<一回戦(1) 3分3R(延長1R)>
佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/元Krushライト級(62.5kg)王者)
vsサム・ヒル[Sam Hill](ニュージーランド/シティ・キックボクシング・ニュージーランド/WMCウェルター級王者)

<一回戦(2) 3分3R(延長1R)>
中澤 純(TEAM Aimhigh/元Krushスーパー・ライト級王者)
vsメルシック・バダザリアン(アルメニア/ムエタイ・アメリカジム)

<一回戦(3) 3分3R(延長1R)>
左右田泰臣(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ/元RISEスーパーライト級王者)
vsモー・アブドゥラマン[Mo Abdurahman](南アフリカ/Look Borai)

<一回戦(4) 3分3R(延長1R)>
大和哲也(大和ジム/元WBCムエタイ世界スーパーライト級王者、K-1 WORLD MAX -63kg 2010日本トーナメント優勝)
vsゲーオ・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/元K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者)

<リザーブファイト 3分3R(延長1R)>
松下大紀(K-1ジム川口TEAM SIRIUS)
vsFUMIYA(ポゴナ・クラブジム)

準決勝(1) 3分3R(延長1R) 一回戦(1)勝者 VS 一回戦(2)勝者
準決勝(2) 3分3R(延長1R) 一回戦(3)勝者 VS 一回戦(4)勝者
決勝戦 3分3R(延長1R) 準決勝(1)勝者 VS 準決勝(2)勝者


【ワンマッチ】

<フェザー級(57.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)>
村越優汰(湘南格闘クラブ/王者)
vsアレックス・リーバス[Alex Rivas](スペイン/Team Jesus Cabello)

<スーパーファイト/フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)>
卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/元K-1 WORLD GP&Krushスーパー・フェザー級(60kg)王者)
vs 芦澤竜誠(K-1ジム総本部チームペガサス/元INNOVATIONフェザー級王者)

<スーパーファイト/68kg契約 3分3R(延長1R)>
ジョーダン・ピケオー(オランダ/マイクスジム/Krushスーパー・ウェルター級(70kg)王者)
vs木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/K-1ジム五反田チームキングス/Krushウェルター級(67.5kg)王者)

<ウェルター級(67.5kg) 3分3R(延長1R)>
vs 城戸康裕(谷山ジム/元Krushスーパー・ウェルター級王者)
ジョナサン・トゥフ[Jonathan Tuhu](パプアニューギニア/The fight center Brisbane)

<スーパーファイト/クルーザー級(90kg) 3分3R(延長1R)>
加藤久輝(ALIVE/元HEAT総合ミドル級(83.9kg)王者、空道全日本体力別4連覇)
vsRUI(K-1ジム蒲田チームキングス)

<女子-50kg契約 3分3R(延長1R)>
KANA(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ/Krush女子フライ級(50kg)王者)
vsヨセフィン・ノットソン[Josefine Knutsson](スウェーデン/Allstars training center/IFMA世界女子フライ級王者)

<フェザー級 3分3R(延長1R)>
江川優生(POWER OF DREAM)
vs 覇家斗(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)

<プレリミナリーファイト スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R>
優谷(ウィラサクレック・フェアテックスジム西川口)
vs横山朋哉(リーブルロア)

<プレリミナリーファイト スーパー・ライト級(65kg) 3分3R>
高下由暉(Fighting Kairos)
vs 迅也(北斗会館浅科道場/第6回K-1アマチュア全日本大会 チャレンジAクラス -70kg優勝)

※K-1カレッジ3階級決勝を実施



■大会名:K-1 WORLD GP
■日時:11/3(土・祝)
■会場:さいたまスーパーアリーナコミュニティアリーナ (埼玉県)

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2018-10-03 18:59 この記事だけ表示


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船木誠勝が9月30日(日)に大阪・エディオンアリーナ第2競技場(大阪府立体育会館)で『甦ったサムライ 船木誠勝デビュー33周年記念大会』を開催する。
祝福ムードを打ち消すように、船木は3選手と33分3本勝負で対戦することになった。
(文:村上謙三久)

Hybrid Fitness presents 闘宝伝承2018
『甦ったサムライ 船木誠勝デビュー33周年記念大会』
【日時】2018年9月30日(日)開場11時30分 開始12時30分
【場所】エディオンアリーナ第2競技場(大阪府立体育会館)

■なぜ「33周年記念」なのか?

