【名称】
Cygames presents RIZIN 平成最後のやれんのか!

【日時】
2018年12月31日(月) 開場 8:00 / 開始 9:00 / 終了予定 12:00

【会場】
さいたまスーパーアリーナ

【特別協賛】
Cygames

【主催】
RIZIN FIGHTING FEDERATION

【協力】
さいたまスーパーアリーナ、フジテレビジョン

【チケット料金】
全席指定・消費税込 5,000円
※1歳よりチケットが必要です。
※車いすで観戦をご希望の方は、チケット記載のお席番とは別の指定スペースでの観戦になります。

【券売スケジュール】
2018年12月16日(日)10:00〜









■大会名:Cygames presents RIZIN 平成最後のやれんのか!
■日時:12/31(月)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)


チケットの詳細はこちら

2018-12-12 17:52 この記事だけ表示


<スペシャルチャレンジバウト(ボクシング非公式戦)
147ポンド(66.7kg)>契約 3分3R>
フロイド・メイウェザー・Jr
(米国/プロボクシング元WBC世界スーパーウェルター・ウェルター・スーパーライト・ライト・スーパーフェザー級王者、元IBF世界ウェルター級王者、元WBA世界スーパーウェルター・ウェルター級王者)
vs
那須川天心
(TARGET/Cygames/RIZIN KICKワンナイトトーナメント(57kg)2017優勝、RISE世界フェザー級(57.15kg)王者、ISKAオリエンタルルール世界バンタム級(55kg)王者)

※史上初の無敗で5階級制覇を成し遂げたメイウェザー。
スーパーフェザー級を皮切りに、ライト級、スーパーライト級、ウエルター級、スーパーウエルター級のベルトを巻いた。
2017年8月に総合格闘家コナー・マクレガーのボクシングデビュー戦で10回TKO勝利を飾るまで50戦全勝。


<RIZINバンタム級(61kg)初代王座決定戦(肘有り) 5分3R>
堀口恭司
(アメリカン・トップチーム/RIZINバンタム級(61kg)トーナメント2017優勝、元UFCフライ級(56.7kg)3位、元修斗バンタム級(60kg)世界王者)
vs
ダリオン・コールドウェル[Darrion Caldwell]
(米国/アライアンスMMA/ベラトール・バンタム級王者)


<RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)初代王座決定戦(肘有り) 5分3R>
浅倉カンナ
(パラエストラ松戸/RIZIN女子スーパーアトム級トーナメント2017優勝)
vs
浜崎朱加
(AACC/元INVICTA世界アトム級(47.6kg)王者、元JEWELSライト級(52kg)王者)


<女子49kg契約(スーパーアトム級) 5分3R>
RENA
(シーザージム/シュートボクシング世界女子フライ級(51kg)王者)
vs
サマンサ・ジャン・フランソワ[Samantha Jean-Francois]
(フランス/Sausset Fight Team)


<70kg契約(ライト級相当) 5分3R>
矢地祐介
(KRAZY BEE/元修斗環太平洋フェザー級(65kg)&PXCフェザー級(65.8kg)王者)
vs
ジョニー・ケース[Johnny Case]
(米国/MMAラボ)


<59kg契約(肘有り) 5分3R>
佐々木憂流迦[うるか]
(フリー/元修斗環太平洋バンタム級(60kg)王者、元UFCフライ級(56.7kg)15位)
vs
マネル・ケイプ
(アンゴラ/AKAタイランド)


<60kg契約(肘有り) 5分3R>
元谷友貴
(フリー/DEEPバンタム級(61.2kg)王者・元フライ級(56.7kg)王者)
vs
ジャスティン・スコッギンス
(米国/レボリューションMMA)


<70kg契約(ライト級相当) 5分3R>
大尊伸光
(総合格闘技津田沼道場/修斗ライト級(70.3kg)世界1位・元同環太平洋王者)
vs
トフィック・ムサエフ[Tofiq Musayev]
(アゼルバイジャン/オリオン・ファイト・クラブ)


<93kg契約(ライトヘビー級相当)(肘有り) 1R10分・2R5分>
イリー・プロハースカ
(チェコ/ジェットサーム・ジム・ブルーノ)
vs
エマニュエル・ニュートン[Emanuel Newton]
(米国/レインMMA/キングスMMA/元ベラトール・ライトヘビー級王者)


<女子57kg契約(フライ級相当)(肘有り) 5分3R>
真珠・野沢オークレア
(米国/フリー)※真珠・野沢オークライヤーから表記変更
vs
ヤスティナ・ハバ[Justyna Haba]
(ポーランド/Spartakus Rzeszow)


<70kg契約(ライト級相当)(肘有り) 5分3R>
ダロン・クルックシャンク
(米国/ミシガン・トップチーム)
vs
ダミアン・ブラウン[Damien Brown]
(オーストラリア/インテグレイテッドMMA)


