 「ぜひ一度インドに来てくれというお話がありましたけれども、(タイガーは)ご承知のように飛行機には乗れない状況でございますので、ダライ・ラマの力でもってタイガーをインドに呼んでもらいたいと。そういう願いを込めて、今日は袈裟をタイガーマスクに渡しました。佐山ちゃん、ダライ・ラマもあなたのビデオを見て、こういう人がいるんだと、そしてダラ・シン、グレート・ガマの話も出たそうです。タイガーマスクというのはやはり全世界に、ティグレ、タイガーマスク、佐山サトル、その人に対してダライ・ラマは非常に自分の健康を、この秘薬とともにタイガーに渡そうじゃないということで、秘薬をくだされたそうでございます」

新間からタイガーにダライ・ラマから預かったという袈裟と秘薬が贈呈された。


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▼第3試合
タッグマッチ(30分1本勝負)
船鬼誠勝(フリー)&“大鵬三世”納谷幸男(リアルジャパン)vs“スーパーデストロイヤーズ”アイン(国籍不明)&カイン(国籍不明)
※船鬼誠勝は船木誠勝の変身。納谷幸男はデビュー3戦目で初のタッグマッチ。

納谷 「初めてのタッグマッチということで、船鬼選手とタッグを組ませていただいて試合をやらせていただきます。船鬼選手、大ベテランの選手の方と組ませていただけるということで、自分が足を引っ張らないようにしっかりやっていきたいなと思います。よろしくお願いします」


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▼セミファイナル
ルチャリブレ リアルジャパンスタイル 6人タッグマッチ(45分3本勝負)
ドス・カラス(メキシコ)&ドス・カラスJr(メキシコ)&セニョール・レオナ(日本)vsレイ・アンヘル(メキシコ)&エル・ペロ・デル・アキータ(メキシコ)&トスカーノ(メキシコ)
※ドス・カラスJrは以前来日した同名選手(アルベルト・デル・リオ=元WWE、アルベルト・エル・パトロン)とは別人で、その弟。現地でのリングネームは、エル・イホ・デ・ドス・カラス。

平井代表 「新間会長のUWA再興とリアルジャパンとの提携。そして7月、9月の世界マスクマントーナメントの前哨戦としてのドス・カラス選手、次男のドス・カラスJr、そのチームにセニョール・レオナ選手は、(藤波)LEONA選手が今回マスクを被って初登場となります」


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▼メインイベント
レジェンド選手権試合(60分1本勝負)
スーパー・タイガー〈第13代王者/リアルジャパンプロレス〉vsドン・クロコダイル(オーストラリア)

タイガー 「新間が動けば、こんな風になってしまいます。リアルジャパンが核融合して大きく爆発しているような状態で、(いままでとは)まるで違います。とくにこのドン・クロコダイル選手も世界で有名な格闘技の選手であることは間違いなく、果たしてこれ、スーパー・タイガーが勝てるのかどうか、それもちょっと不安になってきます。その分だけ、すごくいい試合になると思います。それからメキシコの選手も全員がマスクを被ってきますけれども、選手はみんな喜んでます。みんなすごく喜んでます。盛り上がってます。なんの名前にするんだ、どうのこうのと、みんな喜んでます。そして、メキシコの選手、ふだんのルチャリブレの試合ではなくリアルジャパンスタイルのルチャリブレ。決して飛んではいけないことはなく、どんどん飛んでほしい。しかし、ストロングスタイルで飛んでほしい。その願いが込められてやっている試合でございます。新間が動けばすべてこういうかたちになっていくということをみなさんに、というか世間のみんなに見せつけたいなと思ってます」

クロコダイル 「今回が初めてのジャパンであり、いまここにドン・クロコダイルがコメントする機会が与えられた。どんなことを述べたらいいのか。それはもちろん、ジャパンの偉大な王座であるレジェンドチャンピオンシップのタイトルをスーパー・タイガーから奪うことだろう。初来日、初参戦のリアルジャパン、しかもメインがその舞台となる」

スーパー 「このリアルジャパンのリングで初の外国人選手との闘い、そして防衛戦ですね。そういう部分でまず外国人選手のパワーというのは、他団体でも経験していますが、まったく予測のつかない、データのない選手だからこそすごい緊張感との闘いに感じられると思いますし、私自身もこのマスクの中の格闘家としての心意気というか、初めての強い相手に挑む、そういった部分がマスク越しにもしっかりと闘いの中で見せられるのではないかと。その中で、今回、納谷幸男以外の全員がマスクマンという、切磋琢磨してオレが一番だとみんながアピールしてくると思うので、そういった部分、しっかりしたストロングスタイルを、ボク自身がこのベルトとともに証明したいと思います」

タイガー 「闘いが待ち遠しくて、見たくて、ハラハラして、今回はちょっとスーパーも危ないかもしれないけど、まだ時間があるので、2倍くらいの蹴りのスピードを出して立ち向かっていかないと絶対にかなわない相手なので、(試合当日までに)どれだけアップできるかにかかってくると思います。いままでの(スーパー・)タイガーのスピードよりも、もっと速い蹴りを見たいと思います」


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――クロコダイルはどんなスタイル?