船木は1985年3月3日、新日本プロレスでわずか15歳でデビュー。その後、新生UWF、プロフェッショナルレスリング藤原組で活躍。
パンクラスを旗揚げすると、世に生まれたばかりの総合格闘技に身を投じる。
2000年に引退したが、7年後に復帰。
2009年にはプロレスのリングに舞い戻り、全日本プロレス、WRESTLE-1で活動した。
2015年にフリーに転身。
デスマッチやマスクマンとしてのファイトも経験して活躍の場を広げると、現在は大阪に拠点を置き3年目、様々な団体に積極的に参戦している。

本来ならば、区切りの30周年で記念興行を開催するのが筋だが、ちょうどフリーになった時期と重なって、行うことができなかった。
そこで、40代最後の年となる2018年に33周年の記念イベントを計画。
デビュー記念日となる3月3日に、自身がプロレスラーを志すキッカケとなった初代タイガーマスクこと佐山サトル総監と“過激な仕掛け人”新間寿氏を招いて、トークショーを行った。
そして今回、満を持して記念興行を開催することになった。

■同期、先輩、そしてXとの3本勝負

船木はメインイベントで「33周年記念試合」と銘打ち、33分3本勝負に挑む。
対戦相手はAKIRA、佐野巧真、そしてXの3人……全て「3」並びだ。
船木が今、戦いたい相手を選んだという。

AKIRA(野上彰)は新日本時代の同期。
入門した船木が初めてスパーリングをやった相手であり、また最初に関節を極められた相手でもある。
船木の新日本退団後、違う道を歩んで交わることはなかった。
しかし、船木がプロレス復帰を果たすと接点が生まれ、2014年のWNC4・25後楽園ホール大会では久々の一騎打ちが実現した。

この試合で勝利した船木は「次があるかわからない。すぐにあるかもしれないし、当分ないかもしれないし、これが最後かもしれない。野上さんとの運命を待ちます」と語っていた。
同年10月に行われたプロレスと演劇を融合したイベント『AKIRA30周年記念生前葬 地獄から来たチャンピオン』でも“共演”しているが、一騎打ちは4年ぶりとなる。
同期の橋本真也はこの世を去り、蝶野正洋は4年以上リングから遠ざかっていて、武藤敬司は両ヒザを手術して長期欠場を余儀なくされている。
そんな状況の中、未だにグッドコンディションをキープしている同期の2人が33周年の大舞台で邂逅する。

もう1人の相手・佐野は新日本時代の1年先輩。
奇しくも同じ3月3日にデビューしている。
2人はヤングライオンとしてしのぎを削ったが、のちにどちらも新日本を離脱。
しかし、SWSのリングで接点が生まれる。
藤原組の一員として参戦した船木は、当時SWS所属だった佐野と91年に2度対戦。
不穏な空気が漂う興行の中で、真っ向勝負を繰り広げて大きなインパクトを残した。

その後、佐野はUWFインターナショナル、キングダムを渡り歩き、PRIDEにも参戦した。
総合格闘技から再びプロレスのリングに活動の場を移し、プロレスリング・ノアに入団。
2012年からフリーに転身した。
その歩んできた道は船木とオーバーラップする。

2人はSWS以降、交わることはなかったが、東日本大震災の復興支援として2011年8月に日本武道館で開催された『ALL TOGETHER』で、獣神サンダー・ライガーを加えたトリオが実現。
2016年に勃発した大仁田厚率いるFMW軍とUWF軍の抗争では共闘した。
船木にとってAKIRAに負けない深い繋がりがある相手となる。

これに未発表のXが加わる。
AKIRAや佐野と同様に過去を掘り下げる相手なのか、それとも若い選手に胸を貸すのか、現時点では明らかになっていないが、大きなテーマを持つ戦いになりそうだ。

■真説タイガーマスクにも変身!