<宮田和幸引退試合&山本“KID”徳郁メモリアルマッチ 65kg契約(フェザー級相当)(肘有り) 5分3R>
宮田和幸
(BRAVE)
vs
山本アーセン
(KRAZY BEE)




■大会名:Cygames presents RIZIN.14
■日時:12/31(月)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)


チケットの詳細はこちら

2018-12-12 16:16 この記事だけ表示


©REAL JAPAN

“過激な仕掛け人”新間寿がプロデュースする「原点回帰プロレス」第5回大会が、12月6日(木)東京・後楽園ホールで開催される。
2018年の締めくくりとなる今回の“原点回帰”は、世界マスクマン・トーナメントの優勝者が決まる重要な大会。
この試合がメインでおこなわれるのはもちろん、ダブルメインイベントとして、豪華6人タッグマッチも実現する。
レジェンド王者スーパー・タイガーに、同王座の元王者で世界一熱い男、大谷晋二郎が加わるのだ。
そしてまた、“大鵬三世”納谷幸男も他団体武者修行の成長を見せつける。
全対戦カードは以下。

新間寿プロデュース 初代タイガーマスク佐山サトル認定『原点回帰プロレス』第5弾〜世界マスクマン・トーナメント決勝〜
■開催日時:12月06日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:東京・後楽園ホール
【対戦カード】


©REAL JAPAN

<ダブルメインイベントA6人タッグマッチ無制限1本勝負>
スーパー・タイガー(第13代レジェンド王者/リアルジャパン)&大谷晋二郎(ZERO1)&岩崎孝樹(UWAアジアパシフィックヘビー級王者/ガンバレ☆プロレス)vsベン・クロコダイル(不明)&将軍岡本(フリー)&松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)


©REAL JAPAN

<ダブルメインイベント@世界マスクマン・トーナメント決勝戦 60分1本勝負>
ブラック・タイガー Jr. (UWA) [船木誠勝] vs準決勝の勝者(ドス・カラスJr.或はイホ・デ・ブラック・タイガー)


©REAL JAPAN

<第4試合タッグマッチ30分1本勝負>
河野真幸(WRESTLE-1)&納谷幸男(リアルジャパン)vs崔領二(ランズエンドプロレスリング)&KAZMA SAKAMOTO(フリー)


©REAL JAPAN

<第3試合6人タッグマッチ45分3本勝負>
ラ・マスカラ(UWAメキシコ)&マキシモ(UWAメキシコ)&ブラソ・デ・オロJr.(UWAメキシコ)vsバイキン・キッド(UWAメキシコ)&マスカラ・ディアブロ(UWAメキシコ)エル・ペロ・デ・アキータ(UWAメキシコ)


©REAL JAPAN

<第2試合世界マスクマン・トーナメント 準決勝戦30分1本勝負>
ドス・カラスJr.(UWAメキシコ)vsイホ・デ・ブラック・タイガー(UWAメキシコ)


©REAL JAPAN

<第1試合タッグマッチ20分1本勝負>
雷神矢口(浅草プロレス)&間下隼人(リアルジャパン)vsタカ・クノウ(チーム太田章)&伊香保京介(ランズエンドプロレスリング)
※出場選手及び試合順は変更となる場合があります。


©REAL JAPAN

5回目となる原点回帰プロレス後楽園大会は、雷神矢口&間下隼人組vsタカ・クノウ&伊香保京介組のタッグマッチで幕を開ける。
リアルジャパンの間下は、前回の9・20後楽園でメインに登場、6人タッグで河野真幸&納谷幸男とトリオを組み、雷神矢口&崔領二&KAZMA SAKAMOTO組と対戦した。
この試合での間下は、初メインの納谷の闘いぶりに注目が集まるなか、生え抜きとしての意地を存分に発揮してみせた。
今回は第1試合だが、大会のオープニングマッチはメイン同様に興行の成否を占う重要な位置づけ。
リアルジャパンでは“第1試合でしっかりした試合を見せる”というストロングスタイル復興へのコンセプトがある。
間下にはこれまで以上に責任のかかる第1試合が任されたと言っていいだろう。
パートナーの雷神矢口は、間下と対戦した前回大会で納谷の逆片エビ固めに敗北、試合後にはKAZMAから三行半を突き付けられてしまった。
それだけに今回は心機一転の闘い。11月17日には悲願だった「浅草プロレス」を浅草で旗揚げ。
納谷と共闘し、新間会長もあいさつした第1回大会を成功で終わらせ、再び原点回帰マットに乗り込んでくる。
果たして、次の狙いはなにになるのか。そのあたりも見逃せないオープニングマッチとなるだろう。
矢口&間下組に対するのは、タカ・クノウ&伊香保京介組。クノウはリアルジャパンのレギュラー的存在だったが、昨年9月大会以来、1年3カ月ぶりの参戦となる。
日本人として初めて世界王者となったグラップリングの猛者であり、ストロングスタイルを標榜するリアルジャパンにも欠かせない存在だっただけに、待望の帰還。
クノウと組む伊香保は、前回の大文字崇につづくランズエンドからの参戦だ。
崔領二が推薦する期待の若手だけに、イキのいいファイトに期待したい。