クロコダイル 「それに関しては当日のビッグサプライズにしたいね。オレは来日前からスーパー・タイガーに関して研究するチャンスがあった。一方で、スーパーはなにも情報がない状態で闘うことになると思う」


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――スーパーの印象は?

クロコダイル 「素晴らしいアスリートだと思うね。しかし、オレと闘ったらどうだろうね? この国でドン・クロコダイルのファイトを見たものは誰もいない。みんな、スーパー・タイガーが破壊される瞬間を見ることになるだろう」


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――情報がない中での闘いは?

スーパー 「でも、海外でもそういう試合は経験しているので、情報のないところでやる方がボク自身は緊張感を持って闘える」


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――クロコダイルの肉体を見てどんな印象?

スーパー 「デカいなという。パワーは確実にボクを上回るものがあると思うので、その上で如何にかいくぐって中に入っていくか、そこがまた勝負だと思うので。どういう動きをするのかは最初にリングで構えてみた瞬間に感じる部分がまた変わるかもしれないので。ただ、いまは見たままにだまされないように。まずパワーがあるというのは、しっかり警戒しておきます」


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■大会名:新間寿プロデュース 初代タイガーマスク 佐山サトル認定 『原点回帰』プロレス
■開催日時:03月29日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール
■席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8,000円/A席:6,000円/B席:5,000円/トライアルシート:3,000円
■主催 :『原点回帰』プロレス 実行委員会

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2018-03-23 20:42 この記事だけ表示

[RIZIN MMA特別ルール(120.0kg以下):5分3R/インターバル60秒※肘あり]

アンテ・デリア VS. リカルド・プラセル

アンテ・デリア Ante Delija

1990年8月7日生/196cm/112.0kg/クロアチア出身/ Cro Cop Top Team 所属

ミルコ・クロコップが太鼓判を押すクロアチア期待の若手ホープ。11年にプロデビューしてからの6戦を全てフィニッシュで勝ち、その後ヨーロッパの大会で活躍するも、15年に膝の怪我で長期離脱を余儀なくされる。今回のRIZINデビュー戦は、約2年半ぶりの試合となる。怪我が完治してからはミルコのジムに所属し、ミルコのスパーリングパートナーとして日々技術を向上させている。そのミルコをして「こいつは規格外の、まさに別格。絶対に世界チャンピオンになる」と言わしめるファイトスタイルは、まさに超攻撃型。打撃、タックル、サッカーボールキック、全てを全力で打ち出してくるスタイルは見るものを魅了する。ミルコすら舌を巻く、圧倒的オフェンス力で、RIZINヘビー級戦線の新たなスターとなれるか。


リカルド・プラセル Ricardo Prasel

1990年6月2日生/200cm/112.0kg/ブラジル出身/ ALEMAO BROTHER'S TEAM所属

元プロサッカーのゴールキーパーという異色のバックグラウンドを持つ長身ファイターだ。10年から格闘技の練習を始め、12年に総合プロデビューし、その試合は1Rチョークで勝利。デビュー直後はキックボクシングの試合も行っていたが、15年からは本格的に総合格闘家の道へ歩み出す。持ち前の長身と長い手足で一本勝ちの山を築き、ここまで無傷の9連勝、フィニッシュ率100%という好成績を残している。直近の試合ではブラジルのAspera FCのヘビー級タイトルを奪取し、その実績をひっさげてのRIZIN初参戦となる。キックボクシングで培った鋭い打撃で相手を痛めつけ、体格からは想像もつかないスピードのタックル、そして長い手足で絡みついたら離さない寝技が最大の武器。ブラジルのスカイスクレイパーが狙うは、インパクトのある一本勝利だ。

コメント
「母国を背負って日本で試合をするという事はブラジルの格闘家だったら誰もが夢見る事なのでこれが叶った事は非常に光栄であり、嬉しく思います。RIZINで新たな歴史を作り、日本の新しい象徴になりたいと思っています。対戦相手は非常にタフで危険なストライカーだ。怪我で長期離脱をしていただけに戻ってきた時のモチベーションも非常に高いだろう。そんな彼を心から尊敬しつつ、最後に勝利コールを受けるのは私だと信じている。」