さらに、船木はもう1試合、特別な一戦に挑む。
それは「真説タイガーマスク」としてのデビュー戦だ。
『真説タイガーマスク』とは、2005年に発表された映像作品。
当時、引退して俳優業に挑んでいた船木がタイガーマスク役を担当した。
初代タイガーマスク(佐山サトル)から直接技術指導を受け、それがのちのプロレス復帰やリアルジャパンプロレス参戦に繋がっている。

船木は記念興行に合わせて、13年ぶりに真説タイガーマスクに変身。
リアルジャパンマットで激闘を繰り広げたスーパー・タイガーとタッグを組み、3代目タイガーマスクだった金本浩二、謎の虎戦士スーパー・ブラック・タイガーを迎え撃つ。
タイガーマスクに強い思い入れを持つ船木だけに、見逃せない試合になりそうだ。

■菊田早苗とアレクサンダー大塚が危険な再会! 師匠・藤原喜明も参戦

船木自身が絡まない対戦カードも要注目。
セミファイナルでは菊田早苗とアレクサンダー大塚の遺恨試合が組まれた。
両者は2002年4月、PRIDEの横浜アリーナ大会で対戦。
プロレスと総合格闘技、二足のわらじを履いて大きな人気を博した大塚と、プロレスを揶揄する発言で物議を醸した菊田による一戦は不穏な空気を巻き起こした。
大塚は執拗に菊田を挑発。
試合自体は菊田が判定勝ちを収めたものの、大塚が急所蹴りを放つ場面もあり、後味の悪い試合となった。

そんな2人がプロレスのリングで向かい合うのは非常に刺激的だ。
大塚は冨宅飛駈、菊田はKEI山宮と組んで対戦。
大塚が元パンクラス勢に囲まれる形となる。
16年の時が過ぎ、ともに落ち着いたベテランになっているとはいえ、試合を前に過去の因縁を蒸し返し、ブログやSNS上で舌戦を繰り広げている。
試合のタイトル通り、「遺恨決着」となるのか?
それとも「遺恨再燃」となるのか?
どちらにせよ見逃せない一戦になりそうだ。

第5試合には船木の師匠・藤原喜明が登場する。
パンクラス旗揚げ時に袂を分かった2人だが、昨年船木が頭を下げて関係が修復。
そんな藤原は、元UWF戦士を師匠に持つ池本誠知とタッグを組み、元空手家の青柳政司&パンクラス所属の伊藤崇文と激突する。

また、藤原と同じく大ベテランのザ・グレート・カブキが一日限りの復活を果たし、「松竹芸能vs西口プロレス」の6人タッグマッチに登場。
100kg近くのダイエットを果たした安田大サーカス・HIROのプロレス参戦も話題になっており、笑いが絶えない明るく楽しい戦いが期待できそう。

その他、船木の愛弟子・近藤有己の特別スパーリング、大阪を拠点に活動中の3選手による3WAYマッチなども予定。
天龍源一郎や田中稔の来場も予定されている。
船木が歩んできた波瀾万丈の33年間を紐解くような見所満載の大会になりそうだ。


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■タイトル
Hybrid Fitness presents 闘宝伝承2018
『甦ったサムライ 船木誠勝デビュー33周年記念大会』
【日時】2018年9月30日(日)開場11時30分 開始12時30分
【場所】エディオンアリーナ第2競技場(大阪府立体育会館)
■主催 闘道館Y1968
■後援 松竹芸能株式会社
■協力 リアルジャパンプロレス、道頓堀プロレス
■お申込み イープラス http://eplus.jp/funaki/(PC&携帯)
ファミリーマート店内Famiポート他。
■お問合わせ 闘宝伝承実行委員会 090-1895-1581