第2試合は世界マスクマン・トーナメントの準決勝。すでに決勝進出を決めているブラック・タイガーJrとの対戦をかけて、ドス・カラスJrとイホ・デ・ブラック・タイガーが激突する。
ドス・カラスJrは1回戦でレジェンド王者のスーパー・タイガーを破っての準決勝進出。
原点回帰マットではドス・カラスJrを名乗るが、本国メキシコではイホ・デ・ドス・カラスとしてIWRGなどを主戦場としている有望株だ。
どちらの名前でも、あのドス・カラスの実の息子であり、名門マスカラス・ファミリー出身であることに変わりはない。
兄はWWEでアルベルト・デル・リオ、AAAなどメキシコでアルベルト・エル・パトロンなどのリングネームで活躍、日本にもドス・カラスJr名義で来日し総合格闘技にも進出、2003年の「PRIDE武士道」ではミルコ・クロコップとの対戦も実現させた。
メキシコCMLLでは新日本プロレスの内藤哲也ともタッグを組んでいる。
このように世界のメジャーシーンで活躍しているデル・リオは、WRESTLE−1で船木誠勝とも一騎打ちをおこなっているのだ。
14年11月1日、両国国技館、船木はアルベルトに丸め込まれ3カウントを聞いた。
弟がこの準決勝を制すれば、船木にはあのときのリベンジマッチ、となるのだが…。
ドス・カラスJrと対するのは、こちらもUWAメキシコから参加のイホ・デ・ブラック・タイガー。
船木同様に「ブラック・タイガーの息子」を名乗るマスクマンは、1回戦でトスカーノを破っての準決勝。
トスカーノはメキシコのビッグネームだけに、初代タイガーマスクのライバルだったブラック・タイガーとの関係はともかく、イホ・デ・ブラック・タイガーも大物ルチャドールの変身、という可能性もある。だとしたら、この準決勝はルチャファンが狂喜乱舞する夢の対決かもしれないのだ。
ドス・カラスの実息と、ブラック・タイガーの息子を名乗る男。
決勝はブラック・タイガーJr(船木誠勝)vsドス・カラスJr(弟)の間接的遺恨決着戦か、それともブラック・タイガー対決か!?

第3試合では前回大好評だったルチャリブレの延長戦。
9・20後楽園の同一カードとなるラ・マスカラ&マキシモ&ブラソ・デ・オロJr組vsバイキン・キッド&マスカラ・ディ アブロ&エル・ペロ・デ・アキータ組だ。ラ・マスカラ組は日本で一世を風靡したロス・ブラソスの新世代。
新日本の「ファンタスティカマニア」でも人気だったラ・マスカラとマキシモは、これが2度目の原点回帰プロレス参戦で、ブラソ・デ・オロJrは3回連続の登場だ。
CMLLやAAAで闘ったマスカラとマキシモがいるだけに、ニューエイジ・ブラソスにはメジャーのにおいが感じられる。
対するバイキン・キッド&マスカラ・ディアブロ&エル・ペロ・デ・アキータはUWAメキシコからの派遣で、こちらはローカル色が漂う。
ローカルといっても、これはいい意味で本来のメキシコらしさを感じられるローカル。
メキシコ・ルチャリブレのメジャー感とローカル色を一度に味わえる、なんとも豪華なカードなのである。
それだけに、この試合は勝ち負け以上に内容で楽しめるルチャになるだろう。
3本勝負、というのも本場ルチャを堪能するのに最適なルールである。

昭和の大横綱“大鵬三世”納谷幸男の試合は第4試合に組まれた。
河野真幸&納谷幸男組vs崔領二&KAZMA SAKAMOTO組は、原点回帰プロレス第3弾、7・3後楽園の再戦だ。
再戦といってもルチャのリマッチとは意味合いがまったく異なる。
前回大会で納谷とKAZMAの遺恨が拡大。KAZMAがギブアップした雷神矢口を“追放”すれば、挑発された納谷は「打倒KAZMA」を宣言した。
そして今回、タッグでの直接対決が再戦として実現。
しかも、7月のときとは納谷の状況がまったく異なる。
納谷は河野とのタッグでWRESTLE−1のタッグリーグ戦にエントリー、タッグマッチの経験を積んできた。
試合数が格段に増えたのである。
やはりプロレスラーは、試合数をこなしてこそ。
それは現レジェンド王者のスーパー・タイガーにも言えること。
スーパーは全日本やZERO1などへの参戦で、持ち前のストロングスタイルにプロレスならではの対応力を身につけた。
それだけに、今後にかかる納谷への期待は大きいし、この試合で成長ぶりを絶対に見せつけなければならない。
納谷に求められるのは結果以上に、ファンの支持。
崔&KAZMAを相手に説得力に満ちた闘いを披露することができるのか。
2019年の納谷を占う試合は、そのまま来年の原点回帰プロレス、リアルジャパンの予告編でもある。