■大会名:RIZIN.10
■日時:5月6日(日) 開場13:30 開始14:30
■会場:マリンメッセ福岡
■席種・料金:VIP席<特典付>100,000円/SRS席20,000円/S席10,000円/A席6,000円


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2018-03-12 19:38 この記事だけ表示

[RIZIN MMA特別ルール(70.0kg):5分3R/インターバル60秒]

ディエゴ・ヌネス VS. 矢地祐介

ディエゴ・ヌネス Diego Nunes

1982年11月30日生/168cm/70.0kg/ブラジル出身/ EVOLUCAO THAI BRAZIL 所属

強靭な肉体から放たれる多彩な蹴り、回転の速いコンビネーションを武器とするストライカー。被弾を恐れずに一気にラッシュに持ち込む姿はサムライを彷彿させる。04年にプロデビューをしてから11連続一本・KO勝ち、更に勝利を重ね4年間無敗・13連勝という快進撃を演じた。08年からアメリカに主戦場を移し、WECでは4勝1敗という好成績を残したまま、更なる強豪との闘いを求めて11年1月にUFCへ参戦を果たす。約2年間活躍した後、13年9月にベラトールに活躍の場を移すも、怪我の影響もあり連敗を喫する。怪我からの復帰戦となったスウェーデンのSuperior Challengeではヨアキム・ハンセンとタイトルマッチを行い、2Rに左パンチでヨアキムをマットに沈め王者となった。昨年はヨーロッパの様々な大会に参戦し、全試合フィニッシュで3連勝中と完全に怪我からの復帰を果たした。ベテランとなった今、RIZINライト級の看板を張る矢地祐介をくらい、再び世界に存在感を示したい。

コメント
「私は昔から日本の格闘技を見て、いつかはその場に立ちたいと思っていました。今回、RIZINに出場が決まったことは、私の格闘技キャリアの中で最も偉大なことであり、今回この様な機会を作ってくれたヴァンダレイ・シウバが日本のPRIDEでキャリアを築き、日本のファンから今も愛されているという事に対して運命を感じています。私はお金の為、戦績の為では無く、歴史を作りに来日します。RIZINファンが今まで見た事のないサムライの戦い方を見せるつもりです。対戦相手の矢地選手は非常に勇敢で技術も高く、日本のこの階級でNo.1の選手です。ですが、5月6日はRIZINにとって、私にとっても歴史的な日になるとことでしょう。日本のファンがファイター達に見せるリスペクトは世界一のものであり、私はそれに応えるためにどんな姿になっても戦い続けるサムライの姿を見せたいと思います。日本の文化、ファンそして矢地選手を心からリスペクトしていますが、福岡では私は世界を震撼させるパフォーマンスを魅せることを約束します。今の私は誰にも止められない。Heeeeeeeeeeeeey !!」


矢地祐介 YUSUKE YACHI

1990年5月13日生/176cm/70.0kg/東京都出身/KRAZY BEE所属

元PXCフェザー級王者、元修斗環太平洋ライト級王者。中学3年の夏休みに部活を引退後、KILLER BEE(現KRAZY BEE)に通い始めると、プロデビューを見据えて08年頃からはMMAのプロ練習にも参加。師匠山本“KID”徳郁の元で着実に力をつけ、08年全日本アマチュア修斗選手権ではライト級優勝を飾る。09年4月の修斗でプロデビュー。12年11月に修斗環太平洋ライト級王座を獲得し、翌13年3月には初防衛に成功した。同年10月のVTJではリオン武に判定勝利を挙げる。グアムの総合格闘技団体PXCにも参戦。15年にはフェザー級タイトルに挑戦し、見事パンチの連打でTKO勝ちを収め、王座戴冠を果たした。16年末のRIZINデビュー戦では、大舞台に物怖じしないファイトを見せ、1Rわずか19秒でマリオ・シスムンドから秒殺勝利を飾った。更に翌17年4月大会ではダロン・クルックシャンクに戦慄の右フックを浴びせ、マットに沈めた。続く7月大会ではグラップラー・北岡悟にTKO勝利し、大晦日にはレジェンド・ファイター五味隆典と対戦し一本勝ちを収め、打撃・寝技でも勝てることを証明した。RIZINのリングで4連勝を挙げ、最も注目される選手となった今、名のあるベテランファイターを倒し、世界へその名をアピールしたい。




■大会名:RIZIN.10
■日時:5月6日(日) 開場13:30 開始14:30
■会場:マリンメッセ福岡
■席種・料金:VIP席<特典付>100,000円/SRS席20,000円/S席10,000円/A席6,000円


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2018-03-12 19:35 この記事だけ表示