【対戦カード】
<メインイベント 船木誠勝デビュー33周年記念試合 33分3番勝負>
船木誠勝 vs X
船木誠勝 vs 佐野巧真
船木誠勝 vs AKIRA

<セミファイナル 時間無制限1本勝負 遺恨決着!>
菊田早苗&KEI山宮 vs アレクサンダー大塚&冨宅飛駈

<第5試合 スペシャルタッグマッチ 33分1本勝負>
藤原喜明&池本誠知 vs 青柳政司&伊藤崇文

<第4試合 特別公開スパーリング 3分1R>
近藤有己 vs 武士正

<第3試合 真説タイガーマスクデビュー戦 33分1本勝負>
真説タイガーマスク&スーパー・タイガー vs 金本浩二&スーパー・ブラック・タイガー

<第2試合 大阪スペシャル3WAYマッチ 33分1本勝負>
ビリーケン・キッド vs 松山勘十郎 vs ユン・ガンチョル

<第1試合 ザ・グレート・カブキ 1日限定復活 松竹芸能 vs 西口プロレス 33分1本勝負>
若翔洋&安田大サーカス HIRO &代走みつくに with 山石名人
vs アントニオ小猪木&ジャイアント小馬場&賀川照子withザ・グレート・カブキ

<第0試合 サンテレビ 聞き上手選手権>
山石名人vs西口軍

<特別来場>
天龍源一郎、田中稔、スペシャルゲストX

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2018-09-27 17:44 この記事だけ表示


中村優作本人の直談判で決まったマネル・ケイプとの第一試合を皮切りに、RIZIN初参戦を果たす大雅と原口健飛、
5月6日『RIZIN.10』以来の出場となる浜崎朱加が黒部三奈と激突。
そして驚異的な回復でRIZINに戻ってくるミルコ・クロコップがロッキー・マルティネスと対戦。
さらに朝倉未来、海の兄弟での出場、大砂嵐のMMAデビュー、
「鉄拳スペシャルマッチ」の日韓対抗戦による世界でも例のない格闘技イベントでのe-Sports初開催と目が離せない注目カードが目白押し!
メインは対戦カード発表直後から大反響の那須川天心、堀口恭司による"世紀の一戦”が行われる。

【対戦カード】

<第13試合 キックボクシング 58kg契約 3分3R(延長1R)>
那須川天心(TARGET/Cygames/RIZIN KICKワンナイトトーナメント(57kg)2017優勝、RISE世界フェザー級(57.15kg)王者、ISKAオリエンタルルール世界バンタム級(55kg)王者)
vs
堀口恭司(アメリカン・トップチーム/RIZINバンタム級(61kg)トーナメント’17優勝、元UFCフライ級(56.7kg)3位、元修斗バンタム級(60kg)世界王者)

<第12試合 女子49kg契約(スーパーアトム級相当) 5分3R>
アンディ・ウィン(米国/カラテ・マフィア/元KOTC女子アトム級(47.6kg)王者)
vs
山本美憂(KRAZY BEE)

<第11試合 110kg契約(肘有り) 1R10分・2R5分>
ミルコ・クロコップ(クロアチア/RIZIN無差別級GP 2016優勝)
vs
ロッキー・マルティネス(グアム/スパイク22/DEEPメガトン級(無差別)王者)

<第10試合 93kg契約(ライトヘビー級相当)(肘有り) 1R10分・2R5分>
イリー・プロハースカ(チェコ/ジェットサームジム・ブルーノ)
vs
ジェイク・ヒューン[Jake Heun](米国/ユニット27)

<第9試合 66kg契約(フェザー級相当) 5分3R>
朝倉未来(トライフォース赤坂/元THE OUTSIDER 65-70kg 60-65kg級王者)
vs
カルシャガ・ダウトベック[Karshyga Dautbek](カザフスタン/タイガームエタイ)

<第8試合 70kg契約(ライト級相当)(肘有り) 5分3R>
ダロン・クルックシャンク(米国/ミシガン・トップチーム)
vs
ディエゴ・ブランダオン(ブラジル/ジャクソンズMMA)