そして注目のダブルメインイベント2試合。
まず、7・3後楽園でスタートした世界マスクマン・トーナメントが、いよいよ決勝戦を迎える。
前回大会でいち早く決勝を決めたブラック・タイガーJrがドス・カラスJr.vsイホ・デ・ブラック・タイガーの勝者をメインで迎え撃つのだ。
ブラック・タイガーJrは1回戦でアイン、準決勝でドン・クロコダイルを破りファイナルにコマを進めた。
この2試合での闘いぶりから、正体はなんとなく予測できたのだが、10月24日の会見でマスクを脱ぎ、正体が船木誠勝であることを自ら明かしている。
決勝戦はマスクを被り、あくまでもブラック・タイガーJrとして闘うというものの、この告白から心置きなく船木誠勝ムーブで試合することができるだろう。
これはブラックにとってかなり有利なのではなかろうか。
躊躇することなく動くことができるからだ。以前、船木は別マスクマンの船鬼誠勝として出場、このとき、欠場中の初代タイガーマスクを襲撃する暴挙に出た。
が、これは「復帰してほしい」という気持ちを込めたヒールマスクマンとしての行動だったという。
「マスクを被っていなかったらできなかったです」と、本音を漏らした船木。
だとしたら、正体を明かしながらもマスクで闘う決勝戦ではマスクマンならではの攻撃にプラスして本来の船木が見られる可能性が高い。
実際、「ジャパニーズスタイル、日本式の試合でルチャと闘いたいと思います」ともコメントした。
決勝ではどちらの相手がきたとしても、対ルチャという図式になるのだろう。
マスクマンのブラック・タイガーJrに素顔の船木がプラスされる。
初代タイガーも、日本スタイルの船木で闘うブラック・タイガーJrについて、「中身(正体)に自信があるので外(マスク)を気にしない。素晴らしい試合になると思います」と太鼓判をおしている。
ここ数年のリアルジャパンマットをスーパー・タイガーとともに牽引してきたと同時に、自身は33周年イヤーのラストマッチ、これまでに見たことのない、船木史上最強の船木が現れるかもしれない!
なお、優勝者には黄金のマスクと優勝トロフィーが贈呈される。

ダブルメインイベントの第2試合目は、スーパー・タイガー&大谷晋二郎&岩崎孝樹組vsベン・クロコダイル&将軍岡本&松本崇寿組、予測不可能な豪華6人タッグマッチだ。
この試合を“メイン”として成立させるかどうかは、リアルジャパン所属のレジェンド王者、スーパー・タイガーにかかっていると言っても過言ではない。
開催中のマスクマン・トーナメントでは屈辱の1回戦敗退。
出直しを期した前回大会ではWRESTLE−1期待の若手、伊藤貴則と一騎打ちで対戦した。
対戦相手はともかく、スーパーとしてみれば第2試合への出場はこれもまた屈辱だったに違いない。
それだけに、今回は真のメインイベンター復活がかけられていることにもなるだろう。
スーパーと並ぶのは、ZERO1の大谷晋二郎。
パートナーではあるものの、世界一熱く、かつてレジェンド王座も保持したトップレスラーだけにスーパーが食われてしまう可能性もなきにしもあらずではないか。
さらに前回大会で大抜擢に応え、UWAアジアパフィックヘビー級王座を奪取した岩崎孝樹がここに加わる。
会場を盛り上げることでも天下一品の大谷と、初戴冠で勢いある若手と組むスーパー。
彼らに負けないなにかを披露できるか。それがこの試合のカギとなるだろう。
対戦相手はベン・クロコダイル&将軍岡本&松本崇寿組。
原点回帰プロレスでブレイクしたドン・クロコダイルの弟を名乗るベンが(おそらくオーストラリアから)初来日、初参戦する。
会見に出席したベンは多くは語らなかったものの、体格からはドン同様に力強さが十分に伝わってきた。
日本の情報はドンから得ているだろう。弟もブレイクするか、期待のニューフェースだ。将軍岡本は現在、NWA UNヘビー級のチャンピオン。
ZERO1マットで待望のシングル初戴冠を成し遂げ、TARU率いるヴードゥ・マーダーズでヒールとして開眼した。
いま乗っているレスラーだけにスーパー組は要注意。将軍がレジェンド王座取りに名乗りを挙げるようになればおもしろいが…。
また、今回はタッグを組む大谷が再挑戦してくるのもいいかもしれない。
さらに、原点回帰プロレスの常連的存在、松本崇寿が“メイン”に抜擢されている。
ベン&将軍とのチームプレーはまったくの未知数ながら、柔術仕込みのテクニックがこのカードにどう融合するのか興味深い。