<第7試合 RIZIN.13×TEKKEN 7 SPECIAL MATCH 韓国×日本>
(※格闘ゲーム「鉄拳7」を使った日韓対抗の3対3の団体戦)

<第6試合 無差別級 3分3R>
大砂嵐(エジプト/フリー)
vs
ボブ・サップ(米国/TEAM BEAST)

<第5試合 53kg契約(ストロー級相当)(肘有り) 5分3R>
砂辺光久(reversaL Gym OKINAWA CROSS×LINE/パンクラス・ストロー級(52.2kg)王者)
vs
越智晴雄(パラエストラ愛媛/DEEPストロー級(52.2kg)王者)

<第4試合 59kg契約(肘有り) 5分3R>
朝倉 海(トライフォース赤坂/元THE OUTSIDER 55-60kg級王者)
vs
トップノイ・タイガームエタイ(タイ/タイガームエタイ/元ラジャダムナン認定スーパーバンタム級1位)

<第3試合 女子49kg契約(スーパーアトム級相当)(肘有り) 5分3R>
浜崎朱加(AACC/元INVICTA世界アトム級(47.6kg)王者)
vs
黒部三奈(マスタージャパン/DEEP JEWELSアトム級(47.6kg)王者)

<第2試合 キックボクシング 59kg契約 3分3R>
大雅(TRY HARD GYM/元K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級(60kg)王者)
vs
原口健飛(Kick Lab/聖武会館/Road to RIZIN KICK Tournament(58kg)2018優勝)

<第1試合 57kg契約(バンタム級相当)(肘有り) 5分3R>
中村優作(チーム・アルファメール・ジャパン/WSOF-GCフライ級(56.7kg)王者)
vs
マネル・ケイプ(アンゴラ/VSチーム)

※RIZINキックルールは肘無し・つかんでの攻撃は1回のみ。
※出場選手、対戦カードは諸事情により変更となる場合がありますのでご了承ください。




■大会名:RIZIN.13
■日時:9/30(日)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)


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2018-09-27 17:22 この記事だけ表示

<RIZIN .13×TEKKEN7 SPECIAL MATCH>
「鉄拳修羅の国の最強集団」韓国×日本「日本最強の鉄拳サムライ」

第1試合:シャネル(CHANEL)vs.タケ。(TAKE)

世界最強の女性キャラ使い
シャネル CHANEL
得意キャラ:アリサ
得意技:チェーンソー

日本最強の盾
タケ。 TAKE
得意キャラ:三島一美、ブライアン
得意技:ガード、捌き、横移動


第2試合:クダンス(QUDANS)vs.ノビ(NOBI)

絶対的世界王者。
クダンス QUDANS
得意キャラ:デビル仁
得意技:風神拳

Three times world champion 神速のアサルト
ノビ NOBI
得意キャラ:ドラグノフ、スティーブ
得意技:「ドラグノフ」ロシアンフックアサルト


第3試合:ニー(KNEE)vs. ノロマ(NOROMA)

真・鉄拳神、降臨。
二― KNEE
得意キャラ:ブライアン
得意技:ジェットアッパー

鉄拳修羅の国、覇者。
ノロマ NOROMA
得意キャラ:ジャック7、デビル仁
得意技:「ジャック7」マシンガンナックル





■大会名:RIZIN.13
■日時:9/30(日)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)


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2018-09-25 12:00 この記事だけ表示


“過激な仕掛け人”新間寿がプロデュースする「原点回帰プロレス」第4回大会が、9月20日(木)東京・後楽園ホールでおこなわれる。
今大会では「世界マスクマン・トーナメント」準決勝の一試合が組まれるとともに、新間寿を激怒させ「原点回帰プロレス」をスタートさせた張本人とも言える大鵬三世”納谷幸男が初めてメインに登場、6人タッグマッチでこれまで対戦してきた大型レスラーたちを迎え撃つ。
納谷にとってはある意味、デビューからここまでの集大成的闘いとなりそうだ。