また、11月1日の会見ではプロレス界からの引退をアナウンスしている新間寿会長が「来年は(欠場中の)初代タイガーマスクと一緒にイジメ撲滅や振り込め詐欺防止運動をプロレスのリングから発信していくことを計画しています。また、佐山サトル(初代タイガー)を飛行機に乗せてWWEに連れていきたい」と発言。
新間会長はかつてWWEの前身WWFで会長職をつとめていた。
初代タイガーもニューヨークのマジソンスクエアガーデンでダイナマイト・キッドと名勝負を展開するなど現地でもレジェンド的存在。
それだけに、今後の動向が注目される。

(取材・文:新井宏)



■大会名:新間寿プロデュース 初代タイガーマスク 佐山サトル認定『原点回帰プロレス』第5弾〜世界マスクマン・トーナメント決勝〜
■開催日時:12月6日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール
■席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円/A席:6.000円/B席5.000円/トライアルシート:3,000円
■主催:『原点回帰』プロレス 実行委員会
■特別協賛:WILL株式会社
■協力:UWA/リアルジャパンプロレス

チケットの詳細はこちら

2018-11-30 17:49 この記事だけ表示


©REAL JAPAN

原点回帰プロレス実行委員会が10月24日(水)、記者会見を開き、12・6後楽園大会の全対戦カードを発表、元レジェンド王者・大谷晋二郎が参戦する6人タッグマッチが世界マスクマン・トーナメント決勝戦とあわせ、ダブルメインイベントとしておこなわれることが明らかになった。
会見には大谷、ドン・クロコダイルの弟と名乗るベン・クロコダイル、スーパー・タイガー、納谷幸男が出席、試合への意気込みを語った。

新間寿プロデュース 初代タイガーマスク佐山サトル認定『原点回帰プロレス』第5弾〜世界マスクマン・トーナメント決勝〜
■開催日時:12月06日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:東京・後楽園ホール
<Wメインイベント 世界マスクマン・トーナメント決勝戦30分1本勝負>
ブラック・タイガーJr.(UWA)vs第2試合の勝者(ドス・カラスJr.或はイホ・デ・ブラック・タイガー)
※ブラック・タイガーJrの正体は船木誠勝。
<Wメインイベント 6人タッグマッチ無制限1本勝負>
スーパー・タイガー(リアルジャパン)&大谷晋二郎(ZERO1)&岩崎孝樹(ガンバレ☆プロレス)vs 将軍岡本(フリー)&ベン・クロコダイル(国籍不明)&松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)
※ベン・クロコダイルは初参戦。
<第4試合 タッグマッチ30分1本勝負>
河野真幸(WRESTLE-1)&“大鵬三世”納谷幸男(リアルジャパン)vs崔領二(LAND’S END)&KAZMA SAKAMOTO(フリー)
<第3試合 6人タッグマッチ45分3本勝負>
ラ・マスカラ(UWAメキシコ)&マキシモ(UWAメキシコ)&ブラソ・デ・オロJr.(UWAメキシコ)vsバイキン・キッド(UWAメキシコ)&マスカラ・ディアブロ(UWAメキシコ)&エル・ペロ・デ・アキータ(UWAメキシコ)
<第2試合 世界マスクマン・トーナメント 準決勝戦30分1本勝負>
ドス・カラスJr.(UWAメキシコ)vsイホ・デ・ブラック・タイガー(UWAメキシコ)
<第1試合 浅草プロレス提供試合タッグマッチ20分1本勝負>
雷神矢口(浅草プロレス)&間下隼人(リアルジャパン)vs タカ・クノウ(チーム太田章)&伊香保京介(ランズエイド)
※出場選手は変更となる場合があります。


©REAL JAPAN


©REAL JAPAN


©REAL JAPAN


©REAL JAPAN

新間寿恒UWA海外国際部長「今年最後の興行になります。
メキシコからは前回と一緒でブラソ一家が来ます。
前回の評判が高かったので、また同じメンバーを集めました。
また納谷に関しましては、6月のカードを再び組みました。
6月すぎた後から納谷もいろいろ経験を積み成長し、今度は6月とは違った形を見せてくれるんじゃないかと期待を込めています。
メインイベントはZERO1から大谷代表に参戦いただきまして、その対戦相手として、ドン・クロコダイルの弟であるベン・クロコダイル選手と将軍岡本選手がタッグを組んで、そこに松本選手が入る6人タッグになります。
前回、UWAのアジアパシフィックチャンピオンになりました岩崎選手を入れた6人でやっていただきたいと思っております。
マスクマン・トーナメントにつきましては、前回の会見でカミングアウトした船木(誠勝)ブラック・タイガーJrが、ドス・カラスJr、とイホ・デ・ブラック・タイガー戦の勝者と決勝戦を戦う事になります。
優勝者には、黄金のマスクが贈られることになっています。
チャンピオンベルトではなくて黄金のマスクになりますので、是非ご注目いただければと思います。
第1試合は、雷神矢口選手が浅草プロレスを旗揚げしまして、矢口選手はいろんな町おこしをやられていると。
この浅草プロレスを原点回帰プロレスのリングでもお披露目したら良いのではとの思いもありまして、この4人で、うちの方から間下隼人を出しましてタッグになりますので、原点回帰プロレス、リアルジャパンともども浅草プロレスも是非よろしくお願いいたします」