★「新間寿プロデュース 初代タイガーマスク 佐山サトル認定 『原点回帰プロレス』第4弾〜世界マスクマン・トーナメント準決勝〜」
9月20日(木)東京・後楽園ホール(18時30分開始)
【対戦カード】
<第6試合 メインイベント 6人タッグマッチ 60分1本勝負>

河野真幸(WRESTLE-1)&間下隼人(リアルジャパン)&“大鵬三世”納谷幸男(リアルジャパン)
vs
雷神矢口(浅草プロレス)&崔領二(ランズエンドプロレスリング)&KAZMA SAKAMOTO(フリー)

<第5試合 セミファイナル「世界マスクマン・トーナメント」準決勝 シングルマッチ30分1本勝負>

ブラック・タイガーJr.(UWA)vs ドン・クロコダイル(オーストラリア)

<第4試合 6人タッグマッチ 45分3本勝負>

ラ・マスカラ(UWA)&マキシモ(UWA)&ブラソ・デ・オロ Jr. (UWA)
vs
バイキン・キッド(UWA)
&マスカラ・ディアブロ(UWA)&エル・ペロ・デ・アキータ(UWA)

<第3試合 UWAアジアパシフィックヘビー級タイトルマッチ 30分1本勝負>

[王者]レイ・アンヘル(UWA) vs [挑戦者]岩崎孝樹(ガンバレ☆プロレス)

<第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負>

スーパー・タイガー(第13代レジェンド王者/リアルジャパンプロレス)
vs
伊藤貴則(初参戦/WRESTLE-1)

<第1試合 タッグマッチ 30分3本勝負>

佐藤光留(パンクラスMISSION)&松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)
vs
将軍岡本(フリー)& 大門寺 崇(初参戦/ランズエンドプロレスリング)

※出場選手、対戦カードは変更となる場合があります。

大会は、佐藤光留&松本崇寿組vs将軍岡本&大文字崇組のタッグマッチ3本勝負でスタートを切る。
これまで、リアルジャパンではどうしてもレジェンド系の選手によるカードが中心を占めていたが、「原点回帰プロレス」では若手によるフレッシュな対決も意識的に組まれるようになっている。
若手が成長して活躍する場をつくるというのは、これもまたプロレスにおける“原点回帰”と言っていい。

若手の成長なしに未来のメインイベンターが現れるわけもなく、ジャンルそのものの衰退につながるからだ。
佐藤光留はそのリーダー的存在で、パートナーの松本崇寿は「原点回帰プロレス」第1回大会からの常連だ。
そもそも「原点回帰プロレス」は松本の船木誠勝へのチャレンジで幕を開けた。
ある意味で松本は“原点回帰”の象徴かもしれない。
彼の成長が、そのまま「原点回帰プロレス」のテーマにつながるのだ。佐藤&松本組に対するは将軍岡本&大文字崇組。
以前、はぐれIGFの一員としてリアルジャパンマットに何度か参戦していた岡本だが、いつのまにかユニットは消滅してしまった。
それでも岡本は単身さまざまなリングに乗り込み、相撲からプロレスの闘いに順応を見せている。
「原点回帰プロレス」では3・29後楽園でSHOGUN、7・3後楽園では某マスクマンとして、2大会とも別人格で参戦した。
しかしここは心機一転、あらためて本来の姿である将軍岡本としてレギュラーの座を狙ってきてもおかしくない。
パートナーの大文字は崔領二率いるランズエンドからの推薦選手。
新しい選手による闘いに、また新たなる血が加わることになる第1試合である。

第2試合に早くもレジェンド王者のスーパー・タイガーが登場する。
Sタイガーにとって、今回の“原点回帰”は出直しの意味を持つ重要な大会だ。
というのも、7・3後楽園における世界マスクマン・トーナメント1回戦でまさかの初戦敗退。
相手がいきなり優勝候補のドス・カラスJr.という不運もあったが、初代タイガーマスク欠場の穴を埋める団体のエース、かつレジェンド王者の敗退は、リアルジャパンに大きな衝撃をもたらした。
それだけに、今回の試合はSタイガーにとってトーナメント以上に負けられない闘いとなるだろう。
相手は、初参戦となるWRESTLE−1期待の若手、伊藤貴則である。
伊藤は、W−1の9・2横浜文化体育館において納谷幸男とタッグで対戦。
納谷にも引けを取らない重量級の選手である。
しかも初参戦でレジェンド王者との一騎打ち。
内容次第で継続参戦はもちろん、タイトル挑戦も視野に入ってくるだろう。
しかも、伊藤にとって9月20日は25歳のバースデー、デビューから2年と2日という記念すべき日にあたる。
それだけに、いまから並々ならぬ闘志を燃やしているとも聞く。
Sタイガー、伊藤ともきっかけを掴みたい一騎打ちだ。

第3試合では、“復活”UWAが新設したアジアパシフィックヘビー級王座のタイトルマッチがおこなわれる。
初代王者レイ・アンヘルにチャレンジするのは岩崎孝樹。
岩崎はDNAから7・3後楽園に初参戦、「原点回帰プロレス」2戦目での大抜擢と言っていいだろう。
これもまた、若手にチャンスを与える“原点回帰”のコンセプト。
それは他団体にも門戸が開放されていることの証明にもなっている。
岩崎とアンヘルは前回の後楽園、6人タッグでぶつかった。
まさかあのときはどちらもタイトルマッチの前哨戦になっていたとは思いもしなかっただろう。
しかし、あの試合ではブラソ・デ・オロJrの華麗な空中殺法に視線が集中、もっと見てみたい顔合わせであったことも事実だけに、タイトルにかかわらず一騎打ちで双方の実力を確かめたい。
もちろん、現在ガンバレ☆プロレスに所属の岩崎が王座を奪取すれば抜擢に応える快挙となる。

第4試合では、ルチャリブレの世界が堪能できる6人タッグマッチが組まれた。
しかも、90年代に日本でも一世を風靡したロス・ブラソスの新世代が一挙登場するというからルチャファンにはたまらない。
元CMLLで、現在はメキシコのもうひとつのメジャー団体AAAなどで活躍するラ・マスカラとマキシモが初参戦、7月に初来日したブラソ・デ・オロJrと合体を果たす。
ラ・マスカラは故ブラソ・デ・オロさんの息子で、オカマキャラで人気のマキシモはブラソ・デ・プラタの息子である。
新世代ブラソスの揃い踏みは“楽しいプロレス”を定着させたブラソスへの“原点回帰”。
メキシコ流の3本勝負も、彼らの本領発揮にこれ以上ないお膳立てになっている。
バイキン・キッド&マスカラ・ディアブロ&エル・ペロ・デ・アキータ組との対戦で、ルチャリブレの真髄を披露してくれることだろう。

セミファイナルは世界マスクマン・トーナメントの準決勝、ブラック・タイガーJr.vsドン・クロコダイル。
この勝者が12・6後楽園の決勝戦にコマを進めることとなる(同大会で準決勝もう一試合、ドス・カラスJr.vsイホ・デ・ブラック・タイガーがおこなわれ、その勝者が同日の決勝戦に進出する)。
オーストラリアからやってきた謎のマスクマン、クロコダイルは3・29後楽園の「原点回帰プロレス」第2弾に初登場、いきなりスーパー・タイガーのレジェンド王座に挑戦、敗れはしたものの、まさかの大ブレイクをやってのけた。
場内に自然発生するドン!ドン!ドン!の大合唱はいまや恒例。
この準決勝も、大いに盛り上がること必至である。
対戦相手のブラック・タイガーJr.は初代タイガーマスクのライバルだった「ブラック・タイガーの息子」を名乗る謎のマスクマン。
1回戦ではアインを秒殺し準決勝に進出したのだが、フィニッシュ技がハイブリッドブラスターだったのが気にかかる。
ハイブリッドブラスターといえば、使い手として思い浮かぶのはハイブリッドボディーのあのベテラン選手である。
3・29後楽園では鬼と化した船鬼誠勝が登場、納谷幸男とのタッグをぶち壊し、初代タイガーマスクを襲撃する暴挙に出た。
しかもそれ以降、なんのアクションも起こしていないから不気味なことこの上ない。
そしてブラック・タイガーJr.が使ったハイブリッドブラスター。
1回戦では言葉もなく行動も起こさなかったブラックJr.だが、船木(船鬼)、イホ・デ・ブラック・タイガーとの関係は?