©REAL JAPAN

ベン・クロコダイル「オレは最強で最高の選手と対戦したい。世界中、いろんな国でオレは闘ってきた。
このリングは一番凄い選手が揃う場だと聞いて、一生懸命過酷なトレーニングをやってきた。
すでに準備は整っている。
必ずいい試合をしたいと思っている」


©REAL JAPAN

大谷「このたび、再び大谷晋二郎を(1年半ぶりに)リアルジャパンプロレス、原点回帰プロレスのリングに求めてくださいまして本当にありがとうございます。
そしていま与えられたカードを見て、非常に刺激的だなと。
ボクはプロレスをする上で一番ボクの大好物は、初めて対戦する選手なんですね。
いま横にいるクロコダイル選手ですか、かなりいいガタイをしてまして、どんなパワーをもっているかわからないですけど、実力者なのは間違いないと思います。
このクロコダイルという選手のプロレスと大谷晋二郎のプロレスの闘いだとボクは思っています。
大谷晋二郎のプロレスは絶対に負けないという自信もありますし、プロレスの内容でも勝って、結果でも勝つという試合にしたいと思います。
両チームには若い選手が入ってます。
正直ボクは岩崎選手、松本選手の試合をまだ見たことがないのですが、みなさんの話を聞くとホントにイキのいい、これからもっと伸びてくる選手と聞いています。
そういった選手と闘うのはボクの大好物なので、その若い選手ともいい意味で絡んでいきたいなと思います。
そしてこの試合、横にスーパー・タイガーがいるという。
スーパーさんとボクはZERO1のリングで何度も組ませていただいて信頼関係バッチリですので、横にスーパーさんがいて、大好物である初めての対戦相手が3人もいる。
ボクにとって最高のカードになります。
会場に来てくださったお客さん、初めてプロレスを見に来たお客さんに、“プロレスってこんなに楽しいものなんだ”、“また来よう”、“また大谷晋二郎を見に来よう”、そう思ってもらえる試合をしたいと思います。
原点回帰プロレス、リアルジャパンのリングを大谷晋二郎、そしてスーパー・タイガーの色に染めたいと思います。
よろしくお願いします」


©REAL JAPAN

スーパー・タイガー「今回このダブルメインイベントの中で、ひとつはマスクマン・トーナメント決勝戦、それに対抗する部分としてダブルメイン、しっかりしたプロレスを見せる部分ではこの対戦カードもハッキリわかりやすい形だなと思いました。
まず、ベン・クロコダイル。
ボクは兄貴分のドン・クロコダイル選手と闘ってますけど、風貌を見るからに、この凶暴性を隣で今ひしひしと感じてます。
そのなかでまたこの将軍岡本選手、もともと猪木会長のIGFから始まり、そして我々とも対抗戦で闘った、はぐれIGF。
そこからひとつ抜けてZERO1さんのリングで、また正統派レスラーとして頑張っている。
そういった姿を見たなかで、つい最近また憎きブードゥ・マーダーズ入りして、この将軍岡本が悪魔将軍に変わった。
ボク自身すごく危惧する部分で、このベン・クロコダイルと(将軍岡本が)タッグを組む。私は誰とタッグを組めばいいのか?
ひとりではかなわない。
そういった部分の思いを込めて新間代表、平井代表にお願いして、ここは大谷代表と「正義超人」タッグをこのリングでも組んで、しっかりしたプロレスリングを見せていきたい。
その中でまた、この若手の2人、またボクら自身がただ闘うだけではなく、しっかりと背中を見せていく。
そういった思いでこのダブルメインのなかでも決勝戦に負けない闘いをやっていきたいと思います」

――スーパーが「マスクマン・トーナメント決勝戦に負けない闘いを」と言っていたが、大谷はダブルメインとして決勝戦を意識する?

大谷「これを見たところダブルメインイベントと謳われているので意識せざるを得ないですけども、ボクのなかでも決勝戦とこの我々の試合、我々の試合を一番最後にやらせろ!という気持ちはボクにはないんですね。
1試合目でもいいですよ。
試合が終わった後、来ているお客さんがこの試合がよかったと思ってもらって帰ってもらうのが一番なので。
そんな心のなかのメインイベントになろうと思うので、試合順にボクはこだわりはないです。
意識はしてますが、順番は何試合でもけっこうです」

――原点回帰という部分について、このリングに上がるということで大谷選手の考えをあらためて聞かせていただきたい。

大谷「“原点回帰”というものはもしかしたら、各プロレスラー一人ひとり違うものがあるかもしれないですね。
ボクのなかでも、ずっとなくしてはいけないもの。
スタイルにしろ、技術にしろ、いろいろありますけども、ボクはいいものは残して、良いもの、新しいものを作っていくという、ボクの気持ちがあるので、“原点回帰”という言葉に縛られるレスラーにはなりたくないんですね。
でも“原点回帰”ということは大好きなので。
ボクは本当に誰にも負けないプロレスファンだったので、初代タイガーマスクさんや新間さんが謳われる“原点回帰”。
言われるだけでボクは響くんで、ボクの原点回帰はもしかしたらみなさんの思うのとは違うかもしれませんが、大のプロレスファンだった大谷晋二郎が原点回帰プロレスをやる。
深い理由はありません、ハイ」