メインでは“大鵬三世”納谷幸男が河野真幸、間下隼人とのトリオで出陣、雷神矢口&崔領二、KAZMA SAKAMOTO組と対戦する。
WRESTLE−1の河野とは前回の7・3後楽園で初タッグを組み、崔&KAZMA組に勝利した。
試合は河野がKAZMAをフォールするかたちで決着をみたのだが、納谷との間に遺恨が発生。デビューから2戦連続で闘った矢口とともに、納谷は崔&KAZMAから標的とされたのである。実力や経験ではまだまだと言わざるを得ない納谷だが、対戦相手からすれば大鵬三世の話題性はおいしい獲物に見えてくる。
7・3後楽園のあと、9・22妙成寺でのイベントプロレスでも納谷とKAZMAは対戦、ハッキリした決着はつけられていない。
それだけに、矢口、崔、KAZMAとの対戦はデビューからここまでの集大成的闘いとなるのではないか。
また、「原点回帰プロレス」がスタートしたのも納谷のファイトが発端だった。
昨年9・14後楽園でのデビュー戦で新間寿が激怒、ストロングスタイルとはなにかをあらためて問う、リアルジャパンの新体制がスタートしたのである。
そう考えれば、「世界マスクマン・トーナメント」を差し置いて納谷のカードがメインに組まれたのは進歩と言えるだろう。
経験値を高めたい納谷は9・2横浜で初めて他団体に参戦、W−1のビッグマッチに河野とのタッグで出陣すると、伊藤貴則&佐藤嗣崇組から自力での勝利を奪ってみせた。
この結果が認められたか、W−1のタッグリーグ戦に納谷は河野とのチームでエントリーし継続参戦が決定した。
河野&納谷の初戦は9・23広島(リーグ戦は9・18新木場で開幕)。
他団体継続参戦を前に、ここは絶対に白星を手にしたいところだろう。
また、チームメートながら納谷と組む間下にとってもこのカードには思うところがあるのではないか。
リアルジャパンの生え抜きとして闘ってきた間下だが、今回のメインは納谷あってこそ、と思えなくもない。
それだけにチームの勝利は最優先ながら、自分が一番目立ってやるとの気持ちでリングに上がるはず。
デビュー6戦目の納谷に負けていられない、先輩の意地をここで爆発させてほしいのだ。

このように、オープニングからメインまでたくさんの見どころが詰まった今回の「原点回帰プロレス」。
若手の層が厚くなり、メキシコのルチャリブレがプロレスの華やかさをアピールする。
また、トーナメントで一発勝負の厳しさを体感し、メインは大型レスラーがぶつかり合うというプロレスの醍醐味が堪能できる。
そして、「世界マスクマン・トーナメント」で覆面レスラー世界一に王手をかけるのはいったい誰か、大鵬三世のリアルな覚醒は?
そして団体エースであるスーパー・タイガー捲土重来は?
9・20「原点回帰プロレス」第4弾、すべての要素は、ストロングスタイルの復興につながっている。

(取材・文:新井宏)



■大会名:新間寿プロデュース 初代タイガーマスク 佐山サトル認定『原点回帰プロレス』第4弾〜世界マスクマン・トーナメント準決勝〜
■開催日時:9月20日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール
■席種・料金:VIP席(特典付):12,000円/RS席:8.000円/A席:6.000円/B席5.000円/トライアルシート:3,000円
■主催:『原点回帰』プロレス 実行委員会
■特別協賛:WILL株式会社
■協力:UWA/リアルジャパンプロレス

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2018-09-14 17:59 この記事だけ表示