S・タイガー「いま“原点回帰”という言葉出てきましたが、今回、原点回帰プロレス。
我々の所属はリアルジャパンプロレス。
そのなかでリアルジャパンの“原点回帰”。
(リアルジャパンの)旗揚げ戦(2005年6月9日)、初代タイガーマスクが闘った相手がこの大谷晋二郎選手。
この闘いがどういう意味をなすのか、そしてこの原点回帰プロレスで見せるのか。
いろんな部分がこのマッチメークにボク自身は込められていると思っています」


©REAL JAPAN

つづいて7月大会の再戦を闘う納谷幸男がコメント。
納谷「河野選手とはWRESTLE−1さんのリングで何度も組ませていただき、タッグリーグにも出させていただいたので、組むことに関しては問題なく、そして前回、最後、KAZMA選手から試合後に攻撃を受け、その借りを今回返したいなと。
自分の手でKAZMA選手から3カウントを取りたいなと思います」


©REAL JAPAN

新間寿会長がコメント。
新間寿「来年は、初代タイガーマスクと一緒にイジメ撲滅とか振り込め詐欺防止とか、そういうことにプロレスのリング上を提供して発信していこうじゃないかと。
昨日私は娘の家で九州プロレスの1年か2年前に放映した試合ビデオを見ました。
彼らの熱心さというのは、一生懸命やってるなと思います。
私の新日本プロレス時代というのは、娘が2歳くらいのときに女房の部屋で寝ているのを私は夜遅く帰ってきて娘をそーっと寝ているところを抱いて私の部屋に連れていこうと思ったときに、娘が途中で目を開いて、私の顔を見ると体を突っぱねてもういくのはイヤだという、そういう思いでもって、私は娘と一緒に過ごしたことはあまりなかった。
それから、更に昔、東京プロレス時代に、(新聞の)一面を飾った“豊登、および新間親子、3000万、業務上横領!”(※事実無根の事件)なんていう、そんな記事でもって、私は山のなかで4年間、ひとりだけで生活を、鉱山で仕事をしておりました。
そういう思いがあって原点回帰というのは、私自身が新日本プロレス、またその前の力道山道場で自分が一生懸命にベンチプレス、力道山先生の教え通りにやって、ボディービルの道に進むということを教えてくれたのが力道山先生でありプロレスであった。
そしてWWFのビンス・マクマホン(Sr)と知り合って、新日本プロレスの隆盛を極めた。


©REAL JAPAN

来年は、飛行機に乗れない(初代)タイガー(マスク)を説得してWWEのリングにでも上がってもう一度、昔の(WWE)会長時代を思い出し、WWEのリングへタイガーを連れていこうかなと、そういうような考えをもっております。
なにしろ昔のプロレスというのは、先程、ターザン山本さんと話したら、“新間さん、来年は昭和94年ですよ!
昭和100年まで生きてプロレスに携わろうじゃないか!”と。
そういう思いを込めて来年は、【昭和プロレスの会】ターザン山本さんと安田拡了さんと、佐山サトルと4人で創りあげ、そしてプロレスというものは、いかにレスラーたちの努力と、そして自分たちの創意工夫によってリング上でそれを表現する肉体を創りあげていくプロレスラーという人々に視点を向けさせるのが、まわりにいる我々の役割だったと私は思っています。
うちの息子は、誰と誰を闘わせたらおもしろいかということについては、非常に熱心さはあるんですけども、営業のつとめというのは切符を売らなければいけない。
佐川急便、パチンコのHEIWA、私は開拓しました。
そういうように切符を売るということは、レスラーたちの素晴らしさを多くの人に見てもらおうという努力をするのが周りの関係者。
そしてマスコミがいかに大切かという。
マスコミの人たちと一緒になってプロレスを盛り上げる。
【昭和プロレスの会】を多くのマスコミの人々とともに今年中に起ち上げますので。
そして、昭和から始まったプロレスによって傷を負った人々、そして困窮した人々、そういう人たちを助ける基金を私は作りたい。
それは(初代)タイガー(マスク)と私の夢であります。
昭和時代のプロレスに協力してたマスコミの人たちとともに、私はこの事業を起ち上げていきたいと思っております。
いつも勝手気ままな新間でございますけども、まだまだ100歳まで夢を持ちつづけて、ターザンさん、やっていきましょう。
(初代)タイガー(マスク)とともに。
(初代)タイガー(マスク)はいま体が不調ですけども。
アタマの中は100年先、200年先を見据えた考えをもっているのが、私が生んだタイガーマスクでございます。
誰もやらないできないことに手を出して実現させる。
これこそ“原点回帰”ですよ。
力道山から連綿とつづくプロレスを活かして資金にして、いろんな形でもって流用できるように。
全身麻痺で動けない選手だっているじゃないですか。
そういう人たちを少しでも応援するように。
人のできない、誰もやらないできないことを実現していく。
これが男のロマンである。
それはアントニオ猪木が言いつづけた。
それは“道”も含めて、私が教えた言葉です。
皆さま是非12月6日(木)原点回帰プロレスにご注目いただければと思います。」

(取材・文:新井宏)



■大会名:新間寿プロデュース 初代タイガーマスク 佐山サトル認定『原点回帰プロレス』第5弾〜世界マスクマン・トーナメント決勝〜
■開催日時:12月6日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール
■席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円/A席:6.000円/B席5.000円/トライアルシート:3,000円
■主催:『原点回帰』プロレス 実行委員会
■特別協賛:WILL株式会社
■協力:UWA/リアルジャパンプロレス

チケットの詳細はこちら

2018-11-16 12:32 この記事だけ表示

2019年2月19日(火)、東京・両国国技館にて開催される「ジャイアント馬場没20年追善興行〜王者の魂〜」第2弾参加選手として、“仮面貴族”ミル・マスカラス選手、マスカラス選手の実弟“飛鳥仮面”ドス・カラス選手が来日、参戦決定。

さらに、W-1からは馬場元子さん社長時代の全日本プロレスに入団したカズ・ハヤシ選手、同時期に参戦していた東京愚連隊NOSAWA論外選手の参戦が決定。 両選手に参戦を打診した際、マスカラス・ブラザーズが参戦するなら是非闘いたいという希望を受け、協議の結果、対戦が決定した事も合わせて発表させていただきます。

なお、この試合は大会当日のセミファイナルを予定しております。

マスカラス、ドス・カラス、カズ・ハヤシ、NOSAWA論外各選手からのコメント

●ミル・マスカラス選手
「ミスター馬場のメモリアルと、ブッチャーの引退セレモニーに参加出来る事を、とても光栄に思っている。皆さん、両国でお会いしましょう。」

●ドスカラス選手
「今回、兄弟でオファーを頂いたのは、とても光栄です。日本に兄弟で行く事は、もしかたら最後になるかもしれない。我々兄弟のタッグチームを是非楽しみにしてください。」

●カズ・ハヤシ選手
「馬場さんの没20年をやって欲しいと元子さんがおっしゃっていたと聞き、今回のオファーを頂いた際にはすぐにお返事させていただきました。大会当日は馬場さんのメモリアルだけでなく、ブッチャーさんの引退に立ち会え、対戦相手にマスカラスさん、ドス・カラスさんとの試合が出来ると聞いて、大変嬉しく思っています。皆さんが見たいと思う全てを見せれる試合にしたいと思っています。」

●NOSAWA論外選手
「全日本プロレスにはケンドー・カシンさん、カズ・ハヤシさんに参戦するきっかけを作っていただいたのですが、当時社長を務められてた元子さんに頑張ってちょうだいね、と声をかけていただいき、認めていただけた事で日本に定着できるようになりました。今回、ハヤシさんと一緒にオファーを頂いた際、この大舞台で自分たちに何が出来るのか相談し、マスカラスブラザーズがくるのなら是非二人で闘いたいと実行委員会に伝え、認めていただいた事、感謝しています。個人的にはマスカラス兄弟と最後の対戦だと思うので、馬場さんの名前の大会でプロレスの歴史を感じたいと思います。」

■実行委員会:
坂口征二(新日本プロレスリング株式会社 相談役)
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
秋山準(オールジャパン・プロレスリング株式会社 代表取締役)
株式会社 H.J.T.Production
(敬称略。設立順)

■参加団体:
新日本プロレス
全日本プロレス
大日本プロレス
プロレスリング・ノア
W-1

(敬称略。設立順)

【決定対戦カード】
<セミファイナル タッグマッチ 60分1本勝負>
ミル・マスカラス&ドス・カラスvsカズ・ハヤシ(W-1)&NOSAWA論外(東京愚連隊)

[その他参加選手]
新日本プロレス:棚橋弘至、本間朋晃
全日本プロレス:秋山準、宮原健斗、大森隆男、渕正信
大日本プロレス:グレート小鹿、関本大介
プロレスリング・ノア:丸藤正道
超硬派武闘集団和志組:宮本和志
鈴木軍:タイチ、金丸義信
プロレスリングA-TEAM:橋本友彦
フリー:太陽ケア
(敬称略。設立順)

[特別ゲスト]
スタン・ハンセン



■大会名:ジャイアント馬場没後20年追善興行〜王者の魂〜アブドーラ・ザ・ブッチャー引退記念〜さらば呪術師〜
■日時:2019/2/19(火)
■会場:両国国技館 (東京都)

チケットの詳細はこちら

2018-11-14 14:57 この記事だけ